マンガなしでは生きられない。

[メモ] 秋山リュック風フレームバッグ自作構想

| 2013-06-05 10:00 | Comment(0) | Trackback(0) |

ネタ成分と実用性の両立を求めていろいろ探していると
ガルパンの秋山殿のリュックがいい感じのデザインと機能性、そして知名度を持っているようなので秋山殿リュックをモチーフに自転車バッグをデザインしてみることにする。

とりあえずあのリュックのままでは自転車に搭載するのは難しいのでそれっぽい形状でフレームバッグにしてみようと考えた。

イメージとしては秋山リュックの下半分に特徴であるY字ベルトをくっつける感じかな。

フレームバッグがらヒップバッグとかに転用可能にできると燃えるなぁ。
やっぱり変形合体換装はオトコのロマンですからねぇ。
・・・と、妄想ばかり走ってもしょうがない。
まずは試作を重ねてからだ。


ということで設計メモ

基本サイズ
正面 縦150x横242
マチ面 縦150x奥行き93(本体60mm、ポケット30mm)

基本材料
25mmx1.2mm厚
15mmx1.2mm厚
バックル25mmx1
ファスナーx2(サイドポケットの場合さらに+2)
EVAマットx1(背面のみ)

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[手芸] エヴァでシンジとかだれうまwwww

| 2013-06-03 14:37 | Comment(0) | Trackback(0) |

EVAシートを芯地にすればうまくいくんじゃね?というネタです。
エヴァンゲリオンは関係ありません。


ということでFX用三角バッグの試作3号の反省と試作4号計画です。


FX用三角バッグのレビューと反省


※中の芯は即席で作ったためキレイにはまっていない。

芯地がないとクッションがなく内容物がフレームにあたるため芯地はあったほうがいい。
各辺の中心にベルトをつけると軸が安定しないためバッグとしては使いづらい。
バッグが三角の縦型なので、内容物が下に偏り上にデッドスペースができてしまう。

実装した時の大きさはこんな感じ

各辺が10mm程度大きい感じがする。
内容幅50mmはちょうどいいらしい。
(モニター協力は@ncc26510さん感謝)


以上を踏まえて試作4号の計画を立てる。

【芯地】
3号は100均の貼れるEVAシート(2mm厚)を使用したが厚いほうが強固になるので床用EVAマット(10mm厚)を使ってみる
EVAシートは折曲げても元の形に戻ってくれる復元性、カッターでスパっと切れる加工性、そんなに水も吸わないので防水性も悪くないし重量も軽いほうだ。
EVAシートはバッグの芯地としては結構理想的と言える。安いし入手も楽。
ちなみに貼れるEVAシート2mmはほとんどのダイソーで入手が可能。
4mmのEVAシート、10mmのEVAマットは大きめのダイソーに行ったほうが確実に入手できる。
やわらかいとはいえ10mm厚に針を通せるはずもないので、各辺のパーツは表+裏地で袋を作りそこに芯地を入れるようにする。

【サイズ】
前回のサイズ(底辺237mm、高さ242mm)はちょっと大きかった。
今回は各辺に10mmの厚みが出ることを考えて、初期計測値(底辺220mm、高さ230mm)を内容サイズとして使用する。
三角形のフタは3号を踏襲する。3号のフタ部分はほぼほぼパーフェクトの設計だったと思う。
幅は50mmで継続。


【ベルト】
ベルトは各頂点に限りなく近いところで止めるのが理想になる。
よって各辺の端2箇所ずつにベルトをつけることにする。(計6ヶ所)
ベルトの長さ、色などは選べたほうがいいし作るときもラクじゃね?
ということでベルト取り付け位置にはベルト通し用のループをつけることにする。
マジックテープでも、結束バンドでも、適当な紐でも取り付けることが可能になる。
代案として側面(フタ)の各頂点にループをつけるという案もあるが加工がめんどくさそうなのでまずは様子見。

