インディージョーンズ見てきた
インディージョーンズ クリスタルスカルの王国見てきた。
インディージョーンズと言えば約20年前のシリーズ。
スターウォーズ、バックトゥザフューチャーと並ぶ30代で見てない人はいないと言えるほどの作品。当時は「オレも考古学者なりTEEEEE」などと思ったものだ。
その作品が20年ぶりにカムバック。
ハリソンフォードも60歳を超えてるというのにようやるわw
さて、中身はどうだったかと言うとなかなか良かった。
過去のネタもところどころに入っていてニヤリとする場面もある。
序盤から中盤までかなり楽しめるのだが終盤流れが「?」になる部分がいくつかあった。
自分が見たのは字幕版。訳は「あの」戸田奈津子だ。
見た瞬間「ヤベェ」と思ったがそこは仕様だしょうがない。
中盤と終盤の中身を比べると流れがつかめない部分がいつくかあり、大事な部分で単語の意図を曲げてしまってる気配を感じた。
吹き替え版も見てみたいなぁ。
とりあえずインディージョーンズ好きな人は見ておいて損はないんじゃないかな。
さて、映画と言えばトレイラー(予告)なわけですが、注目はドラゴン・キングダム。
ジャッキー・チェンとジェット・リー(リー・リンチェイ)の奇跡の競演と話題の映画だが、トレイラーの内容がアツい。
内容はどうやらアメリカ人の少年が選ばれし者として異世界に飛ばされてそこでの活躍を描くものらしいんだが…
このアメリカ人の少年、いじめられっこである。
そんな少年が異世界に飛ばされても何もできんわけで、そこでジャッキーとリーが登場するわけだ。ジャッコーとリーはなんと少年の師匠になる流れらしい。
我々30代からすれば酔拳、蛇拳のジャッキーと少林寺のリーが師匠をやるわけだから時の流れを感じて逆に嬉しくなる。
この二人に教えを受けるなどなんと贅沢なことかと!
野球で言えば王と長島、サッカーで言えば中村俊介と松井大輔、プロレスで言えば馬場と猪木に個人コーチを受けるようなものだ。
それを考えるだけでワクワクしてしまう。
他にもウォシャウスキー兄弟が監督するスピードレーサー(マッハGOGOGO)も良さそうだったな。トレイラーだけで中身お察しな場合もあるが頭文字Dよりはいいだろう多分(;´Д`)
ここ最近映画はご無沙汰だったがしばらく映画館通いが続きそうな気配だわ。










