【弱ペダ】チャンピオン11号

今週は弱虫ペダルが表紙&袋とじカラー&巻頭カラー。
ちょっと前に5週連続カラーとかやったばっかりのはずなのに
正直働きすぎだろう航タン・・・(;´Д`)

袋とじは坂道の自転車がローギア仕様に改造されたいきさつ。

本編は鉄壁の館さんの見せ場(涙)と東堂と巻島の肩慣らし。
来週の本格的な一騎討ちに続きます。
さてさて、箱根ヒルクライムも残すは1kmとなったわけですが、初日は何キロ走るんですかね。
鉄壁の館さんの説明によれば現時点でおおよそ60km走ってます。
初日のゴールは芦ノ湖らしいのですが、箱根の頂上から芦ノ湖までは4km程度しかありません。(箱根駅伝コース情報より)
しかもその4kmは軽く60km/h以上(プロだと100km/h以上出るらしい)出てしまう下りなのでものの数分でゴールしてしまうわけで・・・

初日のコース図(コミックス9巻)
自分はレース詳しくないのでわかりませんが4km程度の下りでヒルクライムでついた差が取り戻せるものなんですかね・・・
もしも取り戻せないとすれば、東堂と巻島の山岳賞争いの前に総合優勝を目指す御堂筋が追いつける程度まで差を詰めるためのアタックがあるはずで、それに箱学と総北がどう対応するかというのもかなりの見所になります。
すんなりと山岳賞、という感じにはならない気がするなー
まだまだ楽しみは続きそうです。
そして最近のチャンピオンでの注目はハンザスカイ(佐渡川準)。

中学で地域最強の不良、半座が高校進学を機会に普通人デビュー(と彼女作り)を目指すものの、速攻でバレてしまい次から次へとケンカを売られるが、そこに半座よりめちゃめちゃ強い女の子が現れぶっ飛ばされる。その空手部の女の子に弱い男はキライと言われ半座はショックを受けるも、強くなるために空手部に入れば女の子にも会えて一石二鳥じゃん!という単純な考えで空手部に乗り込む・・・
というのが今週までの話かな?
まぁ主人公がバカで単純。
話も非常にわかりやすく、アクションの表現も結構上手い。
このまま空手やっていけばイイ線いくんじゃないかな。
今週はサンデーマガジンチャンピオンが同じ日に発売されましたが迷わずチャンピオンから買いました。
それぐらい今のチャンピオンは楽しみな雑誌です。










