マンガなしでは生きられない。

振れ取り台を自作する

| 2011-10-10 15:27 | Comment(0) | Trackback(0) |

只今自作中の振れ取り台の経過報告。

材料:
土台に使う重い万力x1
ホムセンで売ってるアングル材40cmx2、補強用に30cmx1
135mm幅に切った板x1
長いボルト(M6)x2
ナットx4


ハブ軸を通す部分は10mmのドリルで少しずつ削ってあけました。(結構大変)


本当は板にボルト穴をあけて通したいのだが135mmを貫通するような長いドリルはないので、もしも穴をあけたい場合は2個か3個に分割する必要がある。
50mm、50mm、35mmとかで分割すると前ハブも後ハブもできていいかもしれないねぇ。

あとは振れチェック用のボルトとナットがあれば完成ということになる。


写真で取り付けてあるホイールは所沢オフでもらったホイールを分解して6本組で組みなおしたもの。
DNPの9速を取り付けるためにスペーサーを移動してあり、かなりスプロケ側が長い。
最終的にコレのセンターを出すのが目的になる。


この状態からセンターあたりまで寄せなくてはならない。
おちょこ量大丈夫かなーとは思うがとりあえずやってみないとわかんねw

とりあえず来週までに振れ取りできるといいなぁ。

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キーワード | 自転車 | 振れ取り台 | DIY |

[自転車] 10月2日所沢オフ

| 2011-10-03 18:01 | Comment(0) | Trackback(0) |

所沢の航空公園でドッペルオフやんぞー
ということで自走して参加してきました。
黄色い自転車に黄色い服で参加してたのが私です。

ちなみに自転車用のウェアは手袋とアームウォーマーだけで他は適当です。
シャツ、パンツ、サングラス → ユニクロ
スパッツ → ヨカードーで買ったLOTTOのスパッツ

あ、インナーのヒートテックはパールイズミの自転車用っすな。
厚手で超快適です。ちょっと高いけどマジオススメ。
ちなみにユニクロのヒートテックはペラペラなので自転車にはオススメできません。(屋内用としては優秀)


[AA]パールイズミ(PEARL IZUMI) ヒートテックセンサーロングスリーブ 181
■2010-2011年秋冬シリーズ M ブラック

黄色か白のヘルメットと黄色の手袋と黄色のジャージほしいなぁ。
ヤフオク見てるとマクドナルドのがあるにはあるんだが。
I'm loving it!


大きな地図で見る

今回のプロファイルはこちら。
往復55kmぐらいっすかね。
航空公園から多摩湖まで移動したりしたので実質65kmぐらいか。

今回は見に行くオフというよりは見せびらかしに行くオフでしたw
新車お披露目ってところですな。
なので全体的にボケーっとしてることが多かったかなぁ。
改造すると言ってもプランはできちゃってるし。

ペアで来てる人も何組かいて、
自分の204はやや女子ウケが良かったのが収穫かw

今回のジャンケン大会はこんな感じ。

自分は携帯ポンプを出しました。
ホントは204のシートチューブの後ろにくっつけようと思ってたけど入らなかったんだよね。

ゲットしたのは7速のサムシフターと、406の中古タイヤ。
あと20インチ(406)の純正ホイール1組。
まぁぶっちゃけ手組練習用です。6-7速ボスフリー→9速ボスフリーへの変更ができるようになりたい。
持ち運びは無理なのでコンビニから発送しましたw
あとドッペル純正の白サドル。
ハンドル周りが白なので白か黄色のサドルが欲しかった。
なかなかいい感じのジャンケン大会でした。

今月は他にも関戸橋のフリーマーケットに上尾で開かれるサイクリングフェスタと自転車イベントがいっぱい。
(他にもドッペル奥多摩サイクルイングとかY'sのイベントとかもあるけど都合により不参加)
楽しい10月になりそうです。

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キーワード | オフ | 204 | DOPPEL GANGER | 自転車 | 小径車 |

[自転車ポタ] コーナン?

| 2011-09-29 10:42 | Comment(2) | Trackback(0) |

見た目は子供、頭脳はオトナ!
ってそりゃコナン君や!

