マンガマイポータル公開
WEBマンガの掲載情報をまとめるサイト、マンガマイポータルを公開しました。
まだまだ機能不足な面はありますが、ひとつよろしくお願いします。
基本的には
拡張子PHP → BOM無し
拡張子HTML → BOM有り
なのだが
拡張子PHPだが内部でHTMLをincludeしている → BOM有り
というよくわからない事になってる雰囲気がする
手軽にオリジナツTシャツが作れるという魅力と初期の規約の問題、そして今はレギュレーションの不明瞭さで話題のユニクロのアプリUTme!で実際にTシャツを作ってみたのでレポートします。

元のデザインはこちら。
ペイントで適当に図柄を作成してテキストを入れてエフェクトをかけたもの。
モチーフは最近よくやってるLoLというゲームのサモナーズリフトのマップとロール。
わかる人が見ればニヤリとするデザインで作ってみました。
そして先日届いた現物がこちら。

撮影はiPhone5、蛍光灯下の室内でのもの。
受注完了したのは5月21日で届いたのが5月27日だった。
染料で印刷するという話だったのである意味では「なるほどな」というデキ。
全体的にインクジェットでプリントしてみましたという感じがありありと出ている。
具体的にはプリントにシャープさがなく、色も薄い。
シルクスリーンのように色を乗せているのではなく染めている都合上どうしてもこうなってしまうのだろう。
発色もイメージとはだいぶ違っていて
マゼンタは赤に近く、シアンは明度がかなり落ちる。
黄色と緑はこんなもんじゃないすかね。
マゼンタでこの発色だからアプリ内での赤や青は相当暗い色で出るんじゃないかなぁ。
暗めの色調の写真を使うと違和感が少なそうな感じ。
グレースケールとかも意外といい味出そう。
このUTme、サービスとしてどうかという事になるのだが、面白いのは間違いない。クオリティは下がるとはいえ手軽に作れるのはやはり魅力。
ただ、この染料プリント方式を取っている以上白T以外の展開は望めない(色が混じる&白が出せない)など、限界があるのも確かではある。
技術が向上して印刷のクオリティが上がると楽しみが増えそうだ。
とりあえず一枚ぐらい作ってみても損はないと思います。
やはり自分がデザインしたものが現物になるのは楽しいです。
可能な限りオモシロカッコイイデザインを実物にしましょう!
あとはまぁ、この程度のクオリティしか出ないのだからもうちょっと検閲のレギュレーションを緩めてくれると利用しやすいとは思うのだがいろいろ壁があるのは理解できるので難しいところなんだろうなぁ。
ユニクロの検閲の考察はおまけで。
わりと有名なサンデーの編集者である冠茂氏が珍しくツイートしていました。
一般の方々に一番わかっていただけていないのは、単行本の売れ行きやアンケートが悪いと作家が困るだけでなく、編集も強く追い込まれるということですね。サラリーマンなんだから関係ないだろうと言われるかもしれませんが、それは会社をクビにならないという意味でしかありません
― 冠茂 (@047450) 2014, 2月 2一般社会では、多くの編集が嫌々漫画編集者にさせられているなどという明らかなウソも耳にしますが、そんなことは今の役員クラスが新入社員だった時代にあったかないか程度の話です。多くの漫画編集者にとって漫画を外されるのは会社をクビになるのと変わりません
― 冠茂 (@047450) 2014, 2月 2もっと言えば漫画の仕事ができないなら別の会社に行く、というくらいの気概がある人間がほとんどです。しかしながら全員の希望が叶うことはないですから誰かは異動しなければなりません。では異動させるかの判定をどうするかといえば、どうしても担当作のアンケや単行本の売り上げを見ることになります
― 冠茂 (@047450) 2014, 2月 2自分で担当作を立ち上げ、初期にアンケが極端に悪く、まして単行本も売れないとなれば大変です。なんとかして軌道修正しなければ、作品は打ち切り、自分自身も異動です。しかも、上司や先輩に校了で怒られっぱなしという話になりますから。ええ、私もそりゃあ時には後輩に怒ったりしますよ。ごめんね
