マンガなしでは生きられない。

[PHP] 画像周り変更テスト

| 2013-03-13 11:41 | Comment(0) | Trackback(0) |

・画像のアップロード形式をBMPとPNGにも対応
・小中(幅500px)大(最大1280px)の画像を保存するように変更
・大画像がある場合はFancyZoomで大画像を表示するように変更

・BMPをJPG変換のテスト


↑はなつかしのDarkfallのキャラメイク。

・PNGをJPGに変換して掲載
・圧縮率を80%にしてみる

・やっぱり中画像は縦横最大500pxにしてみる

これで、画像加工せずにファイルをぶん投げても自動的にリサイズして掲載するようになった。

使ったもの
画像のリサイズ→Imagick::resizeImage
画像タイプ変更→Imagick::setImageFormat
画像圧縮率変更(ファイルサイズ縮小)→Imagick::setCompressionQuality

画像ポップアップ→FancyZoom(jquery)

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キーワード | PHP | FancyZoom | jquery |

アマゾンアフィリエイト管理ツール

| 2013-03-06 23:52 | Comment(1) | Trackback(0) |

管理ツールできたー!
これで新刊チェックも追加も楽々じゃー


アマゾンAPIを使って検索結果を取得し、リストから登録。
リストを編集したり順番入れ替えたりできるツール。

仕様:
・表示タイトルは検索ワードがそのまま入る
・表示するときは最新刊(一番下)が先頭に来る

サンプル(Books専用)

※文字化けする時は手動でブラウザをUTF-8に変更してください。

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キーワード | ツール | PHP | Amazon |

信長のシェフの味くらべ

| 2013-03-04 10:47 | Comment(0) | Trackback(0) |

もうすぐ終わるテレ朝の「信長のシェフ」だが、割とドラマは気に入っているので原作を読んでみた。ドラマ見てて「なんだこのアホな展開は(笑」とか思っていたが、ほぼ原作どおりでワロタw


正直、原作は大して面白くないっす。
むしろストーリーの消化の仕方はドラマの方が優秀と言っていい。
原作の評価としては3巻途中ぐらいまで勢いがあり、その後失速している感じ。


ドラマもそうだが主人公に「現代の調理技術を持って戦国で何を成すか」という意識が皆無なので信長伝記に現代の料理がちょいちょい挟まれるだけのマンガになってしまっている。(伝記部分も結構怪しいがw)
この辺は歴史を変えてしまう可能性に葛藤しつつも全力で変えに行くJIN等とは明確に違うところだ。
そういう意味では作者自身が「料理の力」というものを軽く見ているのではないかと思う。
現代の技術で歴史を変えるifがあるからこそ先が楽しみになるわけで、それがなければタイムスリップ物に面白いところなんか何もないと思うんだけどねぇ。
信長が本能寺で死んで終わりな話とか見飽きてるし。
本能寺で死ぬかどうかはわからんけども・・・


ドラマの方が優秀な点
・及川光博の信長のキャラと演技
・原作を基にしたストーリー構成

ドラマのアカン点
・主人公
・ヒロイン
・「いざ参らん、戦国のキュジイネ(?)」の決め台詞
・予算の都合だとは思うが時代劇要素のしょっぱさ

ゴリとカンニング竹山はサル(秀吉)とタヌキ(家康)なのでよしとする
主人公はもうね、いつまでも茶髪だし簡単なマゲも結わないし、ヒロインはいつまでも可愛くないしで打つ手がない。
何より演技が芸人以下。


JINで医療のタイムスリップ、戦国自衛隊で陸自のタイムスリップ、ジパングで海自のタイムスリップ、テルマエ・ロマエで風呂のタイムスリップは見たんで
次は学者とか、あとは教師ってのも面白いな。
大人ですら現代小学生並の世界でどうやって何を教えるのかとか見てみたいw
農家とか大工も見てみたいが漫画的に面白いのかどうかわからんw

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キーワード | ドラマ | 感想 | 信長のシェフ | マンガ |

