マンガなしでは生きられない。

パズドラでプレマラするためにApple台湾のApple IDを取る方法

| 2015-01-22 12:14 | Comment(0) | Trackback(0) |

デスピナスを入手する方法がほぼプレマラしかなくなってしまった。
そこで1つのiPhoneに日本と台湾のパズドラを入れてひとりでプレゼントを繰り返すという方法があると聞いてやってみることにした。(自己責任)

拙者…どうしてもデスピナスが欲しいんじゃ…
いやね、闇の暦龍の上級が復活してくれればやらなくて済むんすけどね…

さてやり方はApple台湾で台湾のApple IDを取得して、iPhoneのApple IDを切り替えて台湾版のパズドラをインストールするというもの。

しかし台湾版のApple IDを取るのが難しい。
いや、取るのは簡単なのだがクレカ登録をパスするのがちょっと難しい。

そこで手順をメモっておくことにする。

1、PCでiTunesを起動して地域設定を台湾にする(下の方にある)

2、iTunes上部のサインインからApple IDの作成をする
住所とかはApple台湾のでOK

3、iTunesのQUICK LINKSからPurchasedを選択

4、クレカなしが選択できるのでそれ以外を適当に書いて登録完了(ここまでPC)

5、iPhoneの設定の「iTunes&App Store」から台湾のIDでサインインしなおす

6、App Storeを起動し「P&D」で検索するとパズドラが出てくるのでインストールする


できましたー!

※やる場合はあくまで自己責任でお願いします。

2016/1/13追記
App Storeの地域の切り替え方が変わったようです。
App Storeのトップ(おすすめ)の一番下に「Apple ID」または「サインイン」と書いてある所から切り替える事ができます。

(ログオフ→)サインイン→新規作成→地域の選択→Nextを押す→キャンセル

でApp Storeが切り替わるはずです。

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キーワード | 台湾 | パズドラ | プレマラ | Apple ID |

BIKEVEE BKV-9100Hを買ってみた

| 2015-01-17 18:26 | Comment(0) | Trackback(0) |

BIKEVEE BKV-9100Hはいわゆる中華サイコンである。
海外通販サイトで34.99USDだったので買ってみたのだ。

チョイスの理由は
・バンド式心拍計
・電池交換が自分でできる
・安い

心拍計だけで考えると腕時計型のものが多いのだが
電池交換が自分でできるものは少ない。
充電式のものはあるけどもそれなりのお値段がする。
バンド式を選ぶ理由は精度の問題。

そこで目をつけたのがこの中華サイコン。
サイコンなので電池交換は裏ぶたを外すだけ。
バンド式の心拍計がついてしかも安い。

ただし海外通販なので事故の可能性もあるし届くまで10日ぐらいはかかる。しかも中華なので耐久性は怪しいし保証もあってないようなものだろう。
まぁ、人柱ってやつですな。


で、届いた商品にはマニュアルが入ってなかったんで、操作してメモったものをマニュアル代わりに記録しておくことにする。


BIKEVEE BKV-9100H
心拍計(バンド式)付きワイヤレスサイクルコンピューター
大きさは 縦5.6 cm x 横4.3 cm x 厚さ1.7 cm
電池は本体、センサー共にCR2032が1個
温度計付き

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キーワード | 自転車 | 中華サイコン | BKV-9100H |

2014年のアニメは何がよかったのか聞いてみた

| 2015-01-05 09:26 | Comment(0) | Trackback(0) |

キュレーターAさん
・スペース☆ダンディ
・月刊少女野崎くん
・ジョジョ3期

キュレーターBさん
・サカサマのパテマ
・それでも世界は美しい
(ご注文はうさぎですか?)

