マンガなしでは生きられない。

[LOL] ワーディングのメモ

| 2016-10-17 15:58 | Comment(0) | Trackback(0) |

去年の今頃書いたワーディングのメモを保存。


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キーワード | ワーディング | lol |

Windows10インストールからWindows7に奇跡の生還。その記録

| 2016-05-22 18:59 | Comment(0) | Trackback(0) |

Windows10の無料アップグレード終了まであと2ヶ月。
そろそろ大丈夫かなと思ってアップグレードしようとする同志諸君も多くいると思う。


そこで、まぁ大丈夫だろうと思ってアップグレードした結果大変な思いをさせられたケースの記録をここに記す。

まず最初に
Microsoftは大丈夫ですよー無料ですよー今だけですよーみんなやってますよーとWindows10にアップグレードさせようとするが、あなたが失敗しようがデータが消え失せようが一切責任を負ってくれないしケツも拭いてくれません。

Windows10にアップグレードするということは二度とWindows7に戻れない可能性を考えるべきです。
つまり二度と地球に帰れない火星へ旅立つ宇宙飛行士の覚悟が必要です。
逆に言えば、地球(Windows7)の環境に未練があるなら火星(Windows10)に旅立つべきではありません。
それでも火星に旅立ってみたいという心が揺るがないのであれば、地球に戻るための準備は十分にするべきです。


旅立ちの準備
Windows7に帰還するために絶対に用意しておきたいもの

別のHDD(※重要)に今の環境のバックアップを取る(コントロールパネル→バックアップと復元→システムイメージの作成)
・システム修復ディスクの作成(コントロールパネル→バックアップと復元→システム修復ディスクの作成)
・Windows7のインストールディスク(Win7修復の場合に必要)
・Windows10のインストール環境(Win7に戻れなかった時のため)
・諦めない心

現環境を復旧させる際、現在Window7が入っているHDDをまるごと書き換えるため、物理的に同じHDDにバックアップを取っても使えないため必ず別のHDDに保存する。
Windows7用のシステム修復ディスクはWindows7でしか作成できないので必ず先に作る。


出発

すべての準備が整ったらアップグレードするのボタンを押す。
無事にWindow10が起動すればおおよそ問題はないのだが・・・

自分が今回ハマったのはWindows10がインストールされたにもかかわらずBAD_POOL_HEADERが出て再起動を繰り返す再起動ループ。
火星が見えているのに着陸装置の故障で着陸できないという状態。
こうなってしまうと全てを捨てて火星に着陸する(クリーンインストール)か困難を覚悟で地球を目指す(Win7復旧)かになる。

必要になった時使えるように、まずパソコンにメインのHDDとシステムイメージを保存したHDDの両方を接続しておく。

・Window10への着地を目指す。
Windows10のインストールメディアから起動すると「インストールする」の左下に「コンピューターを修復する」というメニューがあるのでそこから修復メニューに突入。トラブルジューティングへ入る。

スタートアップの修復を試す→以前のビルドに戻すを試す→イメージでシステムを回復を試す
スタートアップの修復が成功して起動したら着陸成功。Windows10の世界へどうぞ。
他のメニューは成功すればWin7かWin10どっちかが起動することでしょう。

・Window7に帰還を目指す
自分はそれでも成功しなかったのでWindows7のシステム修復ディスクを起動。
そこから「システムイメージの回復」を選択し保存しておいたシステムイメージを選択し復旧できた。


書いてしまうと簡単だが手探りだとかなり困難。
準備も不十分だったため全部捨てる可能性もかなり考えたが最終的にWindows7に戻ることができた。

この記録がトラブルに見舞われた同志の役に立つことを祈りたい。

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キーワード | windows7 | windows10 |

[手芸] iPhone 5/5s(SE)用のポーチを作る

| 2016-04-19 21:13 | Comment(0) | Trackback(0) |

久々の更新になりますがiPhone 5サイズが入るポーチを作りたいと思います。

今回は飾りでゴムをつける感じのポーチを作ります。
裏側にはMOLLEに対応するようにベルトをつけます。


材料を準備します。

10cm×16cm(+マチ分)の生地2枚
ファスナー1つ(100均)
ゴム(100均)
PPテープ25mm幅(または100均のアクリルテープ)
面ファスナー(いわゆるマジックテープ100均)



