今後のポスト予定
・イタリア旅行記(ミラノサッカー観戦編)
・イタリア旅行記(ベルガモサッカー観戦編)
・イタリア旅行記(ミラノ、イギリスお土産編)
・リビングテーブルをコタツにする方法
・イタリア旅行記(ミラノサッカー観戦編)
・イタリア旅行記(ベルガモサッカー観戦編)
・イタリア旅行記(ミラノ、イギリスお土産編)
・リビングテーブルをコタツにする方法
10月何も書いてなかったので一応何か書いておく。
イタリア行ってきます。
ミラノでインテルの応援してくる。
あとは長友オススメのボッタルガのパスタを食べたりしてくる。
はい。今回のテーマはメッセンジャーバッグのアレについてです。
正式名称ってわかりますか?
ベルトアジャスター
テープアジャスター
メッセンジャーバッグ バックル
アジャスター バックル
アジャスター コキ
ワンタッチ コキ
まーいろいろ検索しましたがなかなか出てきません。
製品をがんばって探してやっとみつかりました。
YKKのLA-TS(10mm、20mm)とLA-CB(20mmと25mm)
ニフコのST(15、20、25、38、50mm)
この2メーカーが出してる模様です。
メッセンジャーバッグに25mmはやや細いのでニフコ製を選ぶしかなさそうな感じです。
製品ジャンルとしては「コキ、コキカン」になるようですが、コキで調べるとだいたい「日」みたいなコキばっかりでなかなか見つかりません。
メーカーと型番で選べば出てくると思うので探してみて下さい。
追記:
カムバックルという単語で調べるとTIMBUK2のパーツや工業用のパーツが出てくるのでそれもアリっぽいです。
工業用は金属パーツなのでオーバースペックだとは思いますがw
204用フレームバッグのオレ専用サイズを作ってみた。
出かけるときに必ず持って行くものは財布、あいほん、タバコであるので、それらが入るように作った。
サイフの大きさなんか人によって違うのでオレ専用と言って問題はないだろう。

裏地なし、補強なしなのでぺらっぺらである。
サイズは130×120x40が2個ついてるような感じで前に作ったフレームバッグより縦長。
マジックテープシステムを使っているので自転車を止めるときはバッグごと持っていけるのでお手軽安心なのだ。
やはりバッグは用途に合ったものをジャストサイズで作るのが一番だ。
ミシェさんにスマホケースを作ったときも自分用スマホケース作ったときも思ったがピッタリハマって使いやすいものは使ってて楽しい。
ジャンケン大会でFXバッグがいまいち人気がなかったのはバッグの用途がピンと来なかったというのもあるんじゃないだろうか。
FXのあの三角に何があると便利なのか。
リサーチが必要かもしれないな。
ドッペルオフ終了。
とりま今後の方向性をメモる。
204
1:ホムセンで硬いL字金具を探してESGEのダブルレッグを204に装着する
2:フロントダブル用アダプターのフルスクラッチの設計と別素材での試作
3:フロントダブル用金具の作成とダブル化
バッグ
1:財布とタバコとあいほんを入れられるフレームバッグの作成
2:20X系リア用バッグの設計

LUMIXのFT25を買いました。
これを選んだ条件は
・濡れても平気
・ぶつけても平気
・見た目そこそこ
・フィギュアも撮れる
という点でチョイス。
防水、耐衝撃のラインナップは多くそれだけでは選べないので、フィギュアも撮れるものを条件に入れた。
フィギュアを撮るにはやはりマクロは大事。
しかしちょっと離れて寄れるマクロズームこそがフィギュアの撮影には重要だと思っているので店を回って現物を試して回った。
最終候補はオリンパスのTG-2、PENTAXのWG-3、LUMIXのFT25になり、前者二つは価格と見た目で落選した。
水中潜るなら断然前者なんだけどねw
それ以外のはマクロズームの機能に難があった。
ということでFT25でウチの中で転がってたピンキーを撮影。
普通のマクロは2cm弱の距離、マクロズームは10cm程度の距離から撮影。
普通のマクロはかなり広角に写るのでフィギュアには向かないがモノによりけりなんだろな。
発色はやや青が強い・・・ような気がするが
んー・・・わかんない☆
撮影感覚はイメージ通りなので今のところ結構満足です。
最近更新していませんでしたが、FXバッグのチューンはコツコツと進めております。
現在型紙は6代目に入りました。
フレームの現物を借りられたおかげで5代目にしてやっとピッタリサイズに成功し、ベースとなる型紙ができました。
設計としてはガワ+インナーという形にしましたが、仕切りをつけるとインナーがガワに固定されていないため内側に引っ張られるという新たなトラブルが発生しました。
そこで5代目改として、底面以外の部分のガワとインナーをマジックテープでくっつけるモノを作りました。
マジックテープの分厚みが出るのでクッションは4mm厚に変更。


