マンガなしでは生きられない。

[マンガ] マンガ大賞2013決定!

| 2013-03-21 16:53 |

大賞は海街diary(吉田秋生)になりました。
おめでとうございます。

2位:『乙嫁語り』森薫
2位:『ボールルームへようこそ』竹内友
4位:『ハイスコアガール』押切蓮介
5位:『俺物語!!』 原作:河原和音 作画:アルコ
6位:『暗殺教室』松井優征
7位:『九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子』九井諒子
8位:『人間仮免中』卯月妙子
9位:『テラフォーマーズ』原作:貴家悠 作画:橘賢一
10位:『ぼくらのフンカ祭』真造圭伍

予想結果としては

◎「ボールルームへようこそ!!」→2位タイ
○「暗殺教室」→6位
▲「海街diary」→1位

こんな感じ。
妥当といえば妥当かねぇ。
暗殺教室の票が少なめなのは「もう売れてるからいいじゃん」補正がかかったと考えることにするw


海街はいい作品です。
個人的には買うほどではないんでオススメに入れていませんが。
一度は読んでいい作品。
前にも書きましたがストーリーの裏に『人の死』が常にあり
生きる事と死にゆく事について結構正面から描いている作品だと思う。
まぁ、読む人によって受け取り方、受け止め方は違うのかもしれないけどねー


ボールルームはもうちょっと巻を通して勢いがあれば大賞まで行けたんだろうけど海街の無難さを越えることはできなかったようだ。
実際ボールルームは何度も読むと「ひっかかる」部分が結構ある。
仙谷さんの舌打ちの意味とか結構気になるけど明確な答えがなかったりね。
連載中は全く気にならないんだが・・・
そのあたりの小さなひっかかりが勢いを少し弱めてしまったのかもしれないな。


乙嫁はもはや無冠の帝王だなこれは。
涙なくしては語れない気もするが毎年ノミネートコーナーに置かれる効果は結構デカそう。


人間仮免中に関してはオススメするわけではないが光を当てるべきだろうという姿勢がノミネートを達成し、その段階で成果になってしまったので順位は低い、そんな感じがする。


さ、今年はどんなマンガが出てくるかなー
楽しみだ。

キーワード | マンガ大賞 | マンガ | 2013 |

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