マンガなしでは生きられない。

[手芸] エヴァでシンジとかだれうまwwww

| 2013-06-03 14:37 |

EVAシートを芯地にすればうまくいくんじゃね?というネタです。
エヴァンゲリオンは関係ありません。


ということでFX用三角バッグの試作3号の反省と試作4号計画です。


FX用三角バッグのレビューと反省


※中の芯は即席で作ったためキレイにはまっていない。

芯地がないとクッションがなく内容物がフレームにあたるため芯地はあったほうがいい。
各辺の中心にベルトをつけると軸が安定しないためバッグとしては使いづらい。
バッグが三角の縦型なので、内容物が下に偏り上にデッドスペースができてしまう。

実装した時の大きさはこんな感じ

各辺が10mm程度大きい感じがする。
内容幅50mmはちょうどいいらしい。
(モニター協力は@ncc26510さん感謝)


以上を踏まえて試作4号の計画を立てる。

【芯地】
3号は100均の貼れるEVAシート(2mm厚)を使用したが厚いほうが強固になるので床用EVAマット(10mm厚)を使ってみる
EVAシートは折曲げても元の形に戻ってくれる復元性、カッターでスパっと切れる加工性、そんなに水も吸わないので防水性も悪くないし重量も軽いほうだ。
EVAシートはバッグの芯地としては結構理想的と言える。安いし入手も楽。
ちなみに貼れるEVAシート2mmはほとんどのダイソーで入手が可能。
4mmのEVAシート、10mmのEVAマットは大きめのダイソーに行ったほうが確実に入手できる。
やわらかいとはいえ10mm厚に針を通せるはずもないので、各辺のパーツは表+裏地で袋を作りそこに芯地を入れるようにする。

【サイズ】
前回のサイズ(底辺237mm、高さ242mm)はちょっと大きかった。
今回は各辺に10mmの厚みが出ることを考えて、初期計測値(底辺220mm、高さ230mm)を内容サイズとして使用する。
三角形のフタは3号を踏襲する。3号のフタ部分はほぼほぼパーフェクトの設計だったと思う。
幅は50mmで継続。


【ベルト】
ベルトは各頂点に限りなく近いところで止めるのが理想になる。
よって各辺の端2箇所ずつにベルトをつけることにする。(計6ヶ所)
ベルトの長さ、色などは選べたほうがいいし作るときもラクじゃね?
ということでベルト取り付け位置にはベルト通し用のループをつけることにする。
マジックテープでも、結束バンドでも、適当な紐でも取り付けることが可能になる。
代案として側面(フタ)の各頂点にループをつけるという案もあるが加工がめんどくさそうなのでまずは様子見。

【バッグの中】
上下を二層に分ける仕切りがあるといいねという話をいただいたので
前後の辺の中心にマジックテープ(♀)を縫いつけ、仕切りにマジックテープ(♂)を付けて後付け可能なようにする。
なぜならそのほうが楽だからw

フタの内側にポケットが欲しいという意見ももらったがめんどくさいのでまた今度にする。

現物持ってない自転車の無謀なバッグ作りに懲りたかと思いきや新しい設計を思いついてしまったので結局継続して作ってしまうことにw

まぁノウハウは残るからいいんだけどねw

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