これちょっとイイね

| 2013-02-25 12:30 | Comment(0) | Trackback(0) |

画像をポチっとすると真ん中ににょきっと出てくるJS@jquery

FancyZoom
http://www.cabel.name/2008/02/fancyzoom-10.html

まぁ、だいぶ前のモノなんすけどね。

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キーワード | メモ |

やることリスト

| 2013-01-29 10:10 | Comment(2) | Trackback(0) |

ブロキング
マンガのタイトルからアマアフィを簡単に生成するスクリプトの作成
資料:
http://www.naminorito.com/blog/2007/05/29080000.php
http://www.phppro.jp/school/mashup/vol3/1
http://www.ajaxtower.jp/ecs/para/

マンガポータル
作品DBフォーム作成
 画像アイコン生成フォーム作成
チャプターDBフォーム作成
 更新告知スクリプト作成
表示周り作成
 CSS作成

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キーワード | メモ |

マンガ大賞2013ノミネート作品を読んできた。

| 2013-01-28 12:24 | Comment(0) | Trackback(0) |

『海街diary』吉田秋生
『俺物語!!』 原作:河原和音 作画:アルコ
『人間仮免中』卯月妙子
『ハイスコアガール』押切蓮介
を読んできました。


いつもは全然そろってないのに今年は妙に揃ってた。
たまにはやるじゃないですか快活CLUB上尾春日店。


『海街diary』吉田秋生
鎌倉を舞台にした人間ドラマ。
狭いコミュニティの中で起こる悲喜こもごもを描いているのだが『人の死』というものが非常に身近な話作りで妙な現実感がある。
ダイアリーと名がついてるだけあって熱くもなく、盛り上がるわけでもなく、ワクワクするわけでもないが
しっとりしたストーリーが展開され、鎌倉の生活ってこんな感じなんかなぁと思える。
しらすトースト食ってみたい。
強烈にインパクトの残る作品ではないものの誰にでもオススメできる良作。


『俺物語!!』 原作:河原和音 作画:アルコ
配役が独特だが割とベタな少女マンガ。エンタメとして面白い。
アニメやドラマや映画に向いてそうな作品。
主人公もヒロインも直球なので読んでてニヤニヤしてしまう。
現在のところ2巻だが今後どう展開するかで評価がわかれる気がする。
そういう意味では今回の受賞はないんじゃないかな。
続きにはかなり期待してる。


『人間仮免中』卯月妙子
なんというか、評しにくい作品。
精神病の患者自身によるドキュメントマンガ・・・とでも言うべきか。
精神病を持ってる人の症状や見えている世界が描かれている。
絵はぶっちゃけ見れたものではないがそれが逆にリアリティを感じる。
そんな絵だが話はわりと普通に読める(読むことが可能というそのままの意味)
まぁ中身的には自傷行為や他傷行為があるのでキッチリ描くとかなりエグイので逆に絵に救われている部分もある気がする。
自分には無縁の世界ではあるが、周りの人がなったときに患者本人はどんな感じなのか、というものの片鱗が見える気がする作品。
世間ではうつ病などの精神病患者が増えてきた、とはよく言われるもののその実態についてはよく知らないわけで、
これを読むことで少しでも理解できれば・・・と考えることもできなくはないが正直「タシ」になるかどうかはわからない。
精神病の人、またはその周囲の人の評価を聞いてみたい。
読んでみてもいいとは思うが、あまりオススメはしない。
最初の数ページでムリだと思ったらやめた方がいい。そんな作品。


『ハイスコアガール』押切蓮介
オレは好き。としか言えないw
一番最初の「女の子なのに対戦強い。しかもザンギエフ」というネタでハートキャッチされる人なら楽しめるマンガだと思う。
格闘ゲームを通じての青春と甘酸っぱい恋愛を描いているのではあるが・・・
対象年齢が30代。それも後半じゃねぇのという時代のゲームラインナップは結構読者を選ぶ気がする。
特にファイナルファイトネタは当時やりこんでた人しか笑えないだろう。
主人公のゲームバカっぷりは自分が格闘ゲームにハマった当時を思い出させる。
30代以上でゲーセンによく行ってた人にはオススメできる。


これでだいたいのエントリー作品を読んだことになります。(他の作品は前のエントリーで)

当ブログの受賞予想としては
「ボールルームへようこそ!!」 アツいマンガが読みたい人向け
「暗殺教室」 面白いマンガが読みたい人向け
「海街diary」 いい話のマンガが読みたい人向け
でいきたいと思います。

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マンガ大賞2013ノミネート発表!

| 2013-01-21 15:53 | Comment(1) | Trackback(0) |

マンガ大賞2013のノミネート作品が発表されました!