― 冠茂 (@047450) 2014, 2月 2好き好んで漫画家と喧嘩したい奴はおりません。一般社会でわざわざ取引先と喧嘩する人がいないのと同じですし、誰とだって喧嘩なんかしたくないのが人間本来の感情でしょう。かといって我々は面白い物を読者に提供するのが仕事、アンケや売上げは無視できません。読者こそが一番偉いんです
― 冠茂 (@047450) 2014, 2月 2要するにお客様(読者)は神様ってことなんです。そこを理解してくださらないと揉めてしまいます。作品を続けたい作家の気持ちと漫画の仕事を続けたい編集の想いは同じ。ですが、神様である読者の方々はそれを許してくださらないことがあるんです。これはもうどうしようもないことだと私は思います
― 冠茂 (@047450) 2014, 2月 2珍しく冠氏のツイートを見たのでRTしつつツイートしたら冠氏からリプを頂いた。
どうなると(どこまでやらかすと)漫画を外されるのかは気になる所だ。 >RT
― きとさん (@kitori_jp) 2014, 2月 2@kitori_jp お答えしましょう。一般の会社の評価基準と同様です。担当作品の成績が悪いことや、原稿を無くすようなミスも当然対象です。それが事実であり、かつ誰が無くしたか判明すれば一発です。作家と揉めるのも勿論ダメです。ですが、その場合は両者の言い分を聞いて判断されます
― 冠茂 (@047450) 2014, 2月 2@kitori_jp 過去の経緯から、相手の方が精神を病んでいることが明らかだったり、病んでいなくても性格上、誰とでも揉めてしまうような方であれば、責任を問われることはないでしょう。しかし、そうでない場合は大変なことになりますね
― 冠茂 (@047450) 2014, 2月 2@kitori_jp ある意味、数字が全てです(笑)しかし一般企業と同じですよ。どれだけ売り上げの高いセールスマンがいたとしても、お客さんや取引先としょっちゅう喧嘩していたら問題になりますよね?重要書類を紛失しても、そりゃあ問題になります
― 冠茂 (@047450) 2014, 2月 2
冠氏のツイートからわかること。(サンデー編集部内の周辺と推測)
・アンケ、コミックス売り上げなどの数字は作家だけでなく編集にも影響する。
・原稿紛失などの重大なミスは異動の対象。
・漫画編集者は漫画がやりたくて編集部にいる人がほとんどである
・編集の評価は一般企業の評価基準と同様である
・人間関係を良好に保てない人は評価が下がる
・売り上げよりも素行や人間関係が重視される
・担当作を立ち上げて初期からアンケが悪く、コミックスも売れないケースはある
大体こんなところが読み取れる。
原稿紛失は一般企業で言えば会社に損失を与えるレベルの行為なので罰せられて当然と言えるが
意外な部分は
「一般の会社の評価基準と同様」
「どれだけ売り上げの高いセールスマンがいたとしても、お客さんや取引先としょっちゅう喧嘩していたら問題になりますよね」
ここである。
一般の企業の評価基準というのは、会社の意向に沿い、決められた仕事をこなし、人間関係を無難にこなす毒にも薬にもならない人材が長生きする組織である。(個人的見解)
自分のロジックを押し通し数字と実績を持って反対意見を蹴散らし結果を叩き出すタイプの人材は疎まれて遠ざけられるか、足をひっぱられるか、自ら去っていくのが常である。もちろん頑固なだけで才能がないただのワガママな人な場合もある。(個人的けんk(ry)
ただ、デキるタイプの人は漏れなく後者で、人と衝突する事を恐れない(というか往々にして頑固)。
ゆえに冠氏の話には、尖った人材はサンデー編集部にはいないか、短期で異動させられてしまっているのではないかと推測させるものがある。
「アンケも売り上げも悪いけど作家との関係が良好な編集」と「売り上げが良くて作家と衝突する編集」では前者が生き残る評価基準のように見えるのだ。
考えすぎだとは思うのだが、その結果が現状のサンデー誌面とすると納得できるだけに困惑を隠せない。
