マンガなしでは生きられない。

失恋ショコラティエ買った

| 2011-02-12 21:28 |

買い忘れてたちはやふるの11巻と失恋ショコラティエ1~3巻をアキバのアニメイトで購入。

あー


幸せだ


面白いマンガと出会えるってのは本当に幸せだ。


つーかちはやふるの面白さナニコレ?
単行本補正があるとはいえそこらの少年漫画のどれより少年漫画だよ。

試合の展開にドキドキし刹那に見える覚醒の片鱗にゾクゾクする。
「先が見たい」と思わせる力は天下一品だ。

普通のマンガで面白いものでも神巻と呼べるほど面白いのは1巻か2巻程度なのだがちはやふるはほぼ全巻が神巻レベル。
毎巻が弱虫ペダルの12巻のようなもの。

自分は買い続けてても面白くなくなったらぱったり買うのをやめることができるがコレは買い止まる気配が全くない。

そんなマンガが生きてるうちに読めるんだから幸せと言わずしてなんと言おうか。


失恋ショコラティエ。
読んだの昨日だが速攻で買ってしまった・・・

買わずにはいられない何かがある。
まぁ何かってのは面白さなわけですが。

失恋ショコラティエの面白さはもちろんちはやふるとはベクトルが違う。

そうだな・・・表現するとすれば

共感30%、ハラハラ50%、ドキドキ30%、恋がしたくなる度120%ってところかな。
100%をオーバーしてるが気にしないぜ。
あとカオルコさん40%ぐらい。

恋する男の浮き沈み、気を引くための戦略、
そしてその戦略が功を奏したときの浮き沈みw
上手くいってるときもやっぱり浮き沈みするんだよなぁ。うんうん。

主人公はサエコさんを手に入れられるのか、というドキドキ感。
そして手に入れたときに何が起きるのか。
サエコさんのキャラを考えると手に入れられたとしても、絶対にタダじゃすまないのはボンヤリ見えているのだが主人公があまりに健気なので応援したくなる。
もちろんカオルコさんもがんばれ。

たとえ向かう先が奈落の底であろうとも恋してる本人の幸せは他人には計れないというスタンスは共感できるものがある。

恋愛は惚れるか惚れさせるかの勝負。
片想いの幸せと両想いの幸せは別物。
そう、恋は真っ白なものじゃないのだ。
そんな事を思い出させてくれる作品。

今、片想いの人も、片想いしたことがある人も、これからする人にも、男性にも女性にも
是非読んでみてほしい作品だ。

あとカオルコさんがんばれ。


これらの作品を生み出した作者にも感謝だが世に知らしめてくれたレビュアーやマンガ大賞にも感謝せざるを得ないね。

幸せをありがとうと。


ちはやふる(11)



失恋ショコラティエ 1



失恋ショコラティエ 2



失恋ショコラティエ 3


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