はいどうも、ご無沙汰しております。

なんでもコーナンというホームセンターに安いフレームバッグがあるという情報を聞きつけまして、行ってみたいということになりました。

しかし残念ながら関東にコーナンはあまりない模様。
どうやら関西系のホームセンターみたいですな。

一番近いのが越谷の先にある吉川店。
レイクタウンより向こうなんだから距離的には30kmぐらいありそうだ。

でもまぁ週末のオフで所沢(約25km)まで行くわけで、
リハビリついでに204で行ってみることにしました。

今まで越谷方面で一番遠くまで行ったのは埼玉スタジアム。
見沼用水沿いを通る緑のヘルシーロードをひたすら走れば旧オートウェーブのトンネル前までたどり着く。

てことで今回のルートはこんな感じになりました。


大きな地図で見る

ヘルシーロードのあたりはわりとザックリですがだいたいあってるはず。サイコンがまだないので気にしてなかったけど35kmはあった模様(;´Д`)

まずコースインプレッション。
上尾からヘルシーロード入り口までは路側帯が狭くやや走りにくい。(知ってたけど)
ヘルシーロードに入ってからはストップ&ゴーはあるものの走りやすい。ただ右岸左岸の選択を間違えると道が超狭かったりするので気をつけよう。
七里公園あたりからさぎ山公園あたりまでは車のいない高速コース。今の時期は彼岸花がきれい。
埼スタを抜けて463号バイパスに出るのだが、このバイパス歩道がえらい広く段差も少なめで国道の割に走りやすい。
そのまま4号まで走って細い道に入る。
路側帯は広くないが交通量はそれほど多くないので流れに逆らうことなく走れた。精神的にはラク。
そのままチンタラ走って県道52号に出てからは一直線。道幅も広くスイスイ走れる。歩道も広い。


そしてコーナン到着ー

なかなかキレイなお店ですな。

そして話題のブツはこちら。

フレームバッグもサドルバッグも780円。
クオリティはそれなりだが、それなりでも値段が張るのが自転車バッグなので正直かなり安いと思う。

他にも近所ではあまり見かけない自転車グッズがいろいろあり、非常に新鮮だった。
カインズサイクルセンターもこれぐらいありゃなぁ・・・

ちょいちょい来るには遠すぎるのでお土産がわりに購入して早速装着。

バッグはウィダーっぽいものがちょうど入るサイズ。
うーん、これはかなり使えそうだ。
補修ツールを入れてもいいし、補給食を入れてもいいし、電話やタバコ入れてもいいだろうし。着替えなんかは流石に無理だが「自転車用ポケット」としては十分過ぎる。
いい買物したわ。

つーか同じようなレベルのフレームバッグを2千ウン百円で売ってるサ○サカはちょっと考えた方がいい。


ついでに204のインプレッション。
現状スペック:20x1.5(406) 6速、フロント53T、ブルホーン
さすがに16インチのNSL163改よりも楽だが、リアが6速では物足りなさは否めない。それでも6枚ある分ケイデンスの調整は内装より楽で疲労感は少ない。
今の状態だと「速くないけど乗りやすい自転車」って感じ。

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[自転車] 204、秘密基地へ行く

| 2011-09-06 09:05 | Comment(4) | Trackback(0) |

千葉県某所。
市原の奥地にやってまいりました。

ここは知る人ぞ知る暗黒技術研究所(以下暗技研)の秘密基地。
自分の暗技研のイメージは、

「ないパーツは作ればいいじゃん!」
の一言に尽きる。

走行性や快適性を追及する際に市販品には存在しないものが出てきたとき、秘密基地で理想のパーツを作ってしまうすごい集団なのだ。

今回、某SNSで秘密基地開放日を知り場所を教えてもらって参加することにあいなりました。
ちなみに場所は非常にわかりにくく、近場を30分ぐらいぐるぐる回っていました(;´Д`)


さてこの秘密基地、旋盤やボール盤や電ノコなど普通の家にはまずないであろう設備が整っておりまして、主であるyosiko2さんと相談しながら部品を加工していく流れになってます。
旋盤とかは素人が触ると危険ですからねー

「何mmのパイプを旋盤で削ればこのパーツができるのに・・・」
と思うことはあっても旋盤なんか持ってないので他の方法を探すのが普通なのに自分の要望どおりに旋盤を回してもらえるなんてなんと贅沢なことか。
いやー暗技研さまさまです。