最近サンデーで売れたと言えば銀の匙、マギ、神のみぞ知るセカイであるが、それらは他社から移籍してきた石橋氏が引き抜いた作家だったり担当していたりする作品だ。
裏サンデーを立ち上げるなどの動きを見ても「攻める」タイプの人であるのが感じられる。
(コミックナタリーの記事→ http://natalie.mu/comic/pp/urasunday)
小学館生え抜きはどうしたと突っ込まれかねない状況である。
イチ読者として言うのであれば、「作家と編集がケンカしようが仲良かろうがおもしれーもん作ってくれたら文句ねぇよ」という事にはなるのだが、
どうもサンデー編集部の価値基準はそうではないらしいので、制作側と読者の間に溝ができつつあるんじゃないかと想像してしまう。
あくまで冠氏のツイートからの推測でしかないので実情はわからないが、サンデーには期待を込めて「もっと攻めて欲しい」とエールを贈りたい。
今年もマンガ大賞のノミネート作品が発表されました。
毎年この時期が楽しみでねー
新たな作品の発見ができるのが嬉しいです。
今年のノミネート作品は以下の通り。
既読のものにはコメントを入れていきます。
『足摺り水族館』
未読
『亜人』
人と同じ姿ながら死なない亜人という存在を取り巻く世界の話。
世界観や亜人のルール決めはよくできているのだが、最初に感情移入するであろう主人公がどんどん人間離れしていってしまうために誰視点で読むべきか混乱する所があるかな。
『乙嫁語り』
言わずと知れた無冠の帝王。
無冠とはいえ作品のクオリティは相変わらず高く、最新の6巻はとても盛り上がっている。
毎年ノミネートされては上位に食い込み、すでに大賞取る以上の宣伝効果を得ているのではないかという見方もw
『坂本ですが?』
スタイリッシュバカ漫画。
日常をいかに(過剰に)カッコよくするかをテーマにしているようなしていないような。
アホやなーと思いつつもすんなり読める。
そして読んだ後に真似してちょっとやってみたくなる衝動に駆られる危険なマンガw
『さよならタマちゃん』
イブニングで連載していた作家本人の体験によるガン闘病ドキュメンタリー漫画。
がん患者の心情と病院の様子が刻々と綴られていて心を揺さぶられる作品。
絵柄がほんわかしてるのが救いではあるが、泣ける。
『重版出来!』
出版社マンガ。
巷でも非常に評価が高く、事実面白い。
話は面白いのだがちょっとうまく行き過ぎてる感じがして出版社と作家と書店のリアルがそこにあるのかどうかがわからない。
話が軽い分するする読めるし読後感もいい。
『七つの大罪』
週刊少年誌4誌制覇の鈴木央センセによるファンタジー大作。
設定も話も王道。キャラも濃いしバトルも完成度が高い。
文句なしの大賞最右翼。
『ひきだしにテラリウム』
数ページのショートショートが山ほど入った玉手箱のような作品。
次から次にパラレルワールドに迷い込むような感覚がとても新鮮。
もうちょっと読みたいぐらいでスパっと終わり小気味いいテンポで読める。
こういう形もアリだよなーと再認識させられた作品。
『僕だけがいない街』
悲劇を止めるために記憶を持ったまま人生をやり直すミステリー調の作品。
話はよくできているのだがもやもやした「気持ち悪さ」がいつまでも続くので胸焼けする。
もやもやが解消するまで読み進めるのはキツそう。
『ワンパンマン』
名前は似てるがアンパンマンとは無関係。
少々事情が複雑で、ONEセンセが描いた原作を村田雄介センセがリメイクするという形式を取っている。
ONE版がネームで村田版が仕上げといったところか。
絵は落書きレベル(失礼)ながら内容の評価は高いONEセンセと稀有な画力を持ちながら話作りのセンスは凡庸(大変失礼)な村田センセが組んだマッスルブラザーズ並の最強タッグと言える。
現代に怪人とヒーローを付け足したような日常がある世界でヒーローの道を歩む青年が主人公。
世界観的にはタイガー&バニーとちょっと近い。
笑いあり、シリアスありなのだが、ストーリーの底に「強さ」とは、「正義」とは何かを考えさせられるような話づくりがされていてなかなかに深い。