【バッグの中】
上下を二層に分ける仕切りがあるといいねという話をいただいたので
前後の辺の中心にマジックテープ(♀)を縫いつけ、仕切りにマジックテープ(♂)を付けて後付け可能なようにする。
なぜならそのほうが楽だからw

フタの内側にポケットが欲しいという意見ももらったがめんどくさいのでまた今度にする。

現物持ってない自転車の無謀なバッグ作りに懲りたかと思いきや新しい設計を思いついてしまったので結局継続して作ってしまうことにw

まぁノウハウは残るからいいんだけどねw

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FXの前三角寸法(修正)

| 2013-05-29 09:39 | Comment(0) | Trackback(0) |

もらったの情報が直線部の長さだったので
それを元に型紙用の三角形のサイズを計算しなおし。

今回の方が精度は高いはず・・・

袋を作るときは三角形で袋を作り、各頂点をちょっと多めに詰めて角の丸みを出すようにしたほうが圧倒的に楽と思われる。


ついでにフタの寸法メモ

理想の縫製手順(イメージ)

Aパーツ
1:ファスナーの下側に幅10mm、ぬいしろ10mmずつ、長さ適当のパーツをぬいつけ
2:逆側のファスナーにも同じようにぬいつけ
3:フタパーツとファスナーパーツ(1と2)を縫い付け
4:3と底マチパーツを縫い付け

Bパーツ
1:横マチパーツと上三角パーツを縫い付け
2:横マチパーツ同士を縫い付け

1:AパーツとBパーツを縫い付け
2:逆側の側面を縫い付けて裏返して完成。


上記手順で作ったのがこちら。
裁断から縫製まで2日程度なので結構作りやすかった。

失敗したポイントは上頂点の三角の部分を裏表逆に作ってしまった点。わかりにくいので注意が必要かな。
あと260mmのマチパーツの長さが20mmほど足りなかった点。
理由はよくわからない。どこかでサイズを間違えたのかな・・・?

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[手芸] FX用フレームバッグ自作計画 [ドッペル]

| 2013-05-28 10:43 | Comment(0) | Trackback(0) |

FXとはドッペルギャンガーのFXシリーズのことである。
特徴はX字のフレーム。
見ればわかるのだが三角形の空間がありバッグを入れたくなる衝動に駆られるわけだ。

ただ自分はFXの現物を持っていないのでドッペラーにサイズを聞いて作る事にした。
実際合わせたらでっかかったり小さかったりしそうだがそれは微調整で。

問題はどういう開き方にするかということになるのだが

1:サンドイッチ型


サンドイッチみたいにマチ部分にズバっとファスナーをいれる形。
左右の生地には一切手が入らないので楽。
しかし、中身を出すためには自転車から外す必要があり、利便性に欠ける。

2:横開きマジックテープ型


側面をフタ状にしてマジックテープで開けたり閉めたりできるようにする形。
作りやすいし、使いやすさもそれなりなのだが、バッグ側のマジックテープをしっかり固定する場所がなく
フタが閉められないのではないかという懸念がある。


3:横開きファスナー型A


三角形の辺に合わせてファスナーを入れる形。
頂点付近の処理が入り組んでしまうのが難点。


この試作機は中開ファスナーを使ったため頂点付近がさらに入り組んで大変なことになってしまった。

4:横開きファスナー型B


側面にある程度のサイズの穴が開けば大体出し入れできるよね!
というアバウトな形。
アバウトなわりに作るのすげーめんどくさい。
ついでにあまり美しくない・・・気がする。