さて、今回秘密基地に来たのは204で使うハンドルポストの加工。
「外径22.2mmのハンドルポストにアヘッドステムをつけることができるようにしたい。」
というのがメインテーマ。

原材料はクランプが割れたスニーカーライトのハンドルポスト。
・臼を引くボルトを使いまわしたいので長さの変更は不可
・折りたたみの際にハンドルを上下させたいので可動部分にある程度の長さが必要
という条件がつく。

まずはハンドルポストに溶接されたクランプ部分を旋盤で落としてもらう。
しかし溶接部分は熱によって曲がってしまうらしく、軸がゆがんでいて、キレイに取るのは不可能っぽい。(それでもかなりキレイに落としてもらったのだが。)

曲がったままだと難しいねーというところで、必要な部分を残して短くしようという話になる。

しかし短くすると臼がひけないのでダメなんすよーと説明すると、
臼引きボルト何とかしたほうがいいんじゃね?
という話になった。

臼のネジ径はM8。
しかし30cmもの長さのボルトなぞ見たことがない。
鉄棒にネジ山切ればいけますかねーとか話していたら本当にたまたま30cmのM8のボルトが発掘される。

試してみると臼にもピッタリ。長さもピッタリ。
それじゃやってみようかということで作業再開。

1:ハンドルポストの曲がったところからバッサリ切る。
2:無垢のアルミ棒から太さを合わせながらシムを削り出す。
3:フタになるヘッドパーツも削り出す。

という感じで作業をしてもらいました。
3のヘッドパーツはyosiko2さんのアイデアです。
出てきたときにはあまりのデキに感動しました。

完成品はこちら。


バラした状態。


合体するとこんな感じ。


元の臼引きボルトとの比較。
全体が10cm程度短くなってます。
ちなみに元のボルトは押出成型になっていて、切って短くしてネジ山を切るということはできません。


削り出してもらったシム。
直径28.6mm、内径22.0mm、厚さ3.3mm(プラノギス測り)
市販品には多分存在しない。
これさえあればアヘッドステムが使える!


yosiko2さんのオマケのヘッドパーツ。
裏には段差がついていて、カポっと気持ちよくはまる。


ポスト+シム+ステム
  ↓

そこにフタがピッタリはまる。


204に合わせるとこんな感じ。
だんだんいっぱしの自転車っぽくなってきましたー!

自分のイメージが具現化するってのはホントにクセになりそうな快感です。
暗黒面って言われるのもわかる気がしますw


ドッペラーは理想の片鱗が集まる場所。
アイデアやイメージと物欲が集う場。
暗技研は理想を実現する方法を探して実行できる場所。
そんな感じがしましたねー


今後の課題
・400mmのシートポストでは長さが足りない
・臼をひっぱるボルト部分にレバー的なものをつけたい。

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[自転車] 204のブルホーン化:その1

| 2011-08-29 10:58 | Comment(0) | Trackback(0) |

DURA-ACEのバーコン SL-BS77(フロント:フリクション、リア9速/フリクション)が届きました。

これでSTEP1を進める事が出来る。

・バーコン、ブレーキレバーの取り付け
・シフトケーブルの交換
・ブレーキケーブルの交換
・ディレイラー調整

これが今回やること。
バーコンとレバーの取り付けは問題なくできたので割愛するが、ケーブルはいろいろと難関が・・・

まず最初にバーコンについてたシフトインナー(ワイヤー)と最初からついてたシフトアウターでやってみる。

結果 → インナーもアウターも長さが足りない

インナーは200cm、アウターはおよそ180cmあるが、明らかに長さが足りない。
ハンドルに這わせる分だけ長さが必要になるわけだ。

足りないものは買うしかないので
近所のあさひとセオに行ってみた。

しかし、売ってるシフトアウターは200cmしかなかった。
パーツは主にロード用なのでそこまで長いものは基本的に必要ないんだなぁ。
シフトインナーはなぜか300cmのがセオに1本だけ売ってたのでそれを購入

