マンガなしでは生きられない。

LUMIX DMC-FT25を購入しました。

| 2013-07-24 23:33 | Comment(0) | Trackback(0) |


LUMIXのFT25を買いました。

これを選んだ条件は
・濡れても平気
・ぶつけても平気
・見た目そこそこ
・フィギュアも撮れる

という点でチョイス。

防水、耐衝撃のラインナップは多くそれだけでは選べないので、フィギュアも撮れるものを条件に入れた。
フィギュアを撮るにはやはりマクロは大事。
しかしちょっと離れて寄れるマクロズームこそがフィギュアの撮影には重要だと思っているので店を回って現物を試して回った。

最終候補はオリンパスのTG-2、PENTAXのWG-3、LUMIXのFT25になり、前者二つは価格と見た目で落選した。
水中潜るなら断然前者なんだけどねw
それ以外のはマクロズームの機能に難があった。


ということでFT25でウチの中で転がってたピンキーを撮影。

普通に撮影

普通のマクロ

マクロズーム

普通のマクロは2cm弱の距離、マクロズームは10cm程度の距離から撮影。
普通のマクロはかなり広角に写るのでフィギュアには向かないがモノによりけりなんだろな。


発色はやや青が強い・・・ような気がするが

んー・・・わかんない☆


撮影感覚はイメージ通りなので今のところ結構満足です。

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FXフレームバッグを自作してみた。(5回目?)

| 2013-07-22 17:49 | Comment(0) | Trackback(0) |

最近更新していませんでしたが、FXバッグのチューンはコツコツと進めております。
現在型紙は6代目に入りました。

フレームの現物を借りられたおかげで5代目にしてやっとピッタリサイズに成功し、ベースとなる型紙ができました。
設計としてはガワ+インナーという形にしましたが、仕切りをつけるとインナーがガワに固定されていないため内側に引っ張られるという新たなトラブルが発生しました。

そこで5代目改として、底面以外の部分のガワとインナーをマジックテープでくっつけるモノを作りました。
マジックテープの分厚みが出るのでクッションは4mm厚に変更。



結果としてまずまずのデキになりました。
これはドッペルのオフ会にジャンケン大会の景品としてもって行く予定です。


5代目は形としては仕上がったものの、マジックテープの消費量が多く、コスト面でいただけない部分があります。
インナーは頻繁に着脱するわけでもないので固定するためだけにマジックテープを仕込むのは非効率です。

そこで6代目は、底面は今まで通り厚い緩衝材をインナーとして入れ、それ以外の部分は4mmないし2mmのEVAシートを芯地として入れてしまおうというハイブリッドな設計にしてみました。
問題は少々の厚みが出る分型紙の作り方が難しくなる所ですが、現物があるので失敗は最大でも1回でなんとかなるでしょう。

ミシンを入れる順番を間違えないようにしないといけませんね。

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[手芸] FXの前フレームと設計イメージ

| 2013-06-14 11:24 | Comment(0) | Trackback(0) |

FX14の前フレームが届いた。

FX用バッグを作っていたものの現物がないためサイズが合わないという悲劇を2回ほど繰り返した結果、
やはりフレーム何とかしたほうがいいなということになり、ちょっと前からFacebookでビーズ公式にフレームの貸し出しをお願いしていた。

送料は自分持ち、成果物で商売しないことを条件に貸してもらえたのがこのフレームである。
個人使用と無償配布(ジャンケン大会の景品とか)については了承してもらっている。
神様仏様バース様ビーズ様やー(※ビーズ本社は大阪)

貸してもらった以上無様なブツは作れませんな!
と、テンションが上がっているかといえばそうではなく

まずは確定サイズを出すのが先決で、
そのあと設計の改善とクオリティアップ
そんで最後に型紙ができあがることになるだろう。

先は長い。
あと4つか5つは試作するつもりでやっていかんとねー


まずは最初の最初。
EVAマットを入れた場合の適合サイズを確認する。


ぴったり。

底辺200mm、短辺210mm、長辺230mmというのがとりあえずの適合サイズとなった。
今まで想定していたサイズより一回り小さい。
そりゃオーバーサイズにもなるわな・・・