これがWEBマンガっていうんだから世界は広い。
5巻が激熱なので是非読んで頂きたい。
今回はねー・・・
読んだやつ大体面白いんだよね。
なのでとても絞りづらい。
こいつは売れて欲しいという意味ではワンパンマン推し。
万人受けで言えば重版出来。
クオリティ的には七つの大罪。
あとは残りの3作品を読んでから考えよう。
---1/27 「亜人」、「僕だけがいない街」の2作品を追記------
2作品を読んだが、やはり候補は前記の3作品で堅い気がする。
本命は七つの大罪、対抗に重版出来。
単穴にワンパンマンでいきます。
今時の出会い系ってどうなっとんのやろということでApple storeのアプリランキングに入ってたダレログ?というのを入れてみた。
GPSを使って近所の人とチャットできるツールということになっている。
プロフィールとかが入れられるのはまぁどれもそうだと思うので置いといて、料金システムを見てみよう。
男性のみ料金が発生し女性は無料。
同性なら無料というわけではなく女性のみ無料。
コミュニケーションツールとしての位置づけじゃなくて明確に出会い系ってことのようだ。
まぁそうだと思って入れてみたんだけどもw
----------------------
掲示板投稿画像閲覧 3G
掲示板投稿動画閲覧 5G
個別メッセージの閲覧 0G
個別メッセージへの返信 10G
リミット解除 時価(サーバー負荷によって調整)
ランダム送信範囲選択 2G
----------------------
これがヘルプに書いてある料金体系。
Gは課金ポイントで1Gは10円になる。
つまりチャットをするとひとことで100円かかるということだ。
すごいな。
世の男性はなかなかのブルジョアが多いと見える。
このシステムで課金するのは本気度がもうちょっと高くないとオレには無理だなぁw
Gの残高は見えるところにない(Gをチャージする画面まで行けば見える)し、チャットを送るときに確認があるわけでもないのでよくわからずチャットしてるとあっという間に登録時の無料分がなくなる設計になっている。
若干えげつない気もするが出会い系はそういうものなのだろう。
GPSで見るとユーザーがいっぱいいるように見えるのだが、
無料でできる範囲が非常に狭いからアクティブなユーザー数はそんなに多くない気もするが断言はできない。
適当に登録したら写真付きの女性からメッセージが次々飛んできてちょこっと返してたらあっという間にGがなくなってしまった。
すごいぜ。出会い系。
昔は写真を登録してる女性はだいたいサクラとか言われてたんだけど今はどうなのかはわからんw
(Gなくなるとチャット申請がパッタリ届かなくなるからサクラ満開な気もする)
以上、簡単なダレログ?のシステム紹介でした。
週刊少年ジャンプ2013年新連載
恋するエジソン 渡邉築 2013年10号~2013年35号
ワールドトリガー 葦原大介 2013年11号~
SOUL CATCHER(S) 神海英雄 2013年24号~
無刀ブラック 野々上大二郎 2013年25号~2013年36号
スモーキーB.B. 河田悠冶(漫画)小宮山健太(原作) 2013年26号~2013年41号
銀河パトロール ジャコ 鳥山明 2013年33号~2013年44号 短期集中連載
クロクロク 中村充志 2013年35号~2013年52号
ひめドル!! 今日和老 2013年36号~2013年52号
HACHI -東京23宮- 西義之 2013年42号~
恋のキューピッド 焼野原塵 長谷川智広 2013年43号~
磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~ 仲間りょう 2013年47号~
アイアンナイト 屋宜知宏 2014年01号~
やばい。スモーキーBBの記憶が全くない。何漫画だったかな・・・(正解:野球漫画)
今年は鳥山明センセの作品を除いて11本の新連載が出てきて、5本が打ち切りという形になった。
打ち切り組は恋するエジソン、無刀ブラック、スモーキーB.B.、クロクロク、ひめドル!!になるわけだがクロクロク以外はつかみから失敗してる感じが強かったのでこの結果は妥当かなぁと思う。