上野のアサゾーには2.3mのアウターがあったのでそれを購入。
ついでにブレーキアウター2mも購入。

シフトアウターを取り付けてみたところ、
204をブルホーンにするには210cm~220cmぐらいの長さが必要な感じだった。(ポジションにより上下)

そしてケーブルを取り付けた結果がこちら。


Vブレーキはもともと右レバーで後ろ、左レバーで前を引くようにできている(アメリカがそうだから)のでケーブルの配置を逆転させた。
それに伴いシフトケーブルもブレーキケーブルもハンドルチューブを回りこむように逆側から通した。

ちなみに肝心のブレーキの手ごたえだが、結構引きが重い。
これはケーブルの抵抗やグリス不足から来るものか、ブレーキから来るものか、キャリパー用補助レバーでVブレーキを引いてるからなのかは今のところ不明。

原因がわかったら追記していきたい。


これでケーブルまわりは形になったので、
次はディレイラー調整とバーテープとなる。

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[11-12] チャンピオンズリーグ予選組み合わせ

| 2011-08-26 11:33 | Comment(0) | Trackback(0) |

◆グループA
バイエルン・ミュンヘン(宇佐美)★(前回ベスト16)
ビジャレアル
マンチェスター・シティ☆ ←今期がっつり強化
ナポリ☆ ←今期がっつり強化

◆グループB
インテル(長友)★(前回ベスト8)
CSKAモスクワ(本田)☆
リール
トラブゾンスポル

◆グループC
マンチェスター・ユナイテッド★(前回準優勝)
ベンフィカ
バーゼル
オツェルル・ガラツィ

◆グループD
レアル・マドリー★(前回ベスト4)
リヨン
アヤックス★(CL優勝4回)
ディナモ・ザグレブ

◆グループE
チェルシー★(前回ベスト8)
バレンシア★(前回ベスト16)
レヴァークーゼン
ゲンク

◆グループF
アーセナル(宮市)★
マルセイユ★(前回ベスト16)
オリンピアコス
ボルシア・ドルトムント(香川)☆

◆グループG
ポルト★(前回EL優勝)
シャフタール・ドネツク★(前回ベスト8)
ゼニト・サンクトペテルブルク☆ ←今期がっつり強化
アポエル

◆グループH
バルセロナ★(前回優勝)
ミラン★(前回ベスト16)
BATEボリゾフ
プルゼニ

★強豪、☆注目チーム

AとFが死のグループってレベルじゃないぐらいハード。
BのインテルとCSKAの日本人対決も面白そうだしなかなか楽しみな組み合わせ。

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[自転車] 204のクランク交換

| 2011-08-23 14:42 | Comment(0) | Trackback(0) |

DOPPEL GANGER 204をいじってみよう~

ということでまずはパーツの揃ってるクランクの交換をする。
取り付けるクランクは先日のドッペルオフでもらったもの。
クランク長は165mm。

アウターのチェンリングをこれまたオフでもらった53Tと交換し、アウター53T、インナー42Tのダブルになった。

とりあえずデフォでついてたクランクを取り外して新しいものをつけてみる。
しかし、BBの軸長が長すぎるためチェーンラインが酷いことになってしまった。

手持ちのパーツにスギノの103mmのBBがあったのでそれと交換することにしたのだが
ここで壁になるのがBBの取外し。

どんな自転車でもそうだが、BB周りの締め付けは手加減ナシでメチャメチャ固い。
正直やりすぎだろうと思うほどである。

とりあえずBBはずしをモンキーレンチで回してみたがダメ。
モンキーレンチをプラハンマーでガンガン叩いてもだめ。
さすがにこれはあさひにもっていくしかないかと覚悟したところ


Nabu202 Aug 20, 1:22pm via Web

@kitori_jp 1mの足場用スチールパイプ延長は最強ですよwホムセンで500円ぐらいで買えます。


というありがたーいツイートが。

とりあえず今後もありえる話なので試してみる価値はある。
セキチューで1mの鉄パイプ(内径34mm)を購入し、モンキーレンチを挿入!


スーパーロングモンキーレンチ完成!