といった所になっています。

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キーワード | オススメ | アニメ | 2014 |

[マンガ] 2014年新連載まとめ

| 2014-12-29 15:47 | Comment(0) | Trackback(0) |

週刊少年ジャンプ2014年新連載
ILLEGAL RARE 椎橋寛 2014年11号~2014年41
i・ショウジョ 高山としのり 2014年12号~2014年32 →『LIVE』に移籍→『少年ジャンプ+』に移籍
ステルス交境曲 天野洋一(漫画)成田良悟(原作) 2014年13号~2014年33 完結編が『少年ジャンプ+』に掲載
TOKYO WONDER BOYS 伊達恒大(漫画)下山健人(原作)2014年14号~2014年24
火ノ丸相撲 川田 2014年26号~連載中
それいけ!融合くん 宮崎周平 2014年31号~2014年33 短期集中連載
僕のヒーローアカデミア 堀越耕平 014年32号~連載中
三ツ首コンドル 石山諒 2014年33号~2014年49
ヨアケモノ 芝田優作 2014年34号~2014年50
ジュウドウズ 近藤信輔 2014年41号~連載中
ハイファイクラスタ 後藤逸平 2014年42号~連載中
Sporting Salt 久保田ゆうと 2014年43号~連載中
モロモノの事情 沼駿 2014年46号~2014年48 短期集中連載
卓上のアゲハ 古屋樹 2014年51号~連載中
E-ROBOT 山本亮平 2014年52号~連載中
学糾法廷 小畑健(漫画)榎伸晃(原作) 2015年01号~連載中

はい。2014年の少年ジャンプです。
流れては消えていく流星のような新連載陣でした。
新人組もリベンジ組も微妙なものが多かったですね。

今年の特徴は「惜しい」と感じる作品がほとんどない事。
日頃3話読めば大体わかると言ってるけども3話読むまでもなく「こりゃダメかな…」って作品が多かった。
Sporting Saltなんて背景が驚きの白さでこれでホントに1話目かと目を疑ったものだ。

そしてなんなんでしょうね。天野洋一センセの残念っぷりは。
絵は上手いんだけどなぁ絵は。
カードゲームの絵とか描かせたらそれだけで客呼べるレベルの腕だと思うんだけどなー

注目作を強いてあげるなら火ノ丸相撲卓上のアゲハですかね。
火ノ丸相撲は相撲の表現はよくできていてキャラの扱いも悪くなく、軌道に乗りつつあるもののまだ盤石ではない感じ。
卓上のアゲハはマンガが上手い人だけどキャラの魅力を出し切れるかどうかって所かな。

あとは学糾法廷ねー
個人的には厳しいんじゃないかと踏んでるけども小畑センセだしワンチャンあるのかもしれない。
それ以外はまぁ消えてるし消えていくんじゃないかなー

2013年の新連載はワールドトリガーと磯兵衛しか残らなかったし、実際1本2本残ればいい方なんでしょね。


週刊少年マガジン2014年新連載
それでも僕は君が好き 絵本奈央 徐誉庭 2014年3号~2014年27号 『別冊少年マガジン』に移籍
君を回したい 梅山たらこ 2014年9号~2014年17号 『別冊少年マガジン』より移籍
風夏 瀬尾公治 2014年11号
青春少年マガジン -紙の翼- 塀内夏子 2014年12号~2014年21・22合併号
プロフェッショナル~編集者の流儀~ 岡田有希 2014年12号~2014年21・22合併号
新海綴の読解録 八海薫 2014年14号~2014年26号
ドメスティックな彼女 流石景 2014年21・22合併号
コーポ失楽園 五十嵐正邦 2014年30号 2014年43号
ルポ魂! 岡田有希 船津紳平 2014年32号
鉄の王 さの隆 2014年36号・37合併号
こもりちゃんはヤる気を出せ コンノトヒロ 2014年41号 『別冊少年マガジン』より移籍
阿部のいる町 井上菜摘(漫画) 宮島雅憲(原作) 2014年44号
煉獄のカルマ 春場ねぎ(漫画) 廣瀬俊(原作) 2014年47号
リアルアカウント 渡辺静(漫画) オクショウ(原作) 2015年4・5合併号 『別冊少年マガジン』より移籍

マガジンです。
去年が豪勢だっただけに今年はこぢんまりした印象なのはしょうがないか。

瀬尾センセが連載終了と同時に新連載をするという試みをしたわけですが、個人的な印象としては「他の作家でやれば?」という思いが強かった。
瀬尾センセのキャラだと同じキャラが別の話やってるようにしか見えないし。
今はだいぶ慣れたけど一話目読んでる時の気持ち悪さはハンパなかった。

