マンガなしでは生きられない。

中古ノート(LuvBook S210XS)でLoLをやってみる

| 2015-06-29 15:34 |

LoLできそうな中古ノートを買いました。

2012年のモデルでLuvBook S210XS
マウスコンピュータージャパンのモバイルノート。
重量1.5kg
メモリ8GBでSSDが128GB
液晶は11.6インチ

ゲームをやろうとする上で大事なのはここ。
CPU Core i7-2640M(2コア4スレッド2.8GHz)
グラフィックチップ Intel HD Graphics 3000

メモリ乗ってるし2コアとはいえi7だしなんとかなるんじゃねーのということで衝動買い。ツートップで約38,000円

で、実際LoLを動かしてみた。


アダプター接続時:グラフィック設定ミディアム、Summoners RiftでFPSは40前後。集団戦で瞬間的に30ぐらいまで落ちる事がある。
アダプターなし時:省電力状態になるため同条件でFPSは20前後。かなりカクカク感がある。

グラフィック設定をVeryLowにしてもFPSは変わらない。(見た目もそんなに変わらない)
個人的には電源を取れればLoLをやる事自体は問題がないと感じた。

ゲーム時のシステムのパフォーマンスを確認するとCPU負荷は30%~40%程度、メモリは30%程度でかなり余裕があるようだ。


その他のポイントとしてFnキーの位置を挙げておきたい。
LuvBook S210XSのFnキーは左下にある。一般的なキーボードだとCtrlがある位置だ。
このFnキーは無効化することはできるが、一部メーカーのノートPCのようにCtrlとFnの位置を交換することはできない。
Ctrlを多用する人にはかなり厳しいキー配置になっているので別途USBキーボードを用意した方がいいと思う。

入出力ポートはUSBが2個、USB3.0が1個、D-sub15ピン映像出力、HDMI出力が1つ、有線LANポートがある。wifiはあるがBluetoothはどうだったかな?普段使わないのでわからん。
とりあえず大きさの割には結構充実している。スピーカーのないディスプレイにHDMIで接続すると本体の音も出なくなっちゃうのでそこだけ注意。


まとめ
マウスコンピューター LuvBook S210XS はLoL用としては買っていいレベルでしょう。
SSDモデルなら動作がサクサクなのでストレスもない。容量は不安だが動画や音楽をやらなければ問題はない。
ただし、LoLをやるなら電源が取れる場所なのが条件。

11.6インチのディスプレイでも小さくて見づらいということはないし、1.5kgという重量はやや重いながらも持ち歩くギリギリ許容範囲のレベル。
「なるべく小さくて軽くて安いノートパソコンで出先でもLoLやりてぇ!」というニーズにはかなりマッチしていると言える。

LuvBook S210XS自体古いモデルだし今時弾もそんなにないと思うのでずばりLuvBook S210XSを買うべきとは言わない。
Core i7-2640M(2コア4スレッド2.8GHz)とIntel HD Graphics 3000でLoLはできたよ!という所だけ覚えて帰ってほしい。

このスペックで40FPSとわかればそれ以上のCPUならわりかし安心して手を出すことができると思う。
まー、CPUのスペック比較は代替わりとかもあって難しい部分もあるけど、ゲームやるためのCPUだと2コア以上で周波数(~GHz)が高いもの。
2コアと4コアで2コアの方が周波数が高ければ2コアの方を選ぶって感じだとベターなはず。
配信とかもやるぜって話なら4コアの方がいいけどね。

グラフィックチップに関してはまともなCPUで今時Intel HD Graphics 3000以下はなかなかないのであまり考えなくていいと思う。
いいCPUなら最低でもIntel HD Graphics 4000以上のものがついているはず。
注意点としては数字が付いていない無印(Intel HD Graphics)は3Dに強くないので選んではいけない。

こんなところかな。
参考になれば幸いです。

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