まずは各面の表側に必要なものをくっつけます。
片側は飾りゴム、もう片方はmolle用のPPテープをつけます。


ファスナーをつけて表裏で縫い合わせます。


端処理します。


ひっくり返せば完成~


飾りゴムはタバコとかを挟むのに使えるかなと思ってつけました。

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キーワード | ベルトポーチ | MOLLE | 手芸 | iPhone |

マンガ大賞2016ノミネート作品発表

| 2016-01-24 23:50 | Comment(0) | Trackback(0) |

今年もマンガ大賞のノミネート作品が発表されました。
やはりノミネート作品は読まねばなるまいということで毎度お世話になっている快活クラブ上尾春日店に蔵書されてるものを読んできました。

『岡崎に捧ぐ』山本さほ
未読


『恋は雨上がりのように』眉月じゅん
(だいぶ)年上のバイト先の店長に恋する女子高生の話。
個人的には好きな話なんだが自分が店長に近い歳なので生々しさを感じてしまい素直に楽しめない悲しさ。
4巻どうなるんやコレ・・・


『ゴールデンカムイ』野田サトル
ヒラマツミノル系の作家さんなのかな?
日露戦争後の時代の北海道に隠された黄金をめぐる物語。
内容的にはサバイバル+グルメつーかジビエというか。
かなり懐が深く、この先も楽しみな作品。


『ダンジョン飯』九井諒子
圧倒的な妄想力で織り上げられた生き生きした世界観が素晴らしい。
ファンタジー世界では軽視されがちな食をテーマにした作品なのだが食うものがモンスターという異色さ。
モンスターの生態に対する考察、妄想が奥深く、空想の世界なのに「勉強になるなー」と感心してしまう。
個人的にもオススメの作品。


『東京タラレバ娘』東村アキコ
未婚アラサー世代の女子の出会いや結婚を取り巻く環境を描く作品。
かなり直球で現実を突きつけている感じがあるのでアラサー女子が直視できるのかどうか心配。
この人の作品はストーリーの上げ下げが激しくジェットコースターのよう。
いつもなら細かいところにギャグをねじ込んできてクドさが出る事が多いが今作品はクドさは少なめ。
その分思考ロジック表現が多く未婚アラサー女子の崖っぷち感が非常によく感じられる。
続きが気になるので最後まで読みたい作品。できればハッピーに終わって欲しいなぁ・・・


『波よ聞いてくれ』沙村広明
北海道のFMラジオ局が中心になってる話っぽいのだが1巻ではさわりぐらいしか登場しない。
面白いし先が楽しみなのは間違いないのだがいかんせん1巻だけでは判断しづらい。
来年に期待かな


『町田くんの世界』安藤ゆき
とても心温まる癒やし成分山盛りな作品。
非常に不器用な生き方の町田くんの話だが、町田くんの非常にまっすぐなモノの見方が爽やかで癒される。
真似できるような生き方ではないけどね。天然だから。


『とんかつDJアゲ太郎』イーピャオ・小山ゆうじろう
未読

『百万畳ラビリンス』たかみち
未読

去年に続いてのノミネート作品
『BLUE GIANT』石塚真一
『僕だけがいない街』三部けい


さて予想ですが、ノミネートが出る前からダンジョン飯が本命。
今までも何度か九井諒子センセの作品はノミネートされてたけど、今回はテーマと持ち前の妄想力の相性が良すぎる。
次点で東京タラレバ娘とゴールデンカムイ。
岡崎に捧ぐを読み損ねたのがちょっと痛いなぁ。評価高いみたいだし。

今年の予想は
◎:ダンジョン飯
○:東京タラレバ娘
▲:ゴールデンカムイ
これの三連単で行きたいと思います。

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[マンガ] 2015年新連載まとめ

| 2015-12-24 03:09 | Comment(0) | Trackback(0) |

すでに新年号も出始める時期になっている年の瀬皆様いかがお過ごしでしょうか。
年に一度のお楽しみ、2015年の新連載まとめを今年も書いていきたいと思います!