その他の新連載陣ですが、注目はドメスティックな彼女だわな。
処女とか童貞とか関係ないぜーという話づくりをGEで見せた流石センセが今度は早々に主人公が童貞を捨てるという快挙を達成。
少年誌としてはやや生々しいハーレム漫画を展開中。青くてエロくて良いです。

バカで清々しいのは阿部のいる町
最近失速気味のアホガールを蹴落としレギュラー入りも見える逸材。
年に1回ぐらいでいいので主人公がいい思いをする話を見たい。

サクっと終わってしまったけども新海綴の読解録は割と好きだったなー

週刊少年サンデー2014年新連載
クロノ・モノクローム 磯見仁月 2014年1号~2015年1号
キリヲテリブレ 森多ヒロ 2014年14号 ~ 2015年1号
何もないけど空は青い 飯沼ゆうき(作画) 西森博之(原作) 2014年16号~
キャプテンアース 作画:中西寛、原作:BONES 2014年19号 ~ 45号(クラブサンデーに移籍)
銀白のパラディン -聖騎士- 岡啓介 太田雄貴(監修)折山淑美(協力) 2014年22・23合併号~
ヘブンズランナーアキラ 二階堂ヒカル 2014年24号~
ノゾ×キミ 本名ワコウ 2014年26号~ 『週刊少年サンデーS』より移籍
EとT。〜えいがとてんし。〜 猫砂一平 2014年27号~
だがしかし コトヤマ 2014年30号~
サイケまたしても 福地翼 2014年32号~ シリーズ連載
戦争劇場 土星フジコ 2014年36・37合併号~
デジコン 小田智仁 2014年40号~
おいしい神しゃま 藤沢とおる 2014年43号~
トキワ来たれり!! 松江名俊 2015年01号~
ドリー・マー バコハジメ 2015年02・03合併号~
天使とアクト!! ひらかわあや 2015年04・05合併号~

今年のサンデーはケンイチ神のみ月光条例と00年代作品の終了が多く、新人枠が期待される年になった。

そんな中で光ったのがだがしかし
ただひたすら駄菓子を紹介し、食うというオッサンホイホイ疑惑の少年漫画なわけだが、結構人気がある模様。
ノスタルジーとキレのあるボケと爽やかなエロスがいい感じにミックスされているのが評価ポイントか。
しかしネタが有限なのでこの先少々心配ではある。

筆が安定しない福地センセがアナグルモールを切り上げ新連載サイケまたしてもを開始。
タイムリープという旬ながら若干飽きが入りつつある要素に能力バトルを追加した作品。
最初どうなるかと思ったが福地センセは能力バトルのルール作りと見せ方が非常に上手いのは認めるしかない。
ちゃんと連載が続くといいなぁ。

それ以外でもヘブンズランナーアキラ銀白のパラディンと及第点のスポーツマンガも出てきてるし、天使とアクト!!はまだ第1話だがツカミは良好だ。
サンデーとしては珍しく収穫のあった年になったのではないかと思う。

既存の連載ではBIRDMENが急上昇中。
今回の連載はキャラ数も配分もちょうどいい感じのようで、背景の深さを上手く表現できているのか引き込み具合が素晴らしい。
今は銀匙より面白いんじゃないかな。


週刊少年チャンピオン2014年新連載
ムーメン-警視庁非科学捜査班 事件ファイル- ルノアール兄弟 2014年01号~2014年06号 短期集中連載
めいきんぐ! 中島こうき 2014年07号~2014年09号 短期集中連載
思春鬼のふたり 反転邪郎 2014年11号~ 2014年47号
放送部なかじま! 円山晃 2014年12号~2014年15号 短期集中連載
刃牙道 板垣恵介 2014年16号~連載中
青果人 渡辺大輝 2014年17号~2014年25号
オーマガ町の怪 川地和樹 2014年23号~2014年28号 短期集中連載
ハリガネサービス 荒達哉 2014年26号~連載中
黒虎 鈴木快 2014年29号~連載中
極悪バンビーナ! 中島こうき 2014年30号~連載中
ギャングロード ニシカワエイト(漫画) 桑原真也(漫画原作&作画協力) 2014年33号~連載中
マリリーン大魔法研究所 盆ノ木至 2014年36/37号~2014年39号 短期集中連載
喧嘩村 滝口翔太 2014年38号~2014年46号
UNI 藤田勇利亜 2014年40号~2014年43号 短期集中連載
チカカラチカ 天山まや 2014年42号~連載中
辻浦さんとチュパカブラ 櫻井あつひこ 2014年47号~連載中
行徳の漫画家とイトの日記 沼田純 2014年48号~連載中
テツねこ 栗元健太郎 2014年48号~2014年51号 短期集中連載
鮫島、最後の十五日 佐藤タカヒロ 2014年50号~連載中
兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜 木々津克久 2014年51号~連載中
Gメン 小沢としお 2014年52号~連載中

