マンガなしでは生きられない。

Carry-weにリクセンカウル(KF810)をつけてみた。

| 2010-03-23 12:56 | Comment(0) | Trackback(0) |

リクセンのKF810はフロントにつけるアダプターの定番。
基本的にはハンドル部分につけるのだが、今回はハンドルステムにつけられるという情報を見つけたのでやってみることにした。

まず買ってきたのは20mm径の塩ビパイプ。
こちらはガーデニング用品とかに売っております。
20mmってのが内径なので注意。外径は24mm程度です。
心配な人は現物もっていって合わせてください。

で、それを適当な長さで切って、穴あける場所を決める。
自分は取り付け部分にあてて油性ペンであたりをつけました。
プラスチックだから微調整は利くでしょう。

ドリルで穴をいっぱいあけて大まかにくりぬき、カッターやヤスリで調えたのがこちら。

結構大変でした。

で、ボルト穴を開けるわけですが場所がキッチリ取れないので、
ダボ穴に朱肉をつけたティッシュを突っ込んでパイプをはめて位置取りしました。
それでも若干ズレてヤスリで調整しました。



M5のボルトで固定してこんな感じ。



そしてアダプターを装着。

これで取り付け完了です。
強度の部分は多少不安はありますが様子をみてみます。


参考にしたサイト:l'orbite elliptiqueさん

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キーワード | Carry-we | 自転車 | 改造 | Carry-me |

ブレーキレバーを交換するぞ。

| 2010-03-16 11:34 | Comment(0) | Trackback(0) |

のんびりヤフオクを流して手に入れましたテクトロのブレーキレバー。
今回のはエアロ(ブレーキワイヤー後ろ出し)です。

これでワイヤーがスッキリするぞー
で、まぁ毎度のことなのですが内装のシフターをどうするかが課題になるわけですが・・・


前回のようにつけると指が届かないので今回はブレーキレバーに埋まるように取り付け。
そのままだとレバーと干渉するのであたってる部分をカットしました。



100均プラノコで切ってヤスリで仕上げの適当加工。

前回に比べると持ち位置が前方下に移動したのでポジション取り直さないとですなぁ。
サドルちょっと前に出した方がいいかも?


位置を決めてバーテープを巻きなおしてみましたが・・・
長さが足りずにつんつるてんになってしまいました。
新しいの買って巻きなおすしかなさそうですw

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Carry-weのキャスターローラーを交換してみた。

| 2010-03-07 15:22 | Comment(4) | Trackback(0) |

なんで週末になると雨なんですかね。
自転車好きに何か恨みでもあるんでしょうか。

気を取り直してキャスターの交換です。

なんでもないゴムタイヤというのも味気ない。
どうせならベアリング付きのキャスターをつけたいなーと思っていたところで情報を得たのがこのベストローラー。

直径30mmと35mmがあるのだが、とりあえず35mmを購入。
マイナーモノなのでちょっと高くついた。
2個送料込みで1500円ぐらい@モノタロー

穴の径は8mm。
Carry-weの軸径は5mm、Carry-meの軸径は6mmなので何かしらを間に入れなくてはならない。
今回は以前買った外径8mm、内径5mmのシリコンチューブがあったのでそれを使うことにした。


うにゅーん

若干変になったがガタもなくくっついた。



両方つけるとこんな感じ。
転がりは良好だがまっすぐ行かない。

と言うのも、このボルトはホムセンで買ったステンレスのボルトなのだが、すでに曲がっていたのだ。
やはり車体を支えるには細すぎるようだ。
根本的な解決をするには軸を太くする以外の方法はない。
つまりネジ穴を広げろって事だ。


本体はアルミだからタップでぐりぐり切ればやってできないことはないんだろうけど・・・
やったことないからちと怖いな。

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キーワード | 改造 | Carry-we | 自転車 |

更新予定

| 2010-03-04 14:18 | Comment(0) | Trackback(0) |

うおー書くことたまっとるー

今週は

弱虫ペダルカラー(先週分)
弱虫ペダルカラー&人気投票結果(今週分)
はるばる届いたラピュタ(スペイン語版)
通販で買ったタイヤをCarry-weのキャスターに取り付ける

を更新予定です!