結果としてまずまずのデキになりました。
これはドッペルのオフ会にジャンケン大会の景品としてもって行く予定です。
5代目は形としては仕上がったものの、マジックテープの消費量が多く、コスト面でいただけない部分があります。
インナーは頻繁に着脱するわけでもないので固定するためだけにマジックテープを仕込むのは非効率です。
そこで6代目は、底面は今まで通り厚い緩衝材をインナーとして入れ、それ以外の部分は4mmないし2mmのEVAシートを芯地として入れてしまおうというハイブリッドな設計にしてみました。
問題は少々の厚みが出る分型紙の作り方が難しくなる所ですが、現物があるので失敗は最大でも1回でなんとかなるでしょう。
ミシンを入れる順番を間違えないようにしないといけませんね。
FX14の前フレームが届いた。
FX用バッグを作っていたものの現物がないためサイズが合わないという悲劇を2回ほど繰り返した結果、
やはりフレーム何とかしたほうがいいなということになり、ちょっと前からFacebookでビーズ公式にフレームの貸し出しをお願いしていた。
送料は自分持ち、成果物で商売しないことを条件に貸してもらえたのがこのフレームである。
個人使用と無償配布(ジャンケン大会の景品とか)については了承してもらっている。
神様仏様バース様ビーズ様やー(※ビーズ本社は大阪)
貸してもらった以上無様なブツは作れませんな!
と、テンションが上がっているかといえばそうではなく
まずは確定サイズを出すのが先決で、
そのあと設計の改善とクオリティアップ
そんで最後に型紙ができあがることになるだろう。
先は長い。
あと4つか5つは試作するつもりでやっていかんとねー
まずは最初の最初。
EVAマットを入れた場合の適合サイズを確認する。
底辺200mm、短辺210mm、長辺230mmというのがとりあえずの適合サイズとなった。
今まで想定していたサイズより一回り小さい。
そりゃオーバーサイズにもなるわな・・・
これはあくまで緩衝材のサイズであって
実際の外周サイズなどはまた別になるわけだがコレを基本に寸法を決めていくことになる。
さてどういうイメージで寸法取るかなー
方法1:ガワとインナーを別々に作る方法。
普通のバッグをカメラバッグとして使う時によくやるパターン。
長所は、ガワとインナーを別々に作るので寸法調整を別々にできる。
インナーのサイズがおかしかったらインナーだけ調整すればいいということになる。
短所は生地の消費が多い事と、合体させる方法を考える必要がある事。
方法2:バッグ自体にクッションを入れる方法。
4号機を作ったときの方法がこれ。表地と裏地の間にクッションを入れるやり方。
生地の消費が少なく一体感があるものの、厚みを考慮に入れる必要があるので寸法の計算が難しい。
・・・と、改めて書き出してみたが選択肢は1しかねぇな。
作業工程は倍ぐらいになるだろうが、寸法調整のしやすさ、応用の利きやすさは圧倒的だろう。
角の処理だけは問題だがそれ以外は長所だらけだ。
角は頂点をつぶして両サイドにちっちゃいマチを入れる感じにすればいけそうな気はするんだが・・・どうかなー
MASとはフレームにマジックテープをくっつけてバッグとかもろもろを簡単につけたり外したりできるようにするシステム(命名オレ)
材料:
100均のアクリルテープ1.2mを1個分
100均のマジックテープ30cmx2.5cmを1セット
マジックテープでフレームに固定。

上部にマジックテープ♀が出てくるので
穴が開いてるのでミノウラのバイクタワーにもちゃんとかけられる。
概要はこんな感じ。
普通のフレームバッグだとフレームにベルトまわさなきゃならないので付け外しがめんどくせぇなあと思っていたので作った。
これなら取り外し簡単だし固定部が見えないのでスマートだ。
2個目、3個目の穴に付けることもできる。
まぁ、バッグは自分でなんとかしないとあかんけどねw
FXバッグ試作4号機になります。
今回の大きなポイントは「各辺に10mmのEVAマットの芯を入れて強度を出す」事です。
10mmにもなると普通に寸法を取ったら仕上がりに大きな誤差が生まれるので厚みの分まで計算して寸法を取ります。
3つの辺はEVAマットを入れられるよう袋パーツにして縫製します。
問題はここから。
考えなくてはいけない部分として
「芯地を入れた状態で2枚重ねてミシンをかけることはできない」というところ。
つまり、芯地を入れるのはなるべく最後にしなくてはならないということ。
なので、あーでもないこーでもないと芯地を入れたり出したりしながら縫っていきました。
最終的には底辺との接点を最後にして芯地を押し込みながら手縫いで仕上げる形で終了。

形はしっかりしています。
パッツンパッツンです。
袋というより箱になってしまいました。

側面につけたベルトループ。
ここに好きなベルトを通して自転車に固定します。
結束バンドとかお手軽。

芯地ばっかりがんばっていたので中の始末はボロボロ。
希望として出ていた仕切りをつけてみました。
今回の反省
・全部を囲うのに10mmの芯地は厚すぎるつーか作りづらい。
・裏地はなるべく薄くて伸びない生地を使うべき(重ね縫いしやすいから)
・そろそろ見えないところの始末もがんばろう
・特に辺側のファスナー裏の始末はなんとかするべき。このままだとファスナーに噛みそうで使いづらい。