『暗殺教室』松井優征
『海街diary』吉田秋生
『乙嫁語り』森薫
『俺物語!!』 原作:河原和音 作画:アルコ
『山賊ダイアリー』岡本健太郎
『テラフォーマーズ』原作:貴家悠 作画:橘賢一
『人間仮免中』卯月妙子
『ハイスコアガール』押切蓮介
『ぼくらのフンカ祭』真造圭伍
『ボールルームへようこそ』竹内友
『九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子』九井諒子

公式サイト


読んだ事あるのは半分。
暗殺教室、乙嫁語り、山賊ダイアリー、テラフォーマーズ、ぼくらのフンカ祭、ボールルームへようこそ。


この6作品で言うならボールルームと暗殺教室の一騎打ち。
個人的には乙嫁にあげたいが・・・3巻以降のそこはかとない「求めているのはコレジャナイ」感がそれを拒む。(内容は面白いが)
山賊ダイアリーは連載当時はかなり面白かったんだが、2巻あたりで少々のネタ切れ感が出てきたので一枚落ちる。
テラフォーマーズは世界設定は面白いが正直出オチ感の方が強い。
フンカ祭はスピリッツ連載で読んでいたけど、引き込まれたり鳥肌が立つほどではないが青春劇としては面白い。


暗殺教室とボールルームどっちが上かというと、好みの問題と言い切れるレベルで
どちらも自信を持って「おもしれーから読んでみ」と言える。
強いて言えば暗殺教室の方が「新しい」と言えるかねぇ・・・

ボールルームは月刊マガジンならではの「スポーツ漫画の王道中の王道」。
一目見て、「ああ、曽田センセのアシの人だな」とわかる絵柄。
そして曽田作品のような展開。
さらに曽田作品のようなカタルシス。
元アシといえどもここまで師匠のいい所を受け継ぐか!?
というぐらい受け継いでいる。もはや遺伝レベル。
曽田センセ以上の部分もあるしね。曽田センセより女の子カワイイし。

暗殺教室はまぁ、ネウロの松井センセですからね。
ウィットに富んでいながら少年漫画の本筋は外さない素晴らしい作品ですよ。
今更語る事は特にないですw
オリコンの販売数とか見ても一目瞭然です。
(ジャンプでも1巻であれだけ売れるのはデスノ以来だとか)


正直今回「暗殺教室」をノミネートさせないのはありえない話ではあるんですが、
すでに超売れてるものに大賞取らせるのもどうよと思うわけで・・・
二択であればボールルーム推し。
後は読んだ事ない作品が大賞を取るかどうかってところかな。

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[ネトゲ] 2013年1月前半のガンオン感想

| 2013-01-15 10:24 | Comment(0) | Trackback(0) |

総括:
ビーム兵器の微妙な弱体化とミサイル系の強化が同時に入りマップがタクラマカン→ニューヤークになったのもあって勢力が逆転。
ジオンが無双状態になった。


連邦での感想:
ゴッグがとにかく固く、ミサイルとD格(ダッシュ格闘)が痛い。
水中で出会ったら土下座するレベル。
出撃比を見ると狙撃の割合がちょっと高めでその分強襲が少ない感じ。
市街戦なのもあってドム、グフカス、ゴッグの強襲部隊がめちゃめちゃ強い。
対ジオンでの死因の一番は格闘。
支援も少なめな印象。


ジオンでの感想:
対連邦での死因は狙撃、爆撃、ショットガン。
格闘で斬られるケースはかなり稀。
エース級のスナイパーがいるとかなりキツい戦場になるがそこはどっちも一緒か。
水陸機で水中から陣地を取りに行くのが非常に楽で奇襲もかけやすい。
前線で働く支援機が多く、ジオンは強い機体がわかりやすいからか修理も熱心。


こんな感じかな。
地味に支援のバックアップの有無がでかい気がしなくもない。
ちなみに連邦デッキは4色、ジオンデッキは支援・重撃の2色です。

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キーワード | ガンダムオンライン | 感想 |

【ネトゲ】FEZのライバルがついに登場!ガンダムオンライン!

