少年ジャンプ35号:ワンピース
週刊少年ジャンプ35号です。
一番楽しみだったのが斬の第二話ってのはどうなんだろうなぁ。
もちろん別の意味での楽しみだが。がんばれジャンプ。
さてワンピースです。
ついにベールを脱いだルフィのギア3。

ギア2は無理矢理血流量を増やして運動能力を上げるというもの。
骨に空気を送り込む骨風船。

これをどうするかというと
「骨を伝って移動する空気(パワー)!」

なんと体内を移動させるらしい。
そして腕に集めることで
腕が巨大化!

恐るべき破壊力!すごいぞギア3!
ってことなのだが・・・
ギア2の「常人なら血管が破裂してしまうがゴム人間ならではということか」(ルッチ談)これはまだ納得できるが、ギア3はおかしいだろう。
まず空気の入れ方。
親指から入れているようだがどうやって骨に空気を送っているのか。
皮膚を食い破って骨に直接入れるのはかなり痛々しい。
かと言って指に入れるだけでは膨らむのは皮膚だけのような気もする。
とりあえず爪の間に空気穴があるということにしておこう。
さらに骨を伝って空気が移動するらしい。
しかし骨というものは全身が1本の骨で成り立ってるわけではなく、たくさんの骨が関節でつながってるわけだ。
てことは1本だけ膨らませてから次の骨に空気が移動できるのは何かおかしい。
そして最後に質量。
巨人族の腕は確かに大きさは巨人族だ。
しかし中身は空気のハズである。
となると風船と同じなわけだから、破壊力は皆無のはず。
ところがそのパワーは搭を破壊するほどのもの。
おかしい。
てことはもしかして送り込んだのは空気ではないのではなかろうか。
注入したのが水ならかなりの重量になり、破壊力は出る。
パンチを繰り出しつつ注入することで慣性でそのまま壁ごとルッチを吹き飛ばす。
水を送り込んだ様子はないが、見えないところで何かを注入しているに違いない。
ってんなこたないよなー
そんな様子全然ないし。
多分ゴム人間はもともと質量が高いんだろう。
あれだけ伸びるんだから普段はギュっと詰まってるんだろうし、水に浮かないのもそれで納得。多少膨らんでも密度はさほど変わらないんだろうな。
よし、それでいい。
そういうことにしよう。
寝る前に文章書いたからひどいひどい・・・校正してからうpするようにしなきゃな。(;´Д`)
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