マンガなしでは生きられない。

次世代テレビ

| 2010-05-04 17:51 |

といっても3Dテレビの話ではなく妄想。


テレビの機能は昔と比べるとだいぶ進化した。
にもかかわらずテレビ番組は基本的に変わっていない。
ワンセグが多少変わったかなー?ぐらいですかね。
でも基本的にはテレビ局の作った番組を垂れ流すだけというスタンスは変わってない。

テレビを見てて気になったもの、
見たいものはネットで見るしかないというのが今のテレビ。
だからネットに客を取られてるんじゃないのかねぇ。

たとえば、昨日スポーツニュースを見ていた時、
山本聖子と伊調馨が女子レスリング決勝で当たったというネタがあった。
山本聖子といえば山本KID徳郁の姉で格闘技一家の人、伊調馨といえば女子レスリングのメダリストなわけで、
レスリングあんまり興味ない人でも「これ黄金カードじゃねぇの?」って思うわけですよ。
でも1分ぐらいに内容まとめて勝ちました負けましただけで終わり。

試合見たいなぁと思ったらネットで探すしかない。

メインの番組とは別に動画を用意して、興味のある人は「詳しく見る」という方向に持っていくことはできないのだろうか。
いまどきのテレビは画面分割もできるし、ネット接続もできる。
テレビ局は動画ソースを山ほどもっているわけでその量は動画サイト以上だろう。
部分的に他局と提携してハイパーリンクのように別チャンネルに飛ばしてもいいし共有してもいい。
その辺の値段とかはうまくやってくれとしか言いようがないが、これで見たい情報がより見やすくなってネットと互角に渡り合えるようになるはず。


多分w


昔オンデマンドオンデマンドと連呼していた頃にそんな話があったような気もするのだが・・・
どうなっちゃったのかねぇ。

キーワード | テレビ | 妄想 |

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