こいつダメならどうにもならんと思いつつ力を入れると固いながらも手ごたえがあり
無事にBBの取外しに成功。
手ごわい相手だった・・・

ちなみにBBはJISなので、左ワンは正ネジ、右ワンは逆ネジ
左右とも天頂方向からフレーム前方に向かって回せばゆるむ事になる。
普通に回すとビクともしないのであまりの固さに回す方向を疑ってしまうが、回す方向を間違えてはいけない。

自分はBBのあまりの固さにネットで調べて回転方向を確認した。


204についてるBBは126mm。
スギノの103mmと交換すれば片側で6.5mm短くなる。
BBを交換しクランクを取り付けると、今度はチェーンラインもぼちぼちのところに収まった。

物は試しと昔サイクリーで買ったフロントディレイラーを取り付けてみた。
ALIVIOだかなんだかという名前でシマノのやすーいグレードだ。MTB用。


うーん、頭の位置はまずまずに見えるけど尻尾が遠すぎるかなぁ。

つけてみた感じ、サイズや場所の問題というより角度の問題のようだ。
つまりはバンド型ではなく、直付け型のFDが必要になる。
もちろん角度も変える必要があるので、多少の工作も必要になるだろうが、問題点がわかれば必要なものも見えてくる。
急いでも急がなくてもフレームの形は変わらない。のんびりやろう。


ついでにサイコンの取り付け位置を確認。


あれ・・・
そういえばチェーンステーないじゃん・・・

自分の手持ちのサイコンはCC-RD400DW。
ケイデンスとスピードが計れてワイヤレスセンサー仕様。
通常はタイヤとクランクが通る位置のチェーンステーに取り付けるのだが204はチェーンステーがないので取り付けられない。

ひとつ問題が解決し、またひとつの問題が発覚。
まぁ、これもまた自転車いじりの楽しみのひとつと思うことにしよう。

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[自転車] 204購入

| 2011-08-15 00:33 | Comment(0) | Trackback(0) |

一部でマニアックな人気のDOPPEL GANGERの自転車、204 bellairを買いました。
買おうと思ったタイミングでモデルチェンジしましたが欲しかったのは旧型なので処分価格の旧型をゲット。
ちなみに204自体は人気はイマイチなモデルw

なぜイマイチかと言えば、前傾ポジションの取れないライザーハンドルが主な理由だろう。スポーツタイプに変更するためにはハンドルポストの交換が必須で、それなら同じようなフレームのほかの車種(202や212など)を選んでしまうわけだ。

202(左)と212(右)

ママチャリっぽく使いたい人には良さそうな気もするがそれならフロントキャリアとリアキャリアがついている301を選ぶだろう。

301

204はどっちつかずで選びにくい部分は否めないかもしれない。

自分がドッペルの中でも204が欲しかった理由は一つ。
ハンドルチューブが長く、コラム径がスニーカーライトと同じ22.2mmだから。
なぜそこが大事かということになるのだが書くと長くなるのでおいおい説明していく事にする。
あと黄色が好き。マイヨジョーヌっぽいじゃん?

自分の折り畳みは「走れて、きっちり畳める自転車」が基本コンセプト。
さらにドロップハンドル(もしくはブルホーン)にしたいというのが希望。
そのためには204がベターチョイスということになった。


理想
ドロップハンドル
カプレオ9速
451ホイール
STIレバー
キャリパーブレーキ

現実
ライザーハンドル
廉価版6速
405ホイール
レボシフト
Vブレーキ

果てしなく遠いw
基本的に自転車の改造というものは金でパーツを買い集め交換したりすることで解決する。
が、どうしても金で解決しないものも存在する。

204の場合はリアブレーキのキャリパー化がそれだ。
キャリパー化するときは泥除け用のダボ穴にブレーキを取り付けるのが基本なのだが、204の場合は太いフレームの真ん中にステーが溶接されていて、少なくともそのダボ穴にブレーキをつけることはできない。
なんとかするには台座を自作する必要があるが、正直強度が出るのかどうか不安。

とりあえず、キャリパー化はこの場合最も難易度が高く、後回しにせざるを得ない。
そしてキャリパー化が成らないとなると芋づる式にSTI化も保留になる。

理想形までの行程表

STEP1
補助ブレーキレバー(ドッペルオフでもらったやつ)
DURA-ACEバーエンドシフター(9速になるまでフリクションで使用)

STEP2
TIAGRA or 105 or ULTEGRAリアディレーラー
DNP9speed

STEP3
キャリパーブレーキ(HJ-1013A超ロングアーチ)
リア用ブレーキ台座製作(自作)鉄?