今年のチャンピオンで大きいのは刃牙の復活かな。
あとはANGEL VOICEの完結かー…いい作品でした。

毎年のことながら短期集中連載が多いが、チャンピオンの場合は短期集中連載→ちょっとして連載開始というケースが多いので短期集中連載は連載に向けての最終試験を兼ねていると言っていい。
そこから新連載に上がってこないということは今年はイマイチ実績が取れなかったということなのだろう。

個人的なところではマリリーン大魔法研究所が好印象だったぐらいで他はあまり印象に残った作品はなかったなー

木々津センセの兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜はマーニーからの流れそのままにいい感じなのでしばらく楽しめるだろう。
小沢センセのGメンも相変わらずではあるのだが、新しいアプローチがあまり見受けられないのが不安材料か。

それ以外は来年の正月まで持つかどうかは運と努力次第といったところ。
来年もベテラン勢のリスタートがいろいろあるだろうけどチャンピオンの新人はチャンスが多いはずなのでチャレンジがんばってもらいたい。


それ以外の雑誌

スピリッツ
新連載攻勢などもあって結構にぎやかな感じ。

実録感が濃いエロゲの太陽(原作:はまむらとしきり、作画:村正みかど)
知識欲を満たしてくれる僕はコーヒーがのめない(原作:福田幸江、作画:吉城モカ、監修:川島良彰(コーヒーハンター))
さらにテンプリズム(曽田正人、原案:瑞木奏加)商人道(あきんロード)(細野不二彦)などベテラン勢も続々登場

個人的には銀灰(ぎんかい)のスピードスター(楠みちはる)が湾岸テイスト満載で好きかな。

モーニング

注目作は断然ハルロック(西餅)
電子工作マンガなのだが明らかに中の人がガチ。
日常のあったらいいなを作っていくのが電子工作というモットーのもとに作品が作られている。
ありそうだけど実はないもの、気づいてないけどあったらいいものっていっぱいあるんだよと教えてくれる。
最近はベンチャーっぽい方向にも進みつつあり、電子工作から行き着く先が起業というありがちな流れを見せてくれている。
2015年も見逃せない作品。

あとは大人のコスプレを扱ったコンプレックス・エイジ(佐久間 結衣)なんかも読ませるものがある。
ただ光と影が濃いジャンルではあるので話はちょっと重い。


イブニング

海賊と呼ばれた男(作画:須本壮一)ぐらいすかねぇ…
ただまぁ、すごく売れた本が原作らしいのであまりアレコレいう必要はないのかな。

こんなとこかな。
月刊マガジンは普通に読めるけど特別コレという新連載ではなかった感じ。

来年もいい新連載とめぐり合えますように。

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【LoL】4.20におけるNunu Jungleの考察

| 2014-11-26 15:36 | Comment(0) | Trackback(0) |

4.20のJungleの仕様
campの大mobの経験減少、小mobの経験増加
→大物狙いのモグスマstealの価値が多少薄れた
リスポーン時間が50秒から100秒に増加
→1匹残しの効果は増大
Jungleスタートのバリエーションが増えている
→位置特定が難しい
マチェットの価格UP
→初手ワードの購入がハイリスクになった

LV2 solo steal作戦
Nunu Jungleにおけるアドバンテージはモグスマ(Qで食べると同時にsmiteを撃つ)で
LV1で790、LV2で810のダメージをモンスターに瞬時に叩き込む事ができる。
つまりNunuはbuffの奪い合いにおいて圧倒的に有利であると言える。