クロクロクはつかみは悪くなかったけどキャラを追加していく過程で主人公側が薄くなっていきサブキャラもあまり濃くないので全体的にぼんやりとした印象になってしまったのが残念かな。
年を越せた組も安泰ではなく、ワールドトリガー以外は来年の元旦は拝めない可能性が強い。
葦原センセは絵柄はゆるい割に設定が深く(多分)、あとは引き出し方の問題だろうなという印象があったので軌道に乗ってしまえば大丈夫なんじゃないだろうかと思う。
リリエンタールの時と比べても世界の見せ方(読者への情報の与え方)は上手くなってると思う。小出しにしつつも出し惜しみはしなくなったし。
来年に大当たり年が来ない限りは中堅で推移するだろう。
週刊少年サンデー2013年新連載
キャラクタイムズ 萬屋不死身之介 2013年06号
NOBELU -演- 吉田譲(作画)野島伸司(原作) 2013年16号
超推脳KEI 田中克樹(漫画)五味一男(原作)水野光博・龍田力(シナリオ) 2013年17号~
BIRDMEN 田辺イエロウ 2013年33号 月イチ連載
競女!!!!!!!! 空詠大智 2013年34号~
國士無双!! 田島七枝 2013年35号~
湯神くんには友達がいない 佐倉準 (サンデーSより移籍)2013年48号~ 月イチ連載
氷球姫 常磐木監督の過剰な愛情 小野ハルカ 2013年49号~
クロノ・モノクローム 磯見仁月 2014年01号~
んー・・・
毎年の事ながらいいんすかねサンデーこんなんで。
読んでてキツい。
何よりも連載に緊張感が感じられない。
今年一番まともだったのは子役漫画のNOBELU。
移籍してきた湯神くんには友達がいないもまぁまぁではある。
超推脳KEIとか競女とか國士無双とか目が滑って読むのが大変。
バードマンはいいんだけども・・・ペースが遅すぎて評価しづらい。
本音を言えば、このレベルが紙の週刊連載で生残り、より有望な作品がWEBで評価されずに消えていくのは気の毒すぎて見るに耐えない。
もっといい環境を作っていかなければ健全なコンテンツ育成なんて無理っすよ。
週刊少年マガジン2013年新連載
神さまの言うとおり弐 藤村緋二(ART)金城宗幸(原作) (別マガより移籍)2013年7号~
今日の女バレ 小林開 2013年9号~2013年32号(マガスペに移籍)
マックミランの女子野球部 須賀達郎 (別マガより移籍)2013年9号~2013年33号(別マガに戻る))
タカラの膳 山本航暉・天碕莞爾 2013年13号~2013年35号
ACMA:GAME 恵広史(漫画)メーブ(原作) 2013年19号~
DAYS 安田剛士 2013年21・22合併号~
反逆の影使い 神崎新 2013年25号~2013年39号
LASTMAN 二宮裕次 2013年27号~2013年49号
聲の形 大今良時 2013年36・37合併号~
UQ HOLDER! 赤松健 2013年39号~
CHARON 山田恵庸 2013年42号~
HELLO!! 宮田大輔 2013年45号~
りぶねす 堂本裕貴 2013年48号~
せっかち伯爵と時間どろぼう 久米田康治 2013年49号~
マガジンで大きいのは赤松センセと久米田センセの復帰でしょう。
良くも悪くも新しさはないので大きな話題にはなりにくい気はするが柱としては問題ない安定感がある。
短期打ち切りになったのはタカラの膳、反逆の影使い、LASTMAN。
LASTMANはそこそこ面白かったかな。スローペースではあったけど。
タカラの膳は読んでても人の顔ばかりが入ってきて料理マンガ読んでる感じはしなかったなー
影使いは1話目から問題外で自分としては珍しく2話目からスルー。
FAILYTALEを目指す感はあるものの、設定、内容ともにとても薄っぺらで発展性も望めないデキだった。
年越し組も正直微妙で、いつブチっと切られてもおかしくない綱渡り状態。
ACMA:GAME、りぶねすがやや有利ではあるがネタ切れチキンレースはしばらく続きそうだ。
