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[釣り] なぜライトゲームの竿はやわらかいのか

| 2017-04-14 19:48 |

アジングやメバリングの竿はやわらかい。
アジやメバルなんて普通のサビキ竿で釣れるじゃんと思う人も結構いるのではないかと思う。

しかしライトゲームの竿がやわらかいのにはちゃんと理由がある。

1: アタリが小さい
まず基本としてライトゲーム対象の魚は小さい。小さいので当然アタリも小さくなる。
ルアーを使う以上アタリにちゃんとあわせないと針がかからず釣れてくれないわけで、小さい当たりが伝わるように柔らかい竿先が必要になる。
また、やわらかい事でアジの吸い込み力に「負けてくれる」(しなって引っ張られてくれる)のでバイトに持ち込める確率も上がるわけだ。
硬い竿だと、吸い込んでも竿が抵抗してしまうのでアジの口に入りきらず食べられないなんて事がおこる。

2: 仕掛けが軽い
ライトゲームでは基本的に10g以下のルアーを使い、軽いときには1g以下のオモリを投げる事もある。
投げ釣りでは竿のしなりを使って投げるわけだが、硬い竿だと仕掛けが軽すぎてしならないため距離が出ない。
ちゃんと投げて釣るには仕掛けの重さにあわせた竿を選ぶ必要がある。

3: 着底がわかりやすい
仕掛けの軽さとも関連するが、オモリが軽いと底についたかどうかがわかりにくい。
そのためギリギリのテンションをかけて仕掛けを沈めてテンションが抜ける瞬間を感じ取る必要があるのだが、それは竿先が柔らかいほどわかりやすくなる。
着底がわかると余計な糸ふけが出なくなり、糸が底で何かに引っかかり根掛りを誘発する確率がぐっと下がる。
釣果はもちろん快適な釣りにもつながるのでやわらかい竿がお勧めということになる。
達人になると水草に乗ったのもわかるようになるらしい。


ということでライトゲームにやわらかい竿を使いましょう!

ヒロセマン信者のワタシとしては先っぽ柔らか胴そこそこなメジャークラフトのファーストキャストがオススメ。
ほどほどの硬さで投げやすく抜きやすくなっているが先っぽは非常にやわらかく感度がいい。
まさにはじめてのライトゲーム(ファーストキャスト)にオススメってわけだ。

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