マンガなしでは生きられない。

ちはやふる読んだ。

| 2010-03-01 10:03 |

巷で評価の高いちはやふる読んできたよ。
まぁ、百人一首の少女漫画であるが・・・



ちはやふる (1)


評価されるだけの事はあるね。

少女漫画の中にあって少年漫画の王道を行き、
文化部マンガでありながら明らかにスポーツマンガの王道を行く。

百人一首との出会いから、近いライバルと遠いライバル、仲間、技術的な壁、頂点を目指すための強大な壁・・・
少女漫画なのに色恋を表面に持ってこないところも徹底してるね。(水面下では多少あるっぽいけど)
試合の中で成長していくところとか、覚醒の片鱗の見せ方とか、空気の流れの見せ方とかすごい上手い。


あと全体的にキャラ付けの濃さも素晴らしい。
弱虫ペダルとタメ張るレベル。
キャラの濃さって結構難しいところだと思うんだけど面白いマンガはこの辺しっかりしてる。
脇役が脇役で終わってないのがいいね。
かなちゃんと机クンの存在感がここまで上がってくるとは思わなかったわ。


これはねー、全巻買っていいレベル。
今後も目が離せない。

キーワード | ちはやふる | マンガ |

コメントを書く

トラックバック

Trackback URL
speed(microtime) : 0.049601