tmixでTシャツを作ってみた
そろそろTシャツのシーズンです。
ということでオリジナルTシャツを作れるtmixでTシャツを作ってみた。
前回はUTmeで作ってみたわけだけど、他の所はどんな感じになるのか興味があったんだよね。
中でもtmixはUTmeにはないカラーTシャツが作れるのがでかい。
ちなみに長袖とかパーカーとかも作れるらしいよ。
あと背中にも絵とか文字とか入れられる。(ただし別料金)
今回作ってみたのはI LOVE NYを文字ったI LOVE JungleのTシャツ。

もう一つはゲームのキャラ(LoLのUdyr)をイメージした茶色のTシャツ。
作り方はわりと簡単で、サイト上のエディターで文字を入れたりファイルを読み込んで配置したりしてデザインを作って注文するだけ。
背景を透過させたい場合はPNGファイルを用意する必要がある。
まー、UTmeは検閲があるからね・・・
tmixだとこれは大丈夫かな?と心配する必要がないのはいいね。
「頼まれたものは作るけど権利関係は自分で処理してね」というスタンスなわけだ。
どっちにしても今回は売るものじゃないから何を作っても基本的には問題がない(ハズ)
UTmeは個人用でも蹴るからなーどうにもならんのよねー
さて注文からおよそ1週間でブツが届いた。
閑散期ならもっと早いらしいがちょうど暑くなってきた時期だから注文多かったんだろう。

仕上がってからふちに微妙に白いものが混じってるのに気付いた。
画像をPNGにした時に抜き残った部分だ。
こんなところまで再現されるとは恥ずかしいにも程があるがちゃんとファイル通りの仕事してんだなと言うしかないw
黒背景で抜けばよかった・・・
さて肝心のプリント面だが、なんとなくわかるかもしれないが光沢がある。
つまり染めてるのではなく染料が乗っているタイプのプリントってことだ。
見た感じシルクスクリーンほどパッキリしておらず、アクリルガッシュのインクで印刷したような雰囲気だ。
プリントの質は満足のいくレベルなので、何回洗えるかが問題かな。

白地のTシャツも作ったのはUTmeと比較しやすいからなのだが、見た所UTmeよりは黒が濃い。
真っ黒にはならないがだいぶ濃い。
それに、文字のエッジは圧倒的にtmixの方がキレイ。
文字でTシャツ作るならtmixの方をオススメする。
まとめ。
Tシャツエディター:tmix=UTme
これは五分かな。UTmeはかなり簡単にそれっぽいデザインを起こすことができる。
tmixもわかりやすいし使いやすいし、ぶっちゃけデータ入稿もできるのでやれる事の幅は広い。
印刷の質:tmix>UTme
やはり白Tで比べた時のエッジの差は大きい。色の濃さも。
カラーTへのプリントは発色も再現度もいい感じ。
ただ、やってないからわからんけども写真みたいなドット単位で色が変化するものをカラーTシャツにプリントするのはちょっと向かない気もする。
色の選択:tmix>>>>UTme
やはりシャツの種類と色が選べるのはいい。
価格:UTme>>>tmix
送料を抜いた本体価格はTシャツ前面のプリントのみで比較してUTmeは1990円(税抜)、tmixは2880円(税抜)。
およそ900円の開きがある。
一応UTmeは3枚以上で送料無料になり、tmixは10枚以上注文すると割引になったり、支払方法によって送料が無料になったりする。
デザインの自由度、色や種類の選択に900円を出せるかどうかということになるだろう。
個人的には版権的に若干グレーなものはtmixで作るのが無難だと思う。
Tシャツの質:同じぐらい?
専門家じゃないので詳しくはわからないけども、tmixのTシャツの生地がUTmeと比べて安いという印象はない。
普通にしっかりしてるし、すぐヘタりそうな感じもない。
なので、「どっちの方がいい」というのはわからない。どっちもいいと思う。
tmixでの注意点

tmixでデザインしているとたまにマイページのプレビューで文字の位置がズレたりする現象が起きる。
何が正しいデザインかというのは「カート画面に表示されているデザインで仕上がる」ので確認するのは「カート画面」。