| 2013-01-07 11:15 | Comment(0) | Trackback(0) |

あけましておめでとうございます。
今年もテキトーにblogを更新していきますのでよろしくお願いします。


ガンダムオンライン公式サイト

ガンダムファンの夢を打ち砕いたUCGOから5年・・・
ついに夢のガンダムゲームがリリースされた。
その名もガンダムオンライン。
連邦とジオンに分かれて50対50の乱戦を繰り広げるまさに夢のガンダムゲームである。

100人規模の「日本語対応」の「アクション系」のゲームはFEZ以外長い事存在しなかった。
少人数であればいろいろあるものの、日本人は大人数の方が好きである。
自分はこのジャンルを「お祭り系戦争ゲーム」と呼んでいる。
お祭り系の特長は、人数が多すぎて真面目にやっても適当にやっても一人では戦局を大きく左右する事はないという事で、大変気軽に遊ぶ事ができ、勝ったらみんなのおかげ、負けてもみんなのせいと割り切るのが容易なのだ。
他人に迷惑をかけることに負い目を感じる日本人にはピッタリのジャンルと言えるだろう。

これまではFEZがワンアンドオンリーとして君臨してきたがこれからはガンダムオンラインが強力なライバルになる。

まずはFEZとガンダムを比較してみよう。

対戦人数:
FEZ→100人(たまに200人)
ガンダム→100人

1ゲームの時間:
FEZ→最大45分(平均20~30分)
ガンダム→最大20分

兵科(クラス):
FEZ→ヲリ、サラ、スカ、セス、笛
ガンダム→強襲、重撃、支援、砲撃、狙撃

ルール:
FEZ→オベリスクを使った領地の奪い合い
ガンダム→主に本拠地のダメージ量

一発逆転要素:
FEZ→キマイラ
ガンダム→核爆弾

ゲーム参加:
FEZ→単独予約、パーティー予約、途中参戦
ガンダム→単独予約、パーティー予約(途中参戦はない?)

戦闘以外の活動:
FEZ→クリ掘り、輸送、建築
ガンダム→コンテナ集め、索敵、修理

狙いがへたくそでもできるクラス:
FEZ→裏方、召喚、弓スカ、サラ
ガンダム→支援、砲撃、コンテナ運び

似たような要素を挙げるとこんな感じ。
FEZのいいとこをしっかりと取り入れていると思う。


逆に違う部分を見ておきたい。
一番の差異は「強さの上限」の概念だ。

FEZは課金武器だろうが店売りだろうが装備の強さの上限は決まっており、なおかつ割と簡単にそこにたどり着く事ができ、追加分であるエンチャの差が強さの差になるようにできている。

対してガンダムだが、そもそも連邦とジオンでモビルスーツが違うため、対戦する時点でスペックが統一されていない。(2013年1月現在では連邦の方がスペックは高いらしい)
さらに、同じ機体でもさまざまな要素で違いがあり、見た目ではわからないが課金と無課金でかなりのスペック差が生まれる仕様になっている。
それだけにとどまらず、モビルスーツ別でも装備や性能に結構な差があるので、ある意味ではかなりカオスなゲームになっている。
敵勢力との課金エース対決ゲームになりそうな気がしなくもないが、一部のMMOのように強化失敗でモビルスーツが消えたり、無限に強化できるような仕様ではなさそうなのが救いかもしれない。
ちなみにガチ課金の強襲はめちゃめちゃ強い。
「連邦のモビルスーツは化け物か!」とか口走っちゃうぐらい強い。

個人的に問題かなぁと思う部分は強さに対するリスクが再出撃時間程度しかない事か。
強化しても出撃コストが増えたりしないので、基本的に強くしたモノ勝ちである。
強化値による出撃コストの上昇、またコストを減少させる強化があれば強くした分だけデッキが重くなるので公平感がある程度保たれると思うんだが・・・

なんでそこが懸念されるかと言うと、まだ始まったばっかりだってのに陸ガン強ジムやドムが結構猛威を振るっている所。(ガンダムじゃなくて強いジムらしい)
今のゲームバランスだとモビルスーツの追加と共に徐々に強さがインフレする可能性が結構高く、その場合時間が経つにつれて初心者が全く入れないゲームになる。
旧ザクで戦場に行ってみたら陸ガンに2秒で真っ二つにされるゲームなんか誰もやりたくないだろうw
一応階級でマッチングをしているようなのだが、ぶっちゃけ階級と機体の強さは正比例しないので疑問が残る。