週刊少年ジャンプ2015年新連載
学糾法廷 小畑健(漫画) 榎伸晃(原作) 01号~24号 最終回は『+』に掲載
カガミガミ 岩代俊明 11号~51号
ブラッククローバー 田畠裕基 12号~連載中
改造人間ロギイ 三木有 13号~24号
Ultra Battle Satellite 打見佑祐 14号~31号 最終回(前中後編)は『+』に掲載
背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜 横田卓馬 24号~連載中
レディ・ジャスティス 荻野ケン 25号~41号
デビリーマン 福田健太郎 26号~42号
ベストブルー 平方昌宏 33号~52号
ものの歩 池沢春人 橋本崇載(監修) 42号~連載中
左門くんはサモナー 沼駿 43号~連載中
バディストライク KAITO 51号~連載中

今年の新連載での生き残りは今のところファンタジーマンガのグラッククローバーと社交ダンスマンガの背筋をピン!と

ブラッククローバーの田畠裕基センセはハングリージョーカー打ち切りからのリベンジに見事成功。
今回は背骨をしっかり作ってる感があり、王道かつ手堅く盛り上がりも上々の理想的なマンガづくりをしていると思う。
近日中の打ち切りはちょっと考えられないなーアニメまでは結構すぐいっちゃうんじゃないだろか。

横田卓馬センセはかなり前にこがねいろを描いた人で青春系マンガ上手い人という印象を受けたが、今回は別のプロットで読切掲載からの連載昇格。
ぶっちゃけボールルームへようこそのヒットを受けての作品であることは明白だが、別ベクトルの社交ダンスマンガとしては成立している。
ただまぁ・・・脇役キャラの濃さと主人公の成長が主軸になってしまっていて別スポーツでも特に問題のない展開しか見られないのでこの先どうしていくのだろう?とも感じる。

ものの歩の池沢春人センセは剣道マンガクロガネからのリベンジ。
印象は悪く無いのだがいかんせん地味。囲碁将棋系は盤面を理解できない読者をも呑み込む表現力を出せるかどうかが勝負だが・・・
果たして乗り越えられるだろうか。

バディストライクのKAITOセンセはラクロスマンガのクロス・マネジのリベンジになるのだが、正直言ってマンガの薄さがクロスマネジの頃と変わっていないので生き残るのはちょっと厳しいだろうなぁ。

今年のジャンプはブラクロが出てきただけでアタリと言っていいでしょう。
連載5年未満の中堅層が厚くなりつつあるので状態はかなり良くなってきてる感じはある。


週刊少年マガジン2015年新連載
リアルアカウント 渡辺静 オクショウ(原案) 4・5合併号 『別冊少年マガジン』より移籍
増すコミ 名島啓二 16号~2016年1号
徒然チルドレン 若林稔弥 20号~連載中 『別冊少年マガジン』より移籍
凸凹アニメーション 五十嵐正邦 宮島雅憲 27号~40号
第伍特捜 鉄田猿児 33号~47号
デザートイーグル 和久井健 36・37合併号~連載中
ツースリー 高畑弓 40号~52号
炎炎ノ消防隊 大久保篤 43号~連載中
インフェクション 及川徹 2016年1号~連載中
無敵の人 甲斐谷忍 2016年4・5合併号~連載中

はい、マガジンです。
量的にはちょっと寂しい新連載だけども、質はそんなに悪く無いのかなー?
個人的には徒然チルドレンデザートイーグルしかアタリはないけどね!
マガジンは方向として神様の言うとおり弐リアルアカウントのような理不尽ゲーム・学園系を好んでいるみたい。
ラノベか何かで人気があるジャンルなのかねぇ。


週刊少年サンデー2015年新連載
トキワ来たれり!! 松江名俊 01号~連載中
ドリー・マー バコハジメ 02/03号~40号
天使とアクト!! ひらかわあや 04/05号~連載中
レタス2個分のステキ 田中光 06号~46号
リオンさん、迷惑です。 浦山慎也 07号~42号
さえずり高校OK部! 一色美穂 08号~47号
MAJOR 2nd 満田拓也 15号~連載中 MAJORの続編
今際の国のアリス 麻生羽呂 19号~連載中 月イチ連載
なのは洋菓子店のいい仕事 若木民喜 19号~連載中
tutti! 片桐了 22/23号~52号
アンペア 山仲剛太 堀祐介 27号~2016年2号
キャラクタイムズ ゴールデン 萬屋不死身之介 35号~連載中 キャラクタイムズの新シリーズ
アド アストラ ペル アスペラ 畑健二郎 40号~連載中 月イチ連載
暁の暴君 伊織 45号~連載中
初恋ゾンビ 峰浪りょう 46号~連載中
ニッペン! 大谷アキラ 49号~連載中
天野めぐみはスキだらけ! ねこぐち 2016年03号~連載中 『週刊少年サンデーS』より移籍
ふれるときこえる 本名ワコウ 2016年04/05号~連載中