これはあくまで緩衝材のサイズであって
実際の外周サイズなどはまた別になるわけだがコレを基本に寸法を決めていくことになる。

さてどういうイメージで寸法取るかなー

方法1:ガワとインナーを別々に作る方法。

普通のバッグをカメラバッグとして使う時によくやるパターン。
長所は、ガワとインナーを別々に作るので寸法調整を別々にできる。
インナーのサイズがおかしかったらインナーだけ調整すればいいということになる。
短所は生地の消費が多い事と、合体させる方法を考える必要がある事。


方法2:バッグ自体にクッションを入れる方法。

4号機を作ったときの方法がこれ。表地と裏地の間にクッションを入れるやり方。
生地の消費が少なく一体感があるものの、厚みを考慮に入れる必要があるので寸法の計算が難しい。


・・・と、改めて書き出してみたが選択肢は1しかねぇな。
作業工程は倍ぐらいになるだろうが、寸法調整のしやすさ、応用の利きやすさは圧倒的だろう。
角の処理だけは問題だがそれ以外は長所だらけだ。

角は頂点をつぶして両サイドにちっちゃいマチを入れる感じにすればいけそうな気はするんだが・・・どうかなー

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[手芸] 20X系用MAS(マジックテープアタッチメントシステム)作った。

| 2013-06-10 10:30 | Comment(0) | Trackback(0) |

MASとはフレームにマジックテープをくっつけてバッグとかもろもろを簡単につけたり外したりできるようにするシステム(命名オレ)

材料:
100均のアクリルテープ1.2mを1個分
100均のマジックテープ30cmx2.5cmを1セット

開いた状態はこんな感じで

固定時はこんな感じ。


開いた状態でツインチューブの穴に通して


マジックテープでフレームに固定。

上部にマジックテープ♀が出てくるので


こんな感じのマジックテープ♂をつけたバッグ(サンプル)が


ペタっとくっつく


穴が開いてるのでミノウラのバイクタワーにもちゃんとかけられる。


概要はこんな感じ。
普通のフレームバッグだとフレームにベルトまわさなきゃならないので付け外しがめんどくせぇなあと思っていたので作った。
これなら取り外し簡単だし固定部が見えないのでスマートだ。
2個目、3個目の穴に付けることもできる。
まぁ、バッグは自分でなんとかしないとあかんけどねw

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[手芸] FXフレームバッグを自作してみた(4回目)

| 2013-06-06 09:37 | Comment(0) | Trackback(0) |

FXバッグ試作4号機になります。

今回の大きなポイントは「各辺に10mmのEVAマットの芯を入れて強度を出す」事です。

10mmにもなると普通に寸法を取ったら仕上がりに大きな誤差が生まれるので厚みの分まで計算して寸法を取ります。
3つの辺はEVAマットを入れられるよう袋パーツにして縫製します。


最終縫製前の状態。


問題はここから。

考えなくてはいけない部分として
「芯地を入れた状態で2枚重ねてミシンをかけることはできない」というところ。
つまり、芯地を入れるのはなるべく最後にしなくてはならないということ。

なので、あーでもないこーでもないと芯地を入れたり出したりしながら縫っていきました。
最終的には底辺との接点を最後にして芯地を押し込みながら手縫いで仕上げる形で終了。


形はしっかりしています。
パッツンパッツンです。
袋というより箱になってしまいました。


側面につけたベルトループ。
ここに好きなベルトを通して自転車に固定します。
結束バンドとかお手軽。


芯地ばっかりがんばっていたので中の始末はボロボロ。
希望として出ていた仕切りをつけてみました。


今回の反省
・全部を囲うのに10mmの芯地は厚すぎるつーか作りづらい。
・裏地はなるべく薄くて伸びない生地を使うべき(重ね縫いしやすいから)
・そろそろ見えないところの始末もがんばろう
・特に辺側のファスナー裏の始末はなんとかするべき。このままだとファスナーに噛みそうで使いづらい。

