[手芸] FXフレームバッグを自作してみた(4回目)
FXバッグ試作4号機になります。
今回の大きなポイントは「各辺に10mmのEVAマットの芯を入れて強度を出す」事です。
10mmにもなると普通に寸法を取ったら仕上がりに大きな誤差が生まれるので厚みの分まで計算して寸法を取ります。
3つの辺はEVAマットを入れられるよう袋パーツにして縫製します。
問題はここから。
考えなくてはいけない部分として
「芯地を入れた状態で2枚重ねてミシンをかけることはできない」というところ。
つまり、芯地を入れるのはなるべく最後にしなくてはならないということ。
なので、あーでもないこーでもないと芯地を入れたり出したりしながら縫っていきました。
最終的には底辺との接点を最後にして芯地を押し込みながら手縫いで仕上げる形で終了。

形はしっかりしています。
パッツンパッツンです。
袋というより箱になってしまいました。

側面につけたベルトループ。
ここに好きなベルトを通して自転車に固定します。
結束バンドとかお手軽。

芯地ばっかりがんばっていたので中の始末はボロボロ。
希望として出ていた仕切りをつけてみました。
今回の反省
・全部を囲うのに10mmの芯地は厚すぎるつーか作りづらい。
・裏地はなるべく薄くて伸びない生地を使うべき(重ね縫いしやすいから)
・そろそろ見えないところの始末もがんばろう
・特に辺側のファスナー裏の始末はなんとかするべき。このままだとファスナーに噛みそうで使いづらい。











