マンガなしでは生きられない。

嫁のMINI AL-FDB207の改造

| 2010-04-12 15:20 |

今回の改造
・サドルをセライタリアに。
・ハンドルの交換
・ハンドル位置を下げる


うちの嫁と本田エアポートにちょいちょい行くのだが、
「手が痛い」
「尻が痛い」
と、毎度のように言われるのでなんとかしようと思っていた。
往復8kmかそこらで痛くなるのはいろいろ合わない部分があるのだろう。
(ちなみに自分のは35km走っても尻は痛くならない。腕は痛くなるけど・・・)

まずサドル。
デフォでついているものはクッションがほとんどなく、ママチャリポジションでは乗れたものではない。
そこでまずサーファスのサドルに換えた。
サーファスはやや固めでゲルなし。ギュッという感覚のサドルだ。
やっぱり痛いということで今度はセライタリアのサドルを購入。
幅広でゲル入り。多少はマシになったがやはり痛くなるらしい。

こうなると次はポジション。
ママチャリポジションでは尻に体重がかかりすぎるのが原因だろうということでもうちょっと前傾姿勢になるように調整する。
しかしAL-FDB207はハンドルチューブが長く、一番下まで下げてもまだ高い。
つまりバッサリ切る必要があるのだ。

幸いセキチューにはパイプ切断用のサンダーが置いてあるので、
それを使ってハンドルチューブを2cm、ハンドルポストを4cmほど切断して調整。
クロスバイク程度の高さに下げられるようになった。

さらにライザー気味だったデフォのハンドルをヤフオクで買って眠ってたニットーのフラットバーに交換し、グリップもあさひのコンフォートグリップに変更。
さらにバーエンドバーまでつけて現状でできるかぎりの装備をくっつけた。


それでも帰りには手も尻も痛くなっていたようなので調整しつつ慣れてもらうしかないわな・・・
もしかしたらさらに短くする必要があるかもしれん。(;´Д`)

キーワード | 自転車 | 改造 | AL-FDB207 |

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