現在は4:横開きファスナー型Bを試作中だが
作りながら3:横開きファスナー型Aの改良の方が簡単かもと考えているところ。

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設計図もろもろ

| 2013-05-16 23:51 | Comment(0) | Trackback(0) |

フレーム用MOLLEベース

フレーム実測値

カクさん依頼の追加持ち手設計図

FXの前三角の寸法

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[手芸] MOLLEベルトポーチを自作してみた

| 2013-05-15 23:19 | Comment(0) | Trackback(0) |

ベルトポーチの自作3回目。

数々の反省を活かし今回の設計は前後とファスナー部と底マチを別々に取る形(よく売ってるポーチと同じ)にした。


それにさきがけて、ポーチのファスナーは両開きがいいよね!
ということでまずはファスナーを両開きにすることにした。


100均で売ってるファスナーは金具が2個ついているものの
前後から開くタイプで中から開くタイプではない。


なので端っこを切って金具を外し、前後を入れ替えて付け直した。

これで両開きファスナーにはなったのだが、もともと両開きではないため閉めた状態で二つまとめて動かすことはできない。

まぁ、カッコだけ両開きって感じやねw


そして毎度のごとくザックリと布を切り出して作成開始。
完成予想サイズは幅75mmx高さ130mmx奥行30mm



今回の手順は
1:ファスナーとファスナーマチを縫い付ける。
2:縫い付けたファスナー部と底マチ(側面パーツ)の片方を縫い付ける
3:前後の布と側面パーツの仮合わせをして長さを調整
4:側面パーツをリング状にする(写真の状態)
5:後ろの布にMOLLEパーツをつける
6:側面パーツと前後の布を縫い付ける

こんな感じ。

コーナー部の縫い付けが甘く、手縫いで補強とかもしたけどとりあえず完成。



表と裏。


ファスナー部開閉

まーまーよくできたんじゃね!?
という感じ。
縫い糸がオレンジなのでヘタクソなのがバレバレではあるが遠目で見ると結構大丈夫。問題ない。
売るわけじゃねぇし・・・


前回作ったベルト用MOLLEベースに取り付けてみる。


ホンモノを持ってるわけではないが取り付け方は多分これであってるはず。

ポーチについてる縦軸のベルトをベースの横軸に通し、その後ポーチの横軸に通し、その後またベースの横軸に通す。
つまり互い違いにベルトを通していき、最後にギュっと引っ張る。

こうすることで前後上下に動かしても摩擦力だけで十分な保持力が
得られる。

どんなもんかと思っていたがすごいなMOLLEシステム。
お手軽な構造なのに結構しっかり固定される。
コレ考えたやつ天才だな!



実際使うときはこんな感じになりもす。
かなりいい感じやでー


これでベルトポーチはひとまず終了。

次はいよいよ自転車用MOLLEベース・・・かな?

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[手芸] カバン用MOLLEホルダーつくってみた

| 2013-05-13 23:33 | Comment(0) | Trackback(0) |

MOLLEポーチを作る前にホルダーをサクっと作ってみた。

仕事中に作った設計図はこちら

ザックリすぎる・・・



ザックリとした設計図からパーツを切り出して

ミシンがけ。


MOLLE取り付けベルトのところは丈夫な方がよかろうということで
100均のPP板をチョキチョキして中に入れる。


そしてできあがり。



今回は縫いあとがわかるようにオレンジの糸を使用したがミシン下手すぎワロタwww

裏の始末が適当すぎという意見も聞かないことにする。



カバンのベルトにつけるとこんな感じ。
もうちょっと余裕があるつもりだったが2枚重ねだったりPP板入れたりしたからかピッタリになった。
ちなみにベルト幅は50mm


次はいよいよMOLLEポーチの作成になります。

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[手芸] ベルトポーチの予定図(3回目)

| 2013-05-12 23:58 | Comment(0) | Trackback(0) |

こんな感じでいこう。

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MOLLEシステムについての調査

| 2013-05-12 20:45 | Comment(0) | Trackback(0) |

カバンやポーチをつけたり外したりする仕組みを探してるときにドッペル仲間から「MOLLEシステム」なるものの情報をもらった。
MOLLEシステムってなんぞ?ということで調べてみると