上手くバランスをとってくれるといいけどねぇ。


他にも違う点として「指揮官」の存在がある。

FEZで指揮官といえば有志の銀行が指揮官的な存在だったが
ガンダムでは戦闘員とは別に指揮官枠が設定されており、コンテナで集めるポイント(FEZでいうクリスタル)で偵察したり補給機出したり指示を出したりNPCを召喚したりできる。
逆に指揮官以外はそういうことができない。
明確なリーダー枠を作るというのはなかなか面白い試みだと思う。


まとめ

ガンダムオンラインは現在のところ大変優秀なお祭り対戦ゲームと言っていいレベルに完成されている。
モビルスーツを開発したり強化したりするのは実際とても楽しく、課金する価値は十分に感じられるゲームになっている。
ただバランスが崩壊する可能性を秘めており、運営の手腕が問われる部分は大きい。
FEZはよく言えば完成されたゲームではあるがだいぶやりつくされた感があり、ついに現れたライバルの登場にどう対応してくるかが見物である。
個人的にはエンターテイメントとしての部分に改善の余地が多いと思うのでその辺を補強することでまだまだ伸びていけるのではないかと期待している。
LOLを参考にした観戦モード(実ゲームとは非同期で観戦者同士は同期のリプレイ機能)がマジオススメなんでお願いしますガメポさん。

追記:記事作成時の筆者の階級はジオン軍曹長です。

追記:2013/01/08

対戦ゲームにおいて対戦するキャラのスペックはなるべく均一でなければならないというのは長い間の不文律ではあったのだが
ガンダムゲーにおいて「全キャラ互角に戦える」というのは非常に難しい。ザクとガンダムが互角ではならない世界観だからだ。

その不文律を破壊したのが連邦VSジオンから始まったコストシステム。
コストの高いガンダムは破壊されると損害が大きいがコストの安いザクは破壊されても損害は少ないというように
ハイスペックなガンダムに対抗して数で応戦という原作の流れを再現する事に成功した。
なにげに革命的な事である。

これをガンダムオンラインに応用してみる。
まず大前提として「モビルスーツ(MS)の強さ」がコストに直結する仕様にする。
現状生産したての初期MSと強化しまくったMSのコストは同じ。
なので強化した分だけコストが高くなるようにする必要がある。

これを行った上で、対戦する陣営のデッキの総コストが同じになるようにマッチングすればおおよそ同じ強さのデッキ同士の対戦が成り立つ。
この方法は実は運営にもメリットがあり、特定の機体バランスが悪いとなったときにコスト補正を行うだけで(ある程度)バランス調整をする事ができるのだ。
ある意味では壊れ性能のMSを出しやすくなるともいえる。

そうする事で強いMSを作るのが大好きな人もコストを低く抑えつつ特徴を出したい人も、
強いMSに乗りたいけど全然設計図引けない人(自分)もわりかし満足できるパワーバランスになる(ハズ)
強MSで無双したい人は小隊(パーティ)に自分以外を弱デッキで固めて敵陣営の平均を下げる・・・なんて戦略も生まれるかもしれないw


戦闘ルールは多分修正が入るのでなんとも言えない。
現在の上位では拠点特攻タイムアタックみたいな感じになっているようで、対戦なんて言えるものではなくなっているらしい。2分~3分でゲームが終わる事もあるとか。
軍曹程度だとまだみんな強化も大した事なく、移動力も火力もたかが知れているので3分で乙なんてことはない。
ということは、陣営の強さに応じて固定砲台の強さや本拠地の固さが変化していないのが原因とも言えるのでそこの調整である程度なんとかなる可能性もある。


今後どうなるかは見守りたい。
多分自分の階級は軍曹から上がることはなさそうだけどw

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キーワード | 考察 | ネトゲ | ガンダムオンライン | FEZ |

[マンガ] 2012年新連載まとめ

| 2012-12-07 16:18 | Comment(0) | Trackback(0) |

週刊少年ジャンプ2012年新連載
ハイキュー!!(古舘春一)2012年12号~
パジャマな彼女。(濱田浩輔)2012年13号~2012年40号
恋染紅葉(ミウラタダヒロ 坂本次郎)2012年23号~2012年51号
斉木楠雄のΨ難(麻生周一) 2012年24号~
戦星のバルジ(堀越耕平)2012年25号~2012年41号
こがねいろ(横田卓馬)2012年27号~2012年29号 短期集中連載
暗殺教室(松井優征)2012年31号~
タカマガハラ(川井十三)2012年32号~2012年49号
烈!!!伊達先パイ(近藤信輔)2012年41号~
クロス・マネジ(KAITO)2012年42号~
HUNGRY JOKER(田畠裕基)2012年50号~
新米婦警キルコさん(平方昌宏)2012年51号~
食戟のソーマ(佐伯俊 附田祐斗)2012年52号~