そこで、初手で敵のbuffを奪い取り相手Junglerを腐らせる作戦を立ててみた。

1:カエルスタートしてLV2になってWを取得

2:敵赤に向かい、赤バフのブッシュにトリンケットを刺す

3A:敵が赤バフと戦っていた場合
リザードのHPが810を切るタイミングで突っ込んでモグスマで赤を奪う。
奪った直後にAAを入れて敵Jungleを撤退させる。
長居すると敵に囲まれるのでKillは狙わず即逃げ推奨

3B:敵がいなかった場合
ほぼ間違いなくblueスタートなので即座に赤を狩る
タイマーを取るため残さず食べるのを推奨。
食べてる最中もmidと最寄レーンの敵を確認し、見えなかったら欲張らずリコール。
見えていたら2ゴレの大きい方を食べてリコール。
HPがギリギリになるので小さい方だけ食い逃げしても可。

3C:赤がなかった場合
敵は赤スタートしているのでめんどくさい状況。
鳥を1匹残ししてリコールがベターかな。

4:紫斧(370G)を購入
余裕があればワードも購入して自陣青にダッシュ

5:自陣青を食う
3C以外のケースは敵がいてもいなくても敵Jungleは自陣青バフを取りに来る確率が高いのですぐに青バフに向かう
ワードをさして横取りを狙っている可能性も考慮して丁寧にモグスマで倒す
敵が青と戦ってたら当然モグスマで奪う


ここまでがLV2 solo stealの流れ。

対策:
・赤スタートする
・森の出口にトリンケットを刺す

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キーワード | Nunu | Jungle | LoL | メモ |

マンガマイポータル公開

| 2014-08-27 09:26 | Comment(0) | Trackback(0) |

WEBマンガの掲載情報をまとめるサイト、マンガマイポータルを公開しました。
まだまだ機能不足な面はありますが、ひとつよろしくお願いします。

http://manga.mypotal.net/

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UTF-8を使う時のBOM設定メモ

| 2014-08-10 01:05 | Comment(0) | Trackback(0) |

基本的には

拡張子PHP → BOM無し
拡張子HTML → BOM有り

なのだが

拡張子PHPだが内部でHTMLをincludeしている → BOM有り

というよくわからない事になってる雰囲気がする

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キーワード | メモ | PHP |

やること

| 2014-06-30 14:30 | Comment(0) | Trackback(0) |

誕生日までにマンガポータルを作る。
予定URL → http://manga.mypotal.net/

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キーワード | メモ |

UTme!でオリジナルTシャツを作ってみた。あとレギュレーションの話

| 2014-05-28 11:34 | Comment(0) | Trackback(0) |

手軽にオリジナツTシャツが作れるという魅力と初期の規約の問題、そして今はレギュレーションの不明瞭さで話題のユニクロのアプリUTme!で実際にTシャツを作ってみたのでレポートします。



元のデザインはこちら。
ペイントで適当に図柄を作成してテキストを入れてエフェクトをかけたもの。
モチーフは最近よくやってるLoLというゲームのサモナーズリフトのマップとロール。

わかる人が見ればニヤリとするデザインで作ってみました。

そして先日届いた現物がこちら。

撮影はiPhone5、蛍光灯下の室内でのもの。
受注完了したのは5月21日で届いたのが5月27日だった。


染料で印刷するという話だったのである意味では「なるほどな」というデキ。
全体的にインクジェットでプリントしてみましたという感じがありありと出ている。

具体的にはプリントにシャープさがなく、色も薄い。
シルクスリーンのように色を乗せているのではなく染めている都合上どうしてもこうなってしまうのだろう。

発色もイメージとはだいぶ違っていて
マゼンタは赤に近く、シアンは明度がかなり落ちる。
黄色と緑はこんなもんじゃないすかね。

マゼンタでこの発色だからアプリ内での赤や青は相当暗い色で出るんじゃないかなぁ。

暗めの色調の写真を使うと違和感が少なそうな感じ。
グレースケールとかも意外といい味出そう。


このUTme、サービスとしてどうかという事になるのだが、面白いのは間違いない。クオリティは下がるとはいえ手軽に作れるのはやはり魅力。
ただ、この染料プリント方式を取っている以上白T以外の展開は望めない(色が混じる&白が出せない)など、限界があるのも確かではある。
技術が向上して印刷のクオリティが上がると楽しみが増えそうだ。

とりあえず一枚ぐらい作ってみても損はないと思います。
やはり自分がデザインしたものが現物になるのは楽しいです。
可能な限りオモシロカッコイイデザインを実物にしましょう!