当ブログでも書いたけどサンデーは編集長の交代と方針の転換宣言が最大のニュースといえる。
その宣言が出たのが40号ちょっと前ぐらいなのでそれ以前と以降で見比べるといいのかもしれない。
大きな変化を感じるのが1年未満での連載終了作品が増えたこと。
ちなみに2014年号開始の作品はだがしかしを除いて全部2015年中に連載を終えている。
ヘブンズランナーアキラは残ると思ったんだけどなぁw

個人的な注目は初恋ゾンビ天野めぐみはスキだらけ!ふれるときこえるの3作品。
カワイイ系(+特殊)学校マンガなのだが「あざとい!だがもっとやれ」と清々しいかわいさを振りまく実にサンデーらしいマンガが増えた。
特に初恋ゾンビはかつての神のみぞ知るセカイ並のポテンシャルはあると踏んでいる。
スタートダッシュがうまくいっていればなぁ・・・


週刊少年チャンピオン2015年新連載
はらまき 小川真孝 09号~16号 短期集中連載
私を食卓に連れてって しまだ 10号~17号 短期集中連載
マジカロマジカル 鈍速毎日 11号~連載中
羽恋らいおん 石坂リューダイ 17号~52号
私のお兄ちゃんはサイボーグです。 福地カミオ 18号~27号 短期集中連載
少年ラケット 掛丸翔 26号~連載中
ニコべん! 角光 28号~連載中
スメラギドレッサーズ 松本豊 29号~連載中
吸血鬼すぐ死ぬ 盆ノ木至 30号~連載中
藍の時代 一期一会 車田正美 33号~41号
BADBROS 佐藤周一郎(漫画) 藤井良樹(原作) 48号~連載中
AIの遺伝子 山田胡瓜 49号~連載中
劇場霊 タカヲヨシノブ(作画) 加藤淳也(原作)三宅隆太(原作) 51号~連載中

今年は少なめっぽく見えるが結構当たりが多い。
弁当マンガのニコべん!はパンダの伝道師角光センセの作品でネタ切れが危ぶまれたが弁当を部活にすることで回避した。
それでもネタ切れの危機は常に付きまとうとは思うが面白いので続いて欲しい作品。

吸血鬼すぐ死ぬは読切昇格作品だが今年のチャンピオン1番のヒットだろう。
ちょっとしたことで死ぬ(ビックリしただけでも死ぬ)吸血鬼のドラルクとそれを退治しにきたドナルド?ロナウド?の話。
実に小気味いいギャグとたたむ気ゼロで無秩序に広げる設定が楽しい作品。
思い返してみると女子成分少ないんだよなぁ。女子にウケるのかどうかはわからんがドラルク見てるとウケそうな気もする。

個人的にはアンドロイド技術が一般化した世界を描いたSF、AIの遺伝子は好き。
あまりガッツリ人気を取れる作品ではないかもしれないけど作家さんが描きたいもの全部描くまでは残って欲しいなー


その他の雑誌

その他の雑誌というわけだが・・・
モーニング、イブニング、月刊マガジン、スピリッツと見て新連載でこれといったものはない気がする。
印象にあるのは月マガの盤上のポラリス(木口糧・若松卓宏)とスピリッツの天そぞろ(原作:あかほり悟、作画:北崎拓、協力:堀口茉純)ぐらいかなー
って天そぞろの原作あかほりさとるだったのかw
ゲッサンの恋情デスペラード(アントンシク)も結構よかったな。


来年もいい新連載とめぐりあえるといいなー

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[家電]t-fal ジャンスティンの故障についてのメモ

| 2015-11-20 14:26 | Comment(0) | Trackback(0) |

t-falのジャスティンの電源が入らないという故障が起きたので修理しました。

電源が入らなくなると同時期に台座からポットが抜けにくい(磁石でくっついたみたいな感じ)状態になりました。

同様の状態になった場合、ポット底面の電極を確認してみましょう。
本来中心から垂直に出ているはずの電極がちょっと曲がっている場合があります。
自分の場合はこれをラジペンでまっすぐに直した所、ひっかかりがなくなり、スイッチも入るようになりました。

どうやら電極が曲がってしまったため接触がおかしくなり、同時に抵抗が発生して抜けにくくなっていたようです。

ジャスティン(およびジャスティンプラス)は他の製品と較べてとてもスムーズに台座に収まるため、乱暴に扱ってしまっていたのかもしれません。

もしも同じトラブルがあった場合は確認してみてください(修理は自己責任で)
キーワードは「台座から抜けにくい」です。

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キーワード | 故障 | ジャスティン | t-fal | 修理 |