週刊少年チャンピオン2013年新連載
実は私は 増田英二 2013年09号~
真・餓狼伝 野部優美(漫画)夢枕獏(原作) 2013年11号~
サクラノ嵐 石丸なお 2013年12号~2013年19号 短期集中連載
泳げ!ひなのちゃん 藤川努 2013年16~2013年40号
あの頃のお姉ちゃんはもういない? 山口さぷり(漫画)矢口とらや(原作) 2013年16号~2013年25号 短期集中連載
いきいきごんぼZ 陸井栄史 2013年20号~
ペーパーブレイバー 藤近小梅 2013年24号~
777 -スリーセブン- 小沢としお 2013年25号~
3LDKの花子さん 丸山哲弘 2013年26号~
雨天決行 重本ハジメ 2013年28号~
ウチコミ!! 村岡ユウ 2013年39号~
錻力のアーチスト 細川雅巳 2013年41号~
最強少女さゆり 福田やすひろ 2013年?号~2013年?号 短期集中連載
まず最初にあまねあたためるの作者、佐渡川隼センセ(2013/8/13逝去)のご冥福をお祈りいたします。
さて今年のチャンピオンは弾が少なめ。逆に言えば粒ぞろいで即死が少なかったとも言える。
いきいきごんぼZは名前を変えただけなので置いといて、一番のヒットは実は私はになるのかな。
トム・クルーズがなぜかRTしたことでテレビにも取り上げられるという宝くじ級の行幸を得たのも大きいw
内容的には簡単に言うと人外がヒロインのニセコイ。ほぼ勢いだけで話ができている点は共通している。
軌道に乗ったからしばらくは続くのかな。ネタ切れ感もないし。
雨天決行の重本ハジメは短期連載からの昇格なのだが、自制しているのか短期の時ほどのスケール感はない。
が、それが悪いほうに行ってる感じもしないので評価がちょっと難しい。
ウチコミ!!は柔道マンガだがチャンピオンでの柔道マンガは鬼門なのでこの先どうなるか注目だ。
ちょっと厳しいのが3LDKの花子さん。妖怪コメディなのだがふっきれた笑いがないのでダレ気味になってる。
同誌コメディだとペーパーブレイバーの方が面白い。
来年の枠争いは結構死闘になりそうな気がするのでチャンピオンは見逃せない。
その他雑誌
ビックコミックスピリッツ(抜粋)
王様達のヴァイキング(さだやす、アイデア協力:深見真)2013年14号~
火線上のハテルマ(せきやてつじ) 2013年36・37合併号~
白暮(はくぼ)のクロニクル(ゆうきまさみ) 2013年39号~
夕空のクライフイズム(手原和憲)2014年2・3合併号~
今年これだけは語らねばならないのはスピリッツの王様達のヴァイキング。
コミュ障のハッカーの少年と個人投資家の関係を描く「いまどき」の話だ。
今年のマンガ大賞も狙えるんじゃないかと踏んでいる。
これは是非読んでもらいたい作品。
また、バンビーノのせきやてつじセンセ、鉄腕バーディーのゆうきまさみセンセが新連載を開始して誌面が厚くなったのもプラスポイント。
手原和憲センセは前から短期で一味違う着眼点のサッカーマンガを描いていて個人的に注目している。
モーニングはギャングース(肥谷圭介 / ストーリー共同制作:鈴木大介(原案:『家のない少年たち』太田出版刊))、インベスターZ(三田紀房)、異法人(山本松季)など独自の切り口の新連載が多かった。
イブニングは・・・これと言って新連載はないんだけど・・・
とろける鉄工所の野村宗弘センセが描いてる満月エンドロールがなぁ・・・
面白いというか、重しろいというか、目が離せない。
サスペンス・・・なのかなぁコレ。
「終わる」事自体はわかっている、しかもかなりヘビーな展開なのもわかっているのにその過程が予測できない。
だいたい作品を読んでるときは「こうなってほしい」という願望が混じるものなのだが、展開をどう願うべきなのかわからないまま作品を読み進めるしかない。
無条件で薦められる作品ではないのだが、読んだ感想を聞いてみたい作品だ。
月刊少年マガジンの新連載ではRiN(ハロルド作石)ですなー
7人のシェイクスピアはどうなったんだとかツッコミいろいろありそうだが面白いので許す。
BECKのバンドがマンガになった感じとも言える。
