リクセンカウルのカバンを作る
リクセンカウルのカバンは高い。
ちっちゃくても安くても5000円はする。
そうなると自作するしかないわけだ。
リクセンカウルにはバッグやカゴをリクセン化できるアタッチメントパーツがある。
KM811 アダプタープレートというのがそれだ。
千円ちょっとのパーツなので人それぞれいろんなバッグをリクセン化している。
自作する時に大事なのはベースのカバン選び。
使いたい自転車に合ったものでなければリクセン化しても使えないから当然である。
自分のイメージでは、前後どちらにもつけられるカバンで、ある程度容量があるもの。
前につけるとなるとハンドルの隙間に納まるサイズでないといけないわけで、操作角を考えるとA4サイズ程度の幅がベター。
そこで発見したのがトライアルのリュック(780円)

あんまり大きくないもののちゃんとモノが入るようになっている。
強度と縫製は期待してない。780円だし。
これにアダプタープレートをつけるための穴をハンダで開けて、ボルトで取り付け。
ただし裏板がないとカバンがお辞儀してしまったりして不安定になる。
イメージとしては裏板と底板で荷物を支える感じにしたかったので、100均で売ってる収納に使うワイヤーネットに目をつけた。

ダイソーで買ったワイヤーネット。
幅20cmちょいなのでカバンにも入る。
底の部分の奥行きは11cm程度なので11cmで曲げる。
そしてカバンに入れて組み付け!
長さは超ギリギリだったがなんとか収まった。

ギリギリ過ぎる(;´Д`)
だがこれで無事に完成ということになる。
はずだった!
リクセンを自転車につけるときは、まず上爪に引っ掛けてから下爪で固定する。
つまりちょっとナナメにする必要がある。
しかしナナメにしようとすると、裏板がサドルやハンドルに当たりつけられないのだ。
これは計算外だった・・・
切るのは面倒だし切ったところがカバンに突き刺さりそうなのでコの字に折ることにした。

うりゃっと曲げ。

再装着。
これで上の方に余裕ができて無事に装着できるようになった。
かなりしっかりと保持してくれるので強度的には満足。
というか、100円の割にこれはできすぎ。
もう1個作ろうかなw