[LoL] 大丈夫かも? [4コマ]

| 2015-11-05 15:27 | Comment(0) | Trackback(0) |

ブロンゴ(自分)の習性



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LOLが日本で成功するために

| 2015-10-21 12:38 | Comment(0) | Trackback(0) |

先日League of Legends(以下LOL)の日本語版の吹き替え動画がアップされて大変話題になった。
海外のLOLプレイヤーの間でも話題になっていて声優の人気をうかがわせた。

ただし話題になったのはほぼ既存のLOLプレイヤーの中だけ。
一般ゲーマーを巻き込むほどの話題にはなっていない。
そこまでの効果はRiotJapanも期待はしていないだろう。


【LOLは洋ゲーである】

洋ゲーは日本で成功しないと言われて久しい。
理由はいろいろあるが
・グラフィックのバタ臭さ
・突き詰めた対人戦コンテンツ
ここが2大要素と言えるだろう。

日本人の中ではクリーチャー系とかガチムチのおっさんが好きという層は非常にマイナーで、
日本人の多数はKawaiiがないゲームは遊ばない。割とガチで遊ばない。
自分が使うキャラがモチベーションに直結しているのだ。
ただし2次元にkawaiiイメージを追加することで実際の画面のキャラを補完する寛容さは持ち合わせている。

突き詰めた対人戦コンテンツというのは古くはUOやShadowbane、ちょっと前だとギルドウォーズなどがある。
PKをメインとしたコンテンツは正々堂々を好む国民性から避けられ、
少人数チームでのガチバトルは自分のミスでチームメンバーに迷惑をかけるのを嫌がる国民性のため避けられる。(例外として個人が特定できない仕様の場合は大丈夫だったりする)
1対1の格闘ゲームが人気なのは正々堂々であり完全に自己責任だからだ。
また、合計で50人を超えるような大人数での戦闘は責任の度合いがかなり薄れるため抵抗がないのもFEZやガンオンなどで証明されている。

そしてLOLは、大変残念なことに「バタ臭い絵」と「ガチの少人数戦」の両方を兼ね備えているのだ。
(今までの洋ゲーと比べればバタ臭さは控えめではあるが)
つまり、普通に日本でサービスを開始してもまず間違いなく失敗する未来しかない。

UOも、STARWARSも、ロードオブザリングも、ダンジョンズアンドドラゴンズオンラインも海外で人気を誇った洋ゲーは皆日本に来ては散っていった。
世界一のMMORPGと言われるworld of warcraftでさえ日本を避けた。
それだけ日本は特殊な市場だという事なのだ。
逆にKawaiiをきっちり実装していれば日本でもヒットする可能性があるという例はTERAやドラネスなどの韓国産ゲームで見てきているからわかるよね。


【必要なのは真の意味での「ローカライズ」】

ローカライズとは言語を翻訳するだけにとどまりがちだが実際は「現地化」である。
現地に受け入れられるように現地に合わせるのがローカライズだ。

テキストは日本語になった。ボイスも日本語になる。
最後は何か。

絵だ。

チャンピオンのイラスト。
いわゆるスプラッシュアートを日本風にできるかどうか。
そこが最後のローカライズと言える。
(3Dモデルは表示が小さいので気にしない)

しかしアート部分はほぼ世界で共通のためイラストに手を入れるのはLOLがLOLでなくなってしまう感覚があり、抵抗がある。
それは既存プレイヤーもRiot自身も同じだろう。

ただ、日本のLOLプレイヤーは何よりゲーム自体が好きでやっているので、日本に鯖が立ち、pingが下がり、人が増え、プロも活躍する未来を期待している。
絵がUSオリジナルから変わる事はショックは大きいかもしれないが、LOL日本鯖が失敗しマイナーゲームのまま1~2年でサービスが終わり、数年後に「あったねプロゲーマー(笑)」と言われるような未来に比べれば重要な事ではないと思う。

既存のLOLを守り日本で沈没するか、それとも最善を尽くしLOLを「日本のゲーム」にするか。
RiotJapanはどちらを選ぶのか注目したい。

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【マンガ】これが「改革」なのか?少年サンデーで畑健次郎の月イチ連載が始まる。

| 2015-08-26 10:36 | Comment(0) | Trackback(0) |

来週からサンデーで畑センセの月イチ連載「アド アストラ ペル アスペラ」がはじまるらしい。

が、誰得なのかという疑問。
月イチ連載は次の話を読むまで期間が開くので購入動機になりづらい。
少なくても定期購読者を増やす効果は薄いはずだ。
その号は買っても次週載ってないんだし。

マンガ大賞を取ってひととおりメディアミックスしてしまってからは用済みと言わんばかりの掲載ペースで今や月イチどころか不定期連載の銀の匙(※)だがヒットするまでは週刊~隔週ペースで掲載していた。
それを考えると客をつかむまでは月イチ連載ではなくハヤテを一時休載してコミック1巻分ぐらいは週刊で掲載するべきではないのだろうか?