来年もいい新連載とめぐり合えますように。
死霊ID卒業付近から黄金IDまでの2~3レベルは丁度いい敵がなかなか見つからず非常にめんどくさい時期であります。
ぐぐったら
TERA Lv45~50 おすすめ狩場 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=IH4oeCTCbmk
というのがありましたので行ってみました。
場所は開拓民の村の北にある蜘蛛の巣窟。
入り口の基地にワープして、テレポートで上層へ行ってすぐの場所なのでわかりやすいです。
ここの敵はLV46。
ランサーとプリの1セットで沸きます。
1匹あたりの経験値は適正で1万ちょっと、セットで2万ちょっとです。
LV45バーサーカー装備は適正遺物武器+9でやると、サイクロンをちょっとオーバーチャージするぐらいで2匹まとめてなぎ倒せます。
めっさ楽です。
サイクロンのCTごとに2万経験が入ると言っても過言ではありません。
3箇所のポップ場所をぐるぐる回る感じにすると丁度いいサイクルになります。
じわじわマナ不足になるのでたまに連撃で殴り倒す必要はあります。HPは赤玉がコロコロ落ちるのでそれで補います。
攻撃クリは加速戦闘、精密、威容。
防御クリは平和を推奨するぐらいで残りは好きなものでおk
ポップ場所は8箇所か9箇所ぐらいあるので二人か三人ぐらいまでは一緒に狩れると思います。
反復クエの貯まりもめちゃめちゃ早く、経験もらえなくなるまであっという間です。
他の職でもウマいかどうかは謎ですが、
バサは間違いなくウマいですね。
ヲリのクリ構成
盾 暗闘、加速
火力 憤怒、終結、卑劣、追撃
防具 意志、冷徹
バサのクリ構成
武器 加速、威容、憤怒、卑劣、終結者
防具 回復、意志
プリエレのクリ構成
武器 マナ、加速
防具 意志、平和
スレのクリ構成
武器 憤怒、終結、卑劣(マナ4)
防具 意志4
中型の獲物リスト
20-23 Lv20 バシリスク 三日月村 (忘却の幽林)
23-26 Lv22/23 軟弱/成長クーマス 伐採者の村 (久遠の盆地)
26-29 Lv26 ダークリッパー ポポリオン (狂気の丘)
30-34 Lv30/31 岩盤/岩鎧バシリスク サボテン村 (バシリスクの巣)
34-37 Lv32/34 赤い霧戦鋏/霧虐殺者 荒凪古港 (絶望の島)
36-38 LV36 砂嵐リザード ヴィアアウレム領 黄金の道
36-40 Lv36/37 嗜虐/獰猛なクーマス 砂漠の休憩地 (黄金の道南部・北部)
41-44 Lv41 聖域の番人 トラリオン (命紡の峡谷) クーマス終了
憤怒2連ジャンプが危険で回避がないと死ぬこともある。
基本パターンは移動→向きなおり→攻撃なのだが、向き直って何もしないでもう一度向き直ると赤目から2連ジャンプが来る。
憤怒時の2連は速いので殴らず回避を心がける事。逃げ方は距離を取って半時計移動。バサは憤怒2連目のジャンプあたりから逃げながらチャーストを溜めると着地→両手攻撃を避けたタイミングで殴れる。
2連ジャンプの両手ビンタとブレスの直後の向き直りには半拍ぐらいの隙があるのでビビらずチャーストを入れていこう。
44-46 LV44 氷結の捕食者 ウェストニア領 氷結原野 全域
45-48 Lv46 子飼いのキャニオンバシリスク 開拓民の村 (蛮斧渓谷) バジリスク終了
48-50 LV48 紅爪の破壊者 パンノニア領(ミア・アラクネア上層・南東部)
49-52 Lv49 アガンティ鱗戦士 キャスタニカ (蛇印の秘島) アガンティ終了
50-52 LV50 アガンティ牙戦士(カニ) 東部領 蛇印の秘島 毒蛇の密林 カニ終了
52-54 LV52 マッシュテイルリザード シルヴァニア領 アメナ・クアトラ 奈落の入口 リザード終了
53-56 Lv53 黒い守護妖魔 ドラゴンフォール (アメナクアトラ) リッパー終了
56-58 Lv56 暗窟タラントゥス ニューエレノン (追放者の渓谷) ベルベロ終了
58- Lv59 氷河巨人 希望の村 (アカディア峡谷)