マンガなしでは生きられない。

【自転車】ブレーキとかBH-95Xとか

| 2010-01-18 12:18 |

本日のお品書き

本田エアポートまで試走。
ブレーキ交換。
BB調整
ミノウラのBH-95Xをなんとかするぞ。
ミノウラのBH-95XをDAHONのシートチューブ(φ40mm)につけるぞ。

天気がよかったのでお決まりのポタリングコース本田エアポートまで試走してみた。


やっと外で写真が取れた。


本田エアポートで後ろから。

気づいたこと
・チェーンがゆるーい
・ボトルホルダーが振動で緩む
・リアブレーキが鳴きはじめた
・ハンドルにリクセンカウルをつけてみたが効果的に使えない

といったところ。割と問題山積みであるw


まずはブレーキかねぇということでブレーキなどを買いに行く。


買ってきたのはフロントブレーキにあさひのロード用ブレーキ。
リアブレーキにシマノのBR-5600(←結構高い)。
あとホムセンで買った1mm厚のゴム板。


何はともあれ交換交換。
ブレーキの向きが若干わかりづらかったものの溝の寄り方で前後があるのに気づいて事なきを得た。得たはず。

ということで交換終了。


フロント


リア

乗った感じではフロントはさほど変わらず、リアは格段に効くようになった。
ロックはしないんだけどなんというか、吸い付くような感じで効く。
さすが高いだけの事はあるわ。


BBを調整するぞー
と言ってもグリスアップと当たり調整だけ。
ブリヂストンに問い合わせたところNSL163のBBはシェル幅70mmで、軸長が131mm。
BBの右ロックリングは逆ネジだったからおそらくはJIS規格なんだろうけど・・・
シェル幅70mmのJIS規格で四角テーパーとか激レアな気が・・・


とりあえずバラしてみた。
軸に09FAとかVP5Rとか書いてあるが意味はわからん。

調整したのでゴリゴリ感はなくなりました。


BH-95Xの改造というか改良。
小径乗りなら一度はお世話になるだろうといういわばマストアイテムがミノウラのBH-95X。
ボトルケージ用のネジがないところにボトルケージを取り付けるためのアタッチメントだ。

だがこのBH-95X、地味に振動に弱い。
振動に対抗するためにはキツく締めるわけだが、そのうちバンドの強度が負け始め、いずれネジ切れる。
そこでキツく締めなくてもなんとかなるようにしようというのが今回のテーマ。
アイデアとしては薄いゴムを挟んで振動吸収と同時に緩み止めを狙う。


1mmのゴム板を二つ折りにして穴を開けてボルトを通す。
穴の開け方はカッターでもドリルでも半田ごてで焼いてもOK。焼くと臭そうだが。



ついでにボトルケージ(TOPEAKのモジュラーケージ)のネジにもゴム板を挟んで緩み止め。
スプリングワッシャーでもいいけど何か挟んだ方がいいと思う。



そして取り付け結果がこちら。
取り付けバンドにもゴム板を挟んでキズ防止(手遅れだが)と緩み止め。
かなりギュっと取り付けできたと思う。


さらに嫁のDAHON(AL-FDB207)の40mm径のシートチューブにつけてみる。
BH-95Xのバンドは一応40mmでも取り付け可能な長さになってはいるのだが、実はボルトが届かない。
まぁ、ボルトが長すぎると22mmのハンドルにつけられなくなるからねぇ・・・


そこで、ホムセンでボルトを購入。
左から、BH-95Xについてるボルト、ちょうど合う30mmのボルト、長すぎた35mmのボルト。
25mmでイケるかどうかは不明。
ゴム挟んだりしてるので長さは人によりマチマチだと思いますので参考程度に。
やってみる場合は自己責任でお願いします。


装着完了!
バンドにそれほど余裕があるわけではないのでゴム板は半分だけ。

アームが邪魔や!という人には金具に直接バンドを巻くつけ方もあるみたいなので参考に。(「とりあえずロードバイク」さん)


今日はここまで!
次はリクセンをどうするかだなw

キーワード | スニーカーライト | 改造 | 自転車 | BH-95X |

コメントを書く

トラックバック

Trackback URL
speed(microtime) : 0.028224