【マンガ】曽田の血統と呼ぶべき作品、『ボールルームへようこそ』を買った。
面白い、とは思っていたが決定打がなかったので保留していたけど
今月の月マガ読んで購入を決めたので買ってきた。
スポーツとしてのソシアルダンス(社交ダンス)をテーマにした作品。
特に才能のない少年がダンスに目覚めていくという話なのだが
絵柄はもちろんだけど、構成、セリフ回しなども曽田正人センセの影響を色濃く受けている。
色濃く受けている、と簡単に書いたが、師匠のいいところをここまでうまく受け継いでいる例は非常に稀。
今月のマガジンでは観客の目線での見せ方から読者の引き込み、「凄さ」のイメージ、「よくわかんないけど凄い感」を伝える見せ方を披露し、より曽田テイストの伝承者であることを明確にしている。
曽田センセとの違いは言葉選びのセンス・・・かなぁ?
あと女の子は曽田センセよりカワイイw