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ちはやふる読んだ。

| 2010-03-01 10:03 | Comment(0) | Trackback(0) |

巷で評価の高いちはやふる読んできたよ。
まぁ、百人一首の少女漫画であるが・・・



ちはやふる (1)


評価されるだけの事はあるね。

少女漫画の中にあって少年漫画の王道を行き、
文化部マンガでありながら明らかにスポーツマンガの王道を行く。

百人一首との出会いから、近いライバルと遠いライバル、仲間、技術的な壁、頂点を目指すための強大な壁・・・
少女漫画なのに色恋を表面に持ってこないところも徹底してるね。(水面下では多少あるっぽいけど)
試合の中で成長していくところとか、覚醒の片鱗の見せ方とか、空気の流れの見せ方とかすごい上手い。


あと全体的にキャラ付けの濃さも素晴らしい。
弱虫ペダルとタメ張るレベル。
キャラの濃さって結構難しいところだと思うんだけど面白いマンガはこの辺しっかりしてる。
脇役が脇役で終わってないのがいいね。
かなちゃんと机クンの存在感がここまで上がってくるとは思わなかったわ。


これはねー、全巻買っていいレベル。
今後も目が離せない。

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キーワード | ちはやふる | マンガ |

上尾の漫画喫茶

| 2010-02-23 11:03 | Comment(0) | Trackback(0) |

ウチの近所には3件の漫画喫茶がある。
駅前のリラックス上尾店、快活CLUB上尾春日店、エスポ上尾店の3つだ。

エスポはむかーしからある老舗。
快活とリラックスは割と最近(2年ぐらい?)出来たところだ。

規模、値段、施設、蔵書量を評価すると
エスポ → 広い、ちょい高め、ダーツとかできる、本も多い
快活 → 普通、エスポより安い、施設は普通だがキレイ、蔵書量は中の下
リラックス → 普通、快活より安い、マッサージ機とかある、蔵書量は中の下

大体こんな感じ。
自分がよく行くのは快活CLUBなのだが、いつ行っても半分以上埋まっていて下手すりゃ喫煙席が満席なんてこともある。
で、この前久々にリラックスに行ってみたわけだが、空席だらけ。
明らかに流行ってない。

どこに差があるのかちょっと考えてみた。

ブースの広さ:大体同じぐらい
蔵書量:大体同じぐらい
料金:リラックスの方がちょっと安い
立地:リラックスは駅前、快活は若干僻地だが駐車場がめちゃめちゃ広い。

正直リラックスの方が若干有利と言っていい。
しかしそれ以外の重要なポイントとして

・快活には検索用パソコンがある
読みたい本がある場合検索して見つからなければ諦められるしあればすぐに場所がわかる。

そして

・快活には旬のマンガが揃ってる
個人的にはこれが一番でかい。
リラックスは古いマンガ、有名作家を軸にする漫画図書館。
快活は新しいマンガ、面白いマンガを軸にする貸本屋という印象。
リラックスにはネット上で評価の高い「ちはやふる」すらないことからもアンテナの低さは明らか。
快活もまだまだ揃っているとは言いがたいが蔵書量を考えると健闘してる。
多分スタッフがそれなりのマンガ好きなんだと思う。
それ街(それでも街は廻っている)とかも読みたいんでお願いします快活さん。


多分この辺が集客の違いに出ているんだろうな。

オレだってもうリラックス行こうと思わないもん。
弱虫ペダルもoddsもちはやふるも置かないような漫画喫茶で何読めってのよw

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海外版ラピュタ買った

| 2010-02-19 14:45 | Comment(0) | Trackback(0) |

海外版のラピュタをてにいれたぞ

しかし



タイ語。


読めねぇ聞けねぇわからねぇw
いつか覚える気が起きるかもしれないな。うん。
そのときまで取っておこう。


だって送料入れて1200円だったんだもん・・・(´・ω・`)