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[メモ] 秋山リュック風フレームバッグ自作構想

| 2013-06-05 10:00 | Comment(0) | Trackback(0) |

ネタ成分と実用性の両立を求めていろいろ探していると
ガルパンの秋山殿のリュックがいい感じのデザインと機能性、そして知名度を持っているようなので秋山殿リュックをモチーフに自転車バッグをデザインしてみることにする。

とりあえずあのリュックのままでは自転車に搭載するのは難しいのでそれっぽい形状でフレームバッグにしてみようと考えた。

イメージとしては秋山リュックの下半分に特徴であるY字ベルトをくっつける感じかな。

フレームバッグがらヒップバッグとかに転用可能にできると燃えるなぁ。
やっぱり変形合体換装はオトコのロマンですからねぇ。
・・・と、妄想ばかり走ってもしょうがない。
まずは試作を重ねてからだ。


ということで設計メモ

基本サイズ
正面 縦150x横242
マチ面 縦150x奥行き93(本体60mm、ポケット30mm)

基本材料
25mmx1.2mm厚
15mmx1.2mm厚
バックル25mmx1
ファスナーx2(サイドポケットの場合さらに+2)
EVAマットx1(背面のみ)

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[手芸] エヴァでシンジとかだれうまwwww

| 2013-06-03 14:37 | Comment(0) | Trackback(0) |

EVAシートを芯地にすればうまくいくんじゃね?というネタです。
エヴァンゲリオンは関係ありません。


ということでFX用三角バッグの試作3号の反省と試作4号計画です。


FX用三角バッグのレビューと反省


※中の芯は即席で作ったためキレイにはまっていない。

芯地がないとクッションがなく内容物がフレームにあたるため芯地はあったほうがいい。
各辺の中心にベルトをつけると軸が安定しないためバッグとしては使いづらい。
バッグが三角の縦型なので、内容物が下に偏り上にデッドスペースができてしまう。

実装した時の大きさはこんな感じ

各辺が10mm程度大きい感じがする。
内容幅50mmはちょうどいいらしい。
(モニター協力は@ncc26510さん感謝)


以上を踏まえて試作4号の計画を立てる。

【芯地】
3号は100均の貼れるEVAシート(2mm厚)を使用したが厚いほうが強固になるので床用EVAマット(10mm厚)を使ってみる
EVAシートは折曲げても元の形に戻ってくれる復元性、カッターでスパっと切れる加工性、そんなに水も吸わないので防水性も悪くないし重量も軽いほうだ。
EVAシートはバッグの芯地としては結構理想的と言える。安いし入手も楽。
ちなみに貼れるEVAシート2mmはほとんどのダイソーで入手が可能。
4mmのEVAシート、10mmのEVAマットは大きめのダイソーに行ったほうが確実に入手できる。
やわらかいとはいえ10mm厚に針を通せるはずもないので、各辺のパーツは表+裏地で袋を作りそこに芯地を入れるようにする。

【サイズ】
前回のサイズ(底辺237mm、高さ242mm)はちょっと大きかった。
今回は各辺に10mmの厚みが出ることを考えて、初期計測値(底辺220mm、高さ230mm)を内容サイズとして使用する。
三角形のフタは3号を踏襲する。3号のフタ部分はほぼほぼパーフェクトの設計だったと思う。
幅は50mmで継続。


【ベルト】
ベルトは各頂点に限りなく近いところで止めるのが理想になる。
よって各辺の端2箇所ずつにベルトをつけることにする。(計6ヶ所)
ベルトの長さ、色などは選べたほうがいいし作るときもラクじゃね?
ということでベルト取り付け位置にはベルト通し用のループをつけることにする。
マジックテープでも、結束バンドでも、適当な紐でも取り付けることが可能になる。
代案として側面(フタ)の各頂点にループをつけるという案もあるが加工がめんどくさそうなのでまずは様子見。

