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[自転車] 204のブルホーン化:その1

| 2011-08-29 10:58 |

DURA-ACEのバーコン SL-BS77(フロント:フリクション、リア9速/フリクション)が届きました。

これでSTEP1を進める事が出来る。

・バーコン、ブレーキレバーの取り付け
・シフトケーブルの交換
・ブレーキケーブルの交換
・ディレイラー調整

これが今回やること。
バーコンとレバーの取り付けは問題なくできたので割愛するが、ケーブルはいろいろと難関が・・・

まず最初にバーコンについてたシフトインナー(ワイヤー)と最初からついてたシフトアウターでやってみる。

結果 → インナーもアウターも長さが足りない

インナーは200cm、アウターはおよそ180cmあるが、明らかに長さが足りない。
ハンドルに這わせる分だけ長さが必要になるわけだ。

足りないものは買うしかないので
近所のあさひとセオに行ってみた。

しかし、売ってるシフトアウターは200cmしかなかった。
パーツは主にロード用なのでそこまで長いものは基本的に必要ないんだなぁ。
シフトインナーはなぜか300cmのがセオに1本だけ売ってたのでそれを購入

上野のアサゾーには2.3mのアウターがあったのでそれを購入。
ついでにブレーキアウター2mも購入。

シフトアウターを取り付けてみたところ、
204をブルホーンにするには210cm~220cmぐらいの長さが必要な感じだった。(ポジションにより上下)

そしてケーブルを取り付けた結果がこちら。


Vブレーキはもともと右レバーで後ろ、左レバーで前を引くようにできている(アメリカがそうだから)のでケーブルの配置を逆転させた。
それに伴いシフトケーブルもブレーキケーブルもハンドルチューブを回りこむように逆側から通した。

ちなみに肝心のブレーキの手ごたえだが、結構引きが重い。
これはケーブルの抵抗やグリス不足から来るものか、ブレーキから来るものか、キャリパー用補助レバーでVブレーキを引いてるからなのかは今のところ不明。

原因がわかったら追記していきたい。


これでケーブルまわりは形になったので、
次はディレイラー調整とバーテープとなる。

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