MOLLE SYSTEM とは-。
Moduler Lightweight Load-carrying Equipment の略で、2000 年から米軍特殊部隊に採用されているシステムです。
「兵士がいかに効率良く装備を使えるか」
「兵士の身体的負担の緩和」
「装備品の合理的な携行」
を徹底的に研究・開発し対テロ戦や非正規戦が主流となった現代に即したもので、個人個人が必要な装備をカスタマイズできるようになっています。
http://www.linha.jp/より

というものらしい。


具体的にはこんな感じのバックパックに


こんな感じの装備をくっつけたりできる仕組み。
(画像はSEA BEES様より)


ベースとなる装備(バックパックとか)には横方向に等間隔で縫い付けられたベルトがついており
くっつける装備(ポーチとか)の後ろについてる縦のベルトをベースのベルトの隙間に差し込んで固定する。
複数のベルトにまたいで差し込む事によりお手軽なわりに非常に強力な保持力を発揮する。

ミリタリークラスタの方々にはわりとメジャーなものらしい。

で、このシステムを自転車のバッグに応用できねぇかなと考えたわけだ。


まずはMOLLEシステムの仕様を知らなくてはならないので軍物の有名店、アメ横の中田商店に現物を見に行った。



まずはMOLLEのベース。
ベルトの幅は25mmで、その場合のベルトとベルトの間隔は25mm。
モノによってベルトが25mm以下のものもあるが、ベルト幅+ベルト間隔はほぼほぼ50mmぐらいで統一されている模様。
アタッチメントを差し込む隙間となるステッチの間隔は40mmで、これも統一っぽい。


MOLLEのアタッチメント側。
基本は二つ折りのベルトで構成されていて、その幅は25mm。
片方は装備に縫い付けられている場合もあれば、ベースと同じような隙間に差し込まれている場合もある。
二つ折りの端はボタンやマジックテープなどでしっかり固定できるようにできている。
ベルトの長さは12cm~15cm程度で、ベルトには固めのゴム芯が入っている。
この芯が固定力を増す秘訣のようだ。
アタッチメント同士の間隔は20mm程度だったりスライドできるようになっていたりでモノによってまちまち。
隙間の幅は40mmなので真ん中にぶっさすとすればアタッチメント同士は15mm程度の間隔にするのがいいと思われる。


この辺が現物を見てわかったMOLLEの仕様。

こいつを自作しようと思うとゴム芯を挟んでベルトを縫う必要があるため、
かなりハイパワーなミシンが必要になりそうな気がするのが心配だ。

アタッチメント部分だけホンモノを流用するって手もあるのかな。

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[手芸] ベルトポーチを作ってみた(2回目)

| 2013-05-11 12:15 | Comment(0) | Trackback(0) |

再びベルトポーチを作ってみましたよ。
今回はファスナー付!

ネットでファスナーポーチの作り方をいろいろ調べて
適当に型紙を作って縫ってみました。

思い通りに縫うのがこんなに大変かというものを思い知りました。
はい。


とりあえず完成品。


タバコやあいほんが入るサイズ


裏側。カバンのベルトにつける用の横ベルトと
パンツのベルトにもつけられるようにカラビナも装着。


ファスナー部


カバンにつけるとこんな感じ


微妙に台形になってたりして上手く行かない部分も多かったが問題はそこではなく・・・


ファスナー部の端の始末がもうボロボロw
今回の手順的にはここを最後に縫ったのだがミシンが入んないんだよね・・・

1:ファスナーつける
2:袋状にする
3:マチをつける
4:ファスナーの側面と端処理

ファスナーをつけた直後ならもうちょっと縫いやすい気もするけど形ができてないからそれはそれで縫うのが難しい。
でもミシンはギリギリ入るから次やるときはそっちかなぁ。


裁縫やってるとすごい集中するから疲れるんだよねー
まぁ今回は小さいもの作ってるからってのもあるとは思うんだけど。

布の質、設計、手順いろいろ考えながらやってるから疲れるわけで手馴れてくれば考えなくていい部分が増えてくるから楽になるんだろうけどなー

まだまだその境地は遠いようです。


次はMOLLEシステムを自転車に流用する方法をちょっと考えてみます。

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