【バッグの中】
上下を二層に分ける仕切りがあるといいねという話をいただいたので
前後の辺の中心にマジックテープ(♀)を縫いつけ、仕切りにマジックテープ(♂)を付けて後付け可能なようにする。
なぜならそのほうが楽だからw

フタの内側にポケットが欲しいという意見ももらったがめんどくさいのでまた今度にする。

現物持ってない自転車の無謀なバッグ作りに懲りたかと思いきや新しい設計を思いついてしまったので結局継続して作ってしまうことにw

まぁノウハウは残るからいいんだけどねw

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FXの前三角寸法(修正)

| 2013-05-29 09:39 | Comment(0) | Trackback(0) |

もらったの情報が直線部の長さだったので
それを元に型紙用の三角形のサイズを計算しなおし。

今回の方が精度は高いはず・・・

袋を作るときは三角形で袋を作り、各頂点をちょっと多めに詰めて角の丸みを出すようにしたほうが圧倒的に楽と思われる。


ついでにフタの寸法メモ

理想の縫製手順(イメージ)

Aパーツ
1:ファスナーの下側に幅10mm、ぬいしろ10mmずつ、長さ適当のパーツをぬいつけ
2:逆側のファスナーにも同じようにぬいつけ
3:フタパーツとファスナーパーツ(1と2)を縫い付け
4:3と底マチパーツを縫い付け

Bパーツ
1:横マチパーツと上三角パーツを縫い付け
2:横マチパーツ同士を縫い付け

1:AパーツとBパーツを縫い付け
2:逆側の側面を縫い付けて裏返して完成。


上記手順で作ったのがこちら。
裁断から縫製まで2日程度なので結構作りやすかった。

失敗したポイントは上頂点の三角の部分を裏表逆に作ってしまった点。わかりにくいので注意が必要かな。
あと260mmのマチパーツの長さが20mmほど足りなかった点。
理由はよくわからない。どこかでサイズを間違えたのかな・・・?

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[手芸] FX用フレームバッグ自作計画 [ドッペル]

| 2013-05-28 10:43 | Comment(0) | Trackback(0) |

FXとはドッペルギャンガーのFXシリーズのことである。
特徴はX字のフレーム。
見ればわかるのだが三角形の空間がありバッグを入れたくなる衝動に駆られるわけだ。

ただ自分はFXの現物を持っていないのでドッペラーにサイズを聞いて作る事にした。
実際合わせたらでっかかったり小さかったりしそうだがそれは微調整で。

問題はどういう開き方にするかということになるのだが

1:サンドイッチ型


サンドイッチみたいにマチ部分にズバっとファスナーをいれる形。
左右の生地には一切手が入らないので楽。
しかし、中身を出すためには自転車から外す必要があり、利便性に欠ける。

2:横開きマジックテープ型


側面をフタ状にしてマジックテープで開けたり閉めたりできるようにする形。
作りやすいし、使いやすさもそれなりなのだが、バッグ側のマジックテープをしっかり固定する場所がなく
フタが閉められないのではないかという懸念がある。


3:横開きファスナー型A


三角形の辺に合わせてファスナーを入れる形。
頂点付近の処理が入り組んでしまうのが難点。


この試作機は中開ファスナーを使ったため頂点付近がさらに入り組んで大変なことになってしまった。

4:横開きファスナー型B


側面にある程度のサイズの穴が開けば大体出し入れできるよね!
というアバウトな形。
アバウトなわりに作るのすげーめんどくさい。
ついでにあまり美しくない・・・気がする。


現在は4:横開きファスナー型Bを試作中だが
作りながら3:横開きファスナー型Aの改良の方が簡単かもと考えているところ。

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設計図もろもろ

| 2013-05-16 23:51 | Comment(0) | Trackback(0) |

フレーム用MOLLEベース

フレーム実測値

カクさん依頼の追加持ち手設計図

FXの前三角の寸法

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