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キーワード | ラピュタ | 語学 |

【サンデー】ツール!の失策。

| 2010-02-17 14:18 | Comment(0) | Trackback(0) |

ツール!は最後のチャンスを逃した。


ツール!はフランス編に入り、ツールドフランスを目指して走り始めたばかり。
ヒイロ(主人公)は草レースに飛び入り参加したものの、レースの「暗黙の了解」を知らなかったために他の選手に妨害され結局飛び入りがバレて失格処分、途中退場となった。
その妨害した相手こそヒイロと行動を共にしてる女の子の兄だった。

というのが先週の話。


実はツールドフランスを目指すマンガは数あれど、フランスを舞台にしたマンガは(知る限り)ない。
よって実際いかにしてツールドフランスまで上って行くか紹介しているものはないのである。
ヒイロはフランス編に入り、ツールドフランスへの上がり方も知らなければレースのルールも知らない素人になった。
(普通に考えれば映像は死ぬほど見てるはずなので知らないはずはないのだがw)
キャラが「ひたすら鍛錬を重ねた素人」に変わったのだ。
これは知識レベルが読者と同じになったことで読者が読みやすくなることを意味する。


しかし、ツール!はそれを活かす方法を間違えた。


今回の草レース、展開として面白いのは
ベテランの高齢選手(趣味でレースやってるような体力はないが技術はあるジジイがベター)に参加させ、主人公と共に走らせる。
先に行こうとする主人公をさらりとブロックして実力の片鱗を見せつつレースを知らない主人公(と読者)にレースの掟を教える。
そしてトラブルを起こしてベテランをリタイヤさせ、ゼッケンを主人公に渡し草レースを続行させる。

これがベターな展開。

この展開にしてしまえば主人公が何をしようがOK。
ベテランとチンタラ走れば最下位に近い所にいるわけだからそこから追い上げれば盛り上がる。
仮にトップに立ってもゼッケンは他の人のだから記録には残らないし名前も知られない。
「謎の東洋人の若者」として記憶のみに刻まれるという流れ。
さらにそのベテランがチームに権力があったりスポンサーだったりすればまたおいしい展開ができる。


漫画の素人だから思いつく陳腐な話とも言える。
でも「陳腐な策だが、効果があるからこそ常用されるし、常用されるからこそ陳腐にもなる」と誰かが言ってたしね。
ベタな流れを押さえてこそヒネリが効くってもんだ。
で、実際陳腐な話かと思えば今週の話ではレースの最初に声をかけてきたおっさんが金持ちである描写があったりする。

なんでそこまで設定あって話作れないかなー?


もしかしてバカじゃないのか?


漫画はご都合主義でできている。それは否定しない。
しかしご都合主義にも使い方というものがある。
今週のツール!を読んで、ご都合主義はより楽しく、より燃える方向に使って欲しいものだと痛感した。

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パチフィックの輪行カバーを探してみた

| 2010-02-15 16:42 | Comment(2) | Trackback(0) |

休日出勤だったのでパチフィック号(Carry-we)で輪行してみました。
JRに乗る時は必ず自転車にカバーをかけなければならないので、付属のキャリーバッグに入れてみました。


収納前と収納後。


トップ部分は持ち手兼用のスペースグリップを出すためにヒートナイフでざっくり穴を開けました。


しかしこのキャリーバッグがよく言えば分厚くて丈夫なのですがバッグ自体のサイズが結構でかい。
しかも収納にも時間がかかります。
「もうちょっとコンパクトで入れやすいものはないものか・・・」
ということで探してみることに。

Carry-meユーザーの中でメジャーなのは17バイシクルというところのエクスウォーカー用カバーかパシフィックオフィシャルのダストカバー。
しかしこの辺は大体2000円~3000円とお高いのでもっとお手軽なものがいい。