かなり久々の当たり年。
暗殺教室とハイキュー!!が素晴らしいデキで、おかげでリボーンが終わることができたと言えるレベル。
松井センセは2本連続のヒット、古舘センセは2本目でリベンジに成功ということになる。
個人的には読切のデキが素晴らしく最初の3話もバッチリだったクロス・マネジを推したかったがその後うなぎのぼりに急降下し今では完全に諦めモード。
ネタが少なかったのかねぇ。
ある意味では現在ニセコイ連載中の古味センセの前作ダブルアーツと重なる部分もあり、リベンジに期待したい。

年末参戦組ではキルコさんが壁を突破できるかが見物。
HUNGRY JOKERは・・・多分ムリだろうなぁ。マンガは上手いと思うんだけど。
食戟のソーマは味の表現方法は新しいがすげー面白いというわけでもなく五分。ただ話とキャラは王道。

去年不安視していたニセコイは中身の薄さをキャラ作りと後先考えない追加設定で押し切り軌道に乗りました。
よかったよかった。勢いで話作らせたらすごい人だわw


週刊少年マガジン2012年新連載
GT-R(藤沢とおる)2012年30号~2012年44号→『マガジンSPECIAL』に移籍
山田くんと7人の魔女(吉河美希) 2012年12号~
Dr.デュオ(大沢祐輔 木下繁) 2012年21・22合併号~
ちょっと盛りました。(にしもとひでお) 2012年28号~
会いに行くよ(森川ジョージ のぶみ)2012年31号 短期集中連載
我妻さんは俺のヨメ(西木田景志 蔵石ユウ)2012年42号 『マガジンSPECIAL』より移籍
七つの大罪(鈴木央)2012年45号~
男魂ロック(榎本智)2012年46号~
ラクゴモン。(村上よしゆき)2012年49号~
アホガール(ヒロユキ)2012年52号~

まー・・・『山田くんと7人の魔女』だよね。やっぱり。
少年誌とは思えないほど愛のないキスをしまくるある意味新しいマンガw
ただ設定の作り方も話の作り方も上手なんで読んでて面白い。
出てくるキャラが前作とあんまり変わらないのが残念ではある。
そして少年4誌制覇のばっちょセンセによる『七つの大罪』
何度も描いてそうであまり描いてなかった王道ファンタジーもの。
鈴木作品に漏れず敵も味方もキャラが濃いので、今はただただ楽しみたい作品。
あとは『アホガール』がなかなか。
4コマなのだが起承転結というよりは起・承・ボケ・ツッコミで構成されているため、3コマ→4コマ目が速い。
あっという間に読み終わってしまう頭を使わなくて済むマンガ。
そういう意味ではアホになって読めるw

シャードックは終わっちゃいました。
高校生編は良かったんだけど刑事になった頃から一気に失速。
最初から犯人がわかってる事件で引っ張り続けるは難しいのかもしれない。


週刊少年サンデー2012年新連載
ひめはじけ(クリスタルな洋介) 2012年10号~51号
AREA D 異能領域(梁慶一(漫画)七月鏡一(原作))2012年15号~
小悪魔王伝 戦コレ!(原作・監修:コナミデジタルエンタテインメント、画:小西紀行) 2012年19号~41号
正しいコドモの作り方!(黒田高祥(作画)もりた毬太(原作))2012年21・22合併号~
なでしこの奇跡 川澄奈穂美物語(原作:上野直彦、作画:大和屋エコ) 2012年24号~28号 短期
AKB48殺人事件(青山剛昌(原作) 梧桐柾木(作画) 秋元康(原案)) 2012年31号~41号 短期
今際の国のアリス(麻生羽呂) 2012年32号~34号 短期
Duel Masters Rev.(高橋伸輔(漫画) 神先史土(シナリオ))2012年39号~
姉ログ 靄子姉さんの止まらないモノローグ(田口ケンジ)2012年42号~
ファンタジスタ ステラ(草場道輝 本田圭佑(原案協力))2012年45号~
ささみさん@がんばらない(西川彰(作画)左(キャラクター原案) 日日日(原作))2012年46号~
終末のラフター(田辺イエロウ)2012年51号~ 短期