あとはまぁ、この程度のクオリティしか出ないのだからもうちょっと検閲のレギュレーションを緩めてくれると利用しやすいとは思うのだがいろいろ壁があるのは理解できるので難しいところなんだろうなぁ。

ユニクロの検閲の考察はおまけで。

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キーワード | UTme! | ユニクロ | Tシャツ | 考察 |

[マンガ] 冠茂氏のツイートからサンデー編集部の現状を推測する

| 2014-02-03 12:38 | Comment(8) | Trackback(0) |

わりと有名なサンデーの編集者である冠茂氏が珍しくツイートしていました。












珍しく冠氏のツイートを見たのでRTしつつツイートしたら冠氏からリプを頂いた。









冠氏のツイートからわかること。(サンデー編集部内の周辺と推測)
・アンケ、コミックス売り上げなどの数字は作家だけでなく編集にも影響する。
・原稿紛失などの重大なミスは異動の対象。
・漫画編集者は漫画がやりたくて編集部にいる人がほとんどである
・編集の評価は一般企業の評価基準と同様である
・人間関係を良好に保てない人は評価が下がる
・売り上げよりも素行や人間関係が重視される
・担当作を立ち上げて初期からアンケが悪く、コミックスも売れないケースはある

大体こんなところが読み取れる。
原稿紛失は一般企業で言えば会社に損失を与えるレベルの行為なので罰せられて当然と言えるが
意外な部分は
「一般の会社の評価基準と同様」
「どれだけ売り上げの高いセールスマンがいたとしても、お客さんや取引先としょっちゅう喧嘩していたら問題になりますよね」

ここである。

一般の企業の評価基準というのは、会社の意向に沿い、決められた仕事をこなし、人間関係を無難にこなす毒にも薬にもならない人材が長生きする組織である。(個人的見解)
自分のロジックを押し通し数字と実績を持って反対意見を蹴散らし結果を叩き出すタイプの人材は疎まれて遠ざけられるか、足をひっぱられるか、自ら去っていくのが常である。もちろん頑固なだけで才能がないただのワガママな人な場合もある。(個人的けんk(ry)
ただ、デキるタイプの人は漏れなく後者で、人と衝突する事を恐れない(というか往々にして頑固)。

ゆえに冠氏の話には、尖った人材はサンデー編集部にはいないか、短期で異動させられてしまっているのではないかと推測させるものがある。
「アンケも売り上げも悪いけど作家との関係が良好な編集」と「売り上げが良くて作家と衝突する編集」では前者が生き残る評価基準のように見えるのだ。
考えすぎだとは思うのだが、その結果が現状のサンデー誌面とすると納得できるだけに困惑を隠せない。

最近サンデーで売れたと言えば銀の匙、マギ、神のみぞ知るセカイであるが、それらは他社から移籍してきた石橋氏が引き抜いた作家だったり担当していたりする作品だ。
裏サンデーを立ち上げるなどの動きを見ても「攻める」タイプの人であるのが感じられる。
(コミックナタリーの記事→ http://natalie.mu/comic/pp/urasunday)
小学館生え抜きはどうしたと突っ込まれかねない状況である。

イチ読者として言うのであれば、「作家と編集がケンカしようが仲良かろうがおもしれーもん作ってくれたら文句ねぇよ」という事にはなるのだが、
どうもサンデー編集部の価値基準はそうではないらしいので、制作側と読者の間に溝ができつつあるんじゃないかと想像してしまう。


あくまで冠氏のツイートからの推測でしかないので実情はわからないが、サンデーには期待を込めて「もっと攻めて欲しい」とエールを贈りたい。

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