ハヤテファンは畑センセの新作が読めるのでwin
1巻分連載すればコミックス買う人も出てきて出版社的にもwin
作品にファンが付けば定期購読者になる可能性が上がって雑誌的にwin
枠は減らないので他の作家さん的にもwin
既存のサンデー読者的には面白いマンガ(新連載が面白い前提)が読めるのでwin

おおよそwin-winなはずだ。
若干負けが入るのはハヤテだけ読みたい人ぐらい。

月イチだと「次回が楽しみ感」が持ち続けられない。
今かなり面白い田辺イエロウセンセのBIRDMENですら他の作品に記憶が上書きされて次回までキープできない。
読めば次回楽しみにはなるんだけどね。

逆に月イチ連載のいいところは作家に負担が少なく、売れてしまった作品なら継続的にコミックス売上とネームバリューを雑誌にもたらしてくれる点だろう。
また連載枠も圧迫しづらい。


とはいえ最初からの月イチ連載はイマイチ、というかメリットが薄いと考えられるので改革をブチ上げた市原新編集長の政策とは考えづらいが消費者側では感じ取れない明確なメリットがあるのかもしれない。
後は前々から決まってただけという可能性ぐらいか。
つまんなかったら前々から決まってても月イチでも載せないだろうし、今は楽しみにするとしよう。

※銀の匙は作者の家族の都合により不定期です念のため。

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【マンガ】少年サンデーの編集長が変わったらしい

| 2015-08-19 16:54 | Comment(0) | Trackback(0) |

少年サンデーの編集長が変わったらしい。

と、聞いたので調べてみたらゲッサンの市原武法編集長がサンデー編集長になるそうだ。
サンデーに声明文を掲載し「独断と偏見でやっていきます」と宣言した。

恐ろしく攻めの姿勢だ。
今まで多くの雑誌は「感覚」よりも実績やデータから作品作りをしてきた感がある。
ここ10年ぐらいのサンデーはそれが顕著で、売れた作家に得意なものを、新人には流行りのものを描かせる雰囲気があった。

独断と偏見でやるということはそれをぶっ壊すという事だ。
「作家が描きたいもの持って来い。面白かったら載せてやる。ケツはオレが持つ。」
という事になるわけで実に男前。
仕事以外でも相当なマンガ好きなのだろう。
面白さの絶対的モノサシを持ってないと言えない事だ。

サンデーがチャンピオン寄りの方針になるわけだから期待せざるを得ない。
チャンピオンでは作風が合わなかった新人さんも持ち込みやすくなるんじゃないかな。
作家の熱量は伝わる人だと思うんだよねゲッサン見る限り。

新人にチャンスを与えるという事なので、チャンピオンのように読み切りの掲載や短期集中連載を増やしてくる事が予想される。
それならベテランを切る必要はないからだ。

ここ数年のサンデーは読み切りが載ってもベテランや前作がヒットした作家ばかりで新人の読み切りは少なく、4週~8週程度の短期連載もほとんどなかった。
それが今後増えていくというのは個人的にはとてもうれしいし、新人さんにも嬉しい事だろう。
数年前にサンデー本誌で掲載された「召喚されテトラ」という読み切りが他のサンデー系列で連載されたっての聞いてすごく残念だったから本誌で掲載されたなら本誌で連載してほしいな。

ベテランを切る必要はない、と言っても短期で成功した新人は本連載しなければ意味がないわけで、ベテランを打ち切る必要も出てくるだろう。
その時にサンデーに大きく貢献したT橋センセやわざわざ他誌から引っ張ってきて長期休載の後にやっと連載再開したW瀬センセあたりをバッサリいけるのかどうかが見物だ。
あとは終わりも先も見えないし特に話が進展してるわけではないがファンと売り上げは安定しているHセンセあたりをどう扱うのかという所かな。

鮮度があって次週が楽しみな漫画雑誌になってくれれば言う事はない。
またサンデー買うことにする。

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