はい。特にありません!おわり!
というのはナシとして・・・
『Duel Masters Rev.(以下デュエマ)』はコラボ企画、『ささみさん@がんばらない(以下ささみさん)』もアニメ化するラノベ原作とコラボものが目立つ1年でした。
コラボするのはかまわないんですが、つまんねーのはマジ勘弁。
デュエマ→絵が濃いのを除けば地味に読める作品ではあるがゲームのルールが全然わからないからちょっと辛い。
ささみさん→論外
コラボ作品でも『戦コレ』は結構面白かったです。
アニメに合わせてのマンガ企画だったらしいですが終わってしまったのが地味に残念。最終回も秀逸だったなぁ。
帰ってきた『ファンタジスタ ステラ』が本田△が普通に出てくる作品になりJスポでCSKAの試合も見てる自分には嬉しい作品。
ジャゴエフ(ジャギエフ)イケメン過ぎワロタw あとスルツキー監督似すぎw

それ以外の新連載はちょっと厳しい状況。
『正しいコドモの作り方!』にしても『姉ログ』にしても中途半端。
姉ログは早々にボケっぷりにキレがなくなり、子作りはキャラが萌えないので微エロ以外売りがない。

イエロウセンセの『ラフター』は世界観的にはいいのだが、熱さがない。
すごく淡々とした物語を読んでる感じ。
結界師でもそうだったけどネガティブな方向で共感を得ようとする作風だから「続きがあまり楽しみじゃない」作品になっちゃうんだよねぇ・・・
まぁ短期らしいのでどうまとめるのか読んでいきたい。


週刊少年チャンピオン2012年新連載
いきいきごんぼ(陸井栄史)2011年48号~50号、2012年36・37合併号~
ガキ教室(小沢としお)2012年9号~
ドカベン ドリームトーナメント編(水島新司)2012年18号~
スポ×ちゃん!(竹下けんじろう)2012年20号~
バチバチBURST(佐藤タカヒロ)2012年25号~
パンダのこ(角光)2012年33号~43号、45号~
バーサスアース(一智和智・渡辺義彦)2012年34号~
ラララライブ(サブ)2012年35号~
名探偵マーニー(木々津克久)2012年38号~
ハーベストマーチ(フクイタクミ)2012年51号~
あまねあたためる(佐渡川準)2012年52号~
ばかモン!(内藤ケンイチロウ) 2012年31号~2012年39号 短期集中連載
鬼さんコチラ(重本ハジメ) 2012年39号~2012年49号 短期集中連載
ひなこの失敗(沼田純)2012年50号~ 短期集中連載
白銀ヴァンガード(高橋良介)2012年53号~ 短期集中連載

とにかく回転の速さに定評があるチャンピオンは終了作家の再スタートが目立つ1年になりました。
竹下センセはナガレから1年ちょっと、木々津センセはヘレンから2年、小沢センセはナンバから佐渡川センセはハンザスカイから半年、フクイセンセはケルベロスから1年、内藤センセはクロゼロから2年。
終わってもチャンスがすぐに回ってくるのはチャンピオンならではと言えるでしょう。
ただまぁフクイセンセのように全然中身が変わらないのもどうかと思いますけどねw

そんな中注目は『マーニー』。探偵モノとしては珍しく人が死なない探偵モノだけどこれが結構面白い。
下手に人が死ぬより怖い話もあれば感動モノもあり、引き出しの深さを感じさせるものがあります。


他の雑誌だと・・・

月刊マガジンの料理マンガ『てんまんアラカルト(小林有吾)』
スピリッツでは朗読マンガの『花もて語れ(片山ユキヲ、朗読協力・朗読原案:東百道)』とズボラ飯系の『くーねるまるた(高尾じんぐ)』
モーニングだと評価が割れそうではあるが『犬神もっこす(西餅)』が注目かな。
イブニングの新連載にはこれというのはなかったが、去年と評価がまるっと変わったのが『プロチチ(逢坂みえこ)』
予防接種に行く話から評価が変わった・・・というか作品の読み方がわかった感じだったなー

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