外国人参政権付与のお話。
痛いニュースより先に何かの速報で見て知ってたわけですが、「またか」的なものがありますな。
問題は勢力バランスが崩れているのでどう転ぶかわからないところ。
これが通れば日本は日本人のための国ではなくなるわけです。
まあ前回の時は恥ずかしながら速攻で聞き流して考えることすらしなかったわけですが。
今朝の日経新聞をチラ見していたら自治体によっては15%の外国人を抱えているらしいです。
相当多いですね。
可決否決がどうなるかはわかりませんが、仮に通った場合、日本がナチスドイツのような道をたどったりしないのだろうかとちょっと心配になります。
可決 → 政治がどんどん韓国中国よりに → 移民増える → 日本人ビビる → 排斥運動 → 民族主義へ
まぁ妄想ですがね。
別に現時点でも排斥運動が起こってもおかしくない部分はありますが、報道されていないので問題ありません。
今の日本人が武力暴力を嫌う傾向がある部分も大きいです。だからこそ好き放題できる。
しかし日本人は良くも悪くもお祭り好きです。
お祭り好きというのは周りの雰囲気に感化されやすいということですから、一度火がついたら止まらないでしょう。
しかしお祭りは認知されないことには始まりませんから、国民が気づくのが先か、マスコミが白を切りとおすかの勝負になっていると言えるのかもしれません。
しかしなぁ・・・
決起集会(?)に民主公明共産と自民以外全部いたらしいからなぁ・・・
投票する選択肢が限りなく1択になってしまったのはなんとかならんもんかねぇ。
無所属ってどこに転ぶかわからないから怖いんだよなー(;´Д`)