こういうものを探す時はまずは100均が鉄板。
失敗しても105円。成功しても105円ですからねー

ということで探してきたのがこちら。
キャンドゥで見つけた室外機カバーと洗濯機カバーとスノーボードカバー。

とりあえず洗濯機カバーから。
材質はぺらっぺらのビニールで、ものすごく口のでかいゴミ袋っぽい感じ。


・・・・でかすぎる(;´Д`)
まきつけてバンドでとめればイケなくはないが・・・


素直に洗濯機カバーとして使うことにしました。


続きまして室外機カバー。
材質はちょっと厚めのビニール。
横長の下部分が開いており口は巾着状に縛れるようヒモが通っている。


ただし横長なのでこうなる。
そりゃそうだよな・・・
材質も巾着なのもポイント高いが大前提となる形でアウトだったわ。(;´Д`)


普通の自転車ならいけそうだったので嫁のAL-FDB207にかぶせてみたら


びっくりするほどピッタリ。
転がすか、持ち上げるための方法を考えるのが大前提だがカバーとしては鉄板といっていいレベル。
DAHON持ってる人はお試しあれ。
加工するにも100円だから失敗上等で挑戦できるしね。


そして最後はスノーボードカバー。
材質は不織布。耐久性に難アリ、防水性もゼロに近い。


びろーん。
入るには入ったが長すぎw
でも意外にしっくり来るか?


余った部分をちょんぎって縛ってみた。


アリだー!


これは大正解でしょう。
破れたら取り替えちゃえばいいしね!
すぽっとかぶせてジッパー下げるだけでおk。
たためば小さくなるし、これはいいものを見つけたぞ。

Carry-meの人もCarry-weの人も試してみるといいと思うよ!

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キーワード | 輪行 | DIY | Carry-we | 自転車 |

【弱ペダ】チャンピオン11号

| 2010-02-12 00:38 | Comment(0) | Trackback(0) |


今週は弱虫ペダルが表紙&袋とじカラー&巻頭カラー。
ちょっと前に5週連続カラーとかやったばっかりのはずなのに
正直働きすぎだろう航タン・・・(;´Д`)


袋とじは坂道の自転車がローギア仕様に改造されたいきさつ。


本編は鉄壁の館さんの見せ場(涙)と東堂と巻島の肩慣らし。
来週の本格的な一騎討ちに続きます。


さてさて、箱根ヒルクライムも残すは1kmとなったわけですが、初日は何キロ走るんですかね。
鉄壁の館さんの説明によれば現時点でおおよそ60km走ってます。
初日のゴールは芦ノ湖らしいのですが、箱根の頂上から芦ノ湖までは4km程度しかありません。(箱根駅伝コース情報より)

しかもその4kmは軽く60km/h以上(プロだと100km/h以上出るらしい)出てしまう下りなのでものの数分でゴールしてしまうわけで・・・


初日のコース図(コミックス9巻)

自分はレース詳しくないのでわかりませんが4km程度の下りでヒルクライムでついた差が取り戻せるものなんですかね・・・

もしも取り戻せないとすれば、東堂と巻島の山岳賞争いの前に総合優勝を目指す御堂筋が追いつける程度まで差を詰めるためのアタックがあるはずで、それに箱学と総北がどう対応するかというのもかなりの見所になります。

すんなりと山岳賞、という感じにはならない気がするなー
まだまだ楽しみは続きそうです。


そして最近のチャンピオンでの注目はハンザスカイ(佐渡川準)。


中学で地域最強の不良、半座が高校進学を機会に普通人デビュー(と彼女作り)を目指すものの、速攻でバレてしまい次から次へとケンカを売られるが、そこに半座よりめちゃめちゃ強い女の子が現れぶっ飛ばされる。その空手部の女の子に弱い男はキライと言われ半座はショックを受けるも、強くなるために空手部に入れば女の子にも会えて一石二鳥じゃん!という単純な考えで空手部に乗り込む・・・

というのが今週までの話かな?

まぁ主人公がバカで単純。
話も非常にわかりやすく、アクションの表現も結構上手い。
このまま空手やっていけばイイ線いくんじゃないかな。


今週はサンデーマガジンチャンピオンが同じ日に発売されましたが迷わずチャンピオンから買いました。
それぐらい今のチャンピオンは楽しみな雑誌です。

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