STEP4
451リム+カプレオハブ+カプレオカセット
キャリパーブレーキ(ショートアーチ)

STEP5
ドロップハンドル(380mm)
STI(ST-5500)

STEP2~4の間
フロントW化

その他
暗技研の開放日に参加してハンドルポストの加工とシム作成をしてもらう。
Vブレーキやシューは交換する。
ESGEのセンタースタンドを取り付けてみる。(もしくは嫁チャリにつけてサイドスタンドを移植。)
余裕ができたらタイヤ購入。(CSTの黄色とかパナレーサーの黄色を検討)

道のりは長いがコツコツやっていくのだ。

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[アキバ] ついにテナント決定か。

| 2011-07-19 09:19 | Comment(0) | Trackback(0) |

明神下のところ(ココスの向かい)にあった旧オーディオ屋ビルのテナントが決まった模様。

いかにもアキバなお店になってよかったよかったw
テナント入らない状態で放置されてるのが一番見てて辛いからねー

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キーワード | 秋葉原 | アキバ |

[自転車] ドッペル水元公園オフ

| 2011-07-03 22:47 | Comment(0) | Trackback(0) |

7月3日、水元公園でドッペラーによるオフ会が行われました。
自分はドッペルのオーナーではないですが、ドッペラ魂だけ持って参加しました。

前回の葛西臨海公園オフでは15人程度だったが今回は実に50人近くが集まった。
どこに隠れてたんだドッペラーw

さて、50台の自転車をいちいち紹介とかできないので
ここから先は完全にオレのメモ帳。

自分の今後の野望として、ブルホーン化+逆付けブレーキレバー+バーコンというものがあり、参考になりそうな車体を記録してみた。


ドッペル209。



バーコンはデュラエース(9速)。
ブレーキレバーはradiusの補助ブレーキ。



こちらはFlyway 205X。
イオンブランドの自転車で、このオフにおいてはオレと同じ「社外品」。KHSのOEMという噂も・・・
ギャンガー(改造)っぷりはかなりのもの。
ホイール、スプロケはもちろんフロントダブル化も独特の方法で実現している。




かなり不思議なつけ方。
謎すぎて真似できませんw



バーコンはこれもデュラ。
ブレーキレバーはTyrellのショートリーチ型ロードブレーキレバー。
ただこれはロード用のブレーキレバーでVブレーキを引いているので、かなり深く引かないと効きが微妙。
逆に言うとブレーキタッチは調整しやすい。



ドッペル104
ホイール交換やSTI化などかなりの本気モードですが、芯芯360mmというドロハンの小ささが非常に気になった。

試乗させてもらった感じ、自分の420mmと比べるとかなりコンパクト。その割にぎゅっと力が入る感じで、尖って突っ込んで行くような感覚がある。個人的にかなり好き。
今度の関戸橋でハンドル探そうと思う。


これまた気になったドッペル211。
211は前傾の折りたたみハンドルステムがついていて、どれぐらい違うのかというのが気になった。
試乗させてもらった感じ、「思ったより遠くない」という感じ。
ブルホーンにしてもいけそうだった。



そしてフロントディレイラーの改造。
位置が合わないので、アルミ削り出しで現物あわせで作ったらしい。穴あけも普通に手持ち電動ドリルでやったというから驚きだw
現物あわせなだけあって、フロントのギアチェンジは気持ちいいほどバシバシ決まってた。
機会があったら真似してみたいところ。


やはりドッペルオフはいい。
ノーマルの人ほとんどいないし、自分がやりたいことのヒントが見つかるし、新しい工夫も発見できるし、意欲と物欲も沸くw
持ち寄りジャンケン大会ではカプレオホイールセットまで出てきて大盛況だったし。ジャンケンだけで1時間とかブツありすぎw
自分はおかげさまでフロントスプロケとクランクセット、ブレーキレバーをいただきました。
カプレオ欲しかったなー(;´Д`)
嫁のダホンOEMを実験台にして組み込みたいと思います。はい。


以上、完全オレ目線のドッペル水元オフ会レポートでした。

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