WEBコミック情報について
友人にWEBで配信してる作家がいるが、
今現状のWEBコミックにたしいて不満はないのだろうか。
基本的に出版社は「マンガをWEBで読めるようにしたよ!」
ってだけのスタンスであってサービスとしては素人が思いつくレベルにも到達していない。
そんなことを思ったのが3年前。
恐ろしく進化していない。
ポータルサイトのひとつもでてきてよさそうなものなんだがなぁ・・・
これはアレか。
また作るフラグか。
友人にWEBで配信してる作家がいるが、
今現状のWEBコミックにたしいて不満はないのだろうか。
基本的に出版社は「マンガをWEBで読めるようにしたよ!」
ってだけのスタンスであってサービスとしては素人が思いつくレベルにも到達していない。
そんなことを思ったのが3年前。
恐ろしく進化していない。
ポータルサイトのひとつもでてきてよさそうなものなんだがなぁ・・・
これはアレか。
また作るフラグか。
久々に面白そうだったので見てきたのでその感想。
えーと、全体的な評価で言えばサマーウォーズと同じぐらいかね。
すごくいいわけではないが、悪くはない。
アリエッティは山場が足りず、物足りなさを感じる作品かなー
旨いものは足りないぐらいがちょうどいいなんて表現が合いそうな作品だった。
不満はないが、満足とは言えないねぇ。
スケールの違いならではの水の表面張力の表現とか、
音の聞こえ方の違いなど、今までにない表現をしようという意欲は感じられた。
他の人に「アリエッティどうだった??」と聞かれたら
「うん、見て損はないと思うよ」という答えが一番しっくりくるかな。
,j;;;;;j,. ---一、 ` ―--‐、_ l;;;;;;
{;;;;;;ゝ T辷iフ i f'辷jァ !i;;;;; 自転車のタイヤ交換なんて簡単だ。
ヾ;;;ハ ノ .::!lリ;;r゙
`Z;i 〈.,_..,. ノ;;;;;;;;> そんなふうに考えていた時期が
,;ぇハ、 、_,.ー-、_',. ,f゙: Y;;f 俺にもありました
~''戈ヽ `二´ r'´:::. `!
先日(と言っても2週間ぐらい前)に3.5barのタイヤに5barぐらい空気を入れていたおかげでチューブがいい音させてパンク。
さらにタイヤにも裂けが出て交換を余儀なくされました。
そこでちょいといいタイヤを買ってみようかと思ったのが事の始まり。
16インチHEで走りを求めるアホは世の中多くないらしくタイヤの選択肢はほとんどない。
シュワルペのマラソンレーサーかビッグアップル、KENDA WESTの細タイヤ、パナレーサー、あとはY'sに売ってたサイドがぺらっぺらのスリックタイヤ(メーカー忘れた)ぐらい。
とりあえず割と評判のいいシュワルペのマラソンレーサーを買った。
さてここからが問題。
とりあえずいつもと同じようにタイヤを交換。
チューブもシュワルペの16x1.5用の2SVに交換。
いっぱしの自転車っぽくなる予定だったのだが・・・
タイヤがちゃんとはまらない。
マラソンレーサーには側面に反射する白いラインが入っているのだが、それが均等にならない。
調べてみると「ビードが上がらない」という状態のようだ。

こんな感じ。
症状としてはビードが堅かったり、タイヤに変な癖が付いていると起きるらしい。
解決する方法は「空気をパンパンに入れて押し出す」ぐらいしかないらしい。
前後輪とも上がらないので後輪はあさひに持ち込んでやってもらった。
しかし経験あるあさひのスタッフをもってしても30分の時間と1本のチューブを消費した(つまりパンクした)
パネェ・・・パネェよタイヤ交換。
こんなことならホムセンのタイヤにしておくんだったと後悔の念がよぎる。
でもホムセンじゃ高圧に耐えられないんだよおおおお(;´Д`)
そして前輪はみようみまねでいろいろ塗ったりなんだしながら空気入れでシュコシュコとやってみる。
そしてついに
チューブに穴が開いた(;´Д`)
703円が・・・(´・ω・`)
エヴァ風タイトルにしてみました。
ヤフオクで軸長103mmというBBを発見したので購入しました。
スギノのBBでシェル幅68mm。
自分の知る限りこれ以上短いBBはないですねぇ。
これを組み付けたところフロント側はほぼピッタリになり、チェーンラインもまっすぐに近くなった。
しかし、問題は左クランク。
左クランクを取り付けて回すとフレームに当たってしまうのだ。
これはシェル幅68mmのBBを無理やりシェル幅70mmのBBに入れているからだと思われる。

こんな感じ。
この2mmの差がフレームに当たる原因なわけですなー
とりあえずサイクルベースあさひ北上尾店さんに相談してみたところ、過去のシマノのモデルにはシェル幅70mmのUN53シリーズという商品があったらしい。
でも現行のUN54シリーズにそれはないので68mmで何とかするしかない模様。
どうしたものかねぇ。
ファミ通コミッククリアという漫画界の僻地であるWEBコミックで連載されている伴天連XX(猪原賽・横島一)を読んでみた。
読んでみたというか買ってみた。
つーことで感想。
まぁこれも同級生のよしみというヤツです。
数年前に少年シリウスで連載していた作品も買って読んでみたんだが、正直ダメな作品であった。
それがどう成長したのか、
はたまた成長してないのか。
非常に楽しみでもあり、恐ろしくもある。
全然成長してなかったらなんと言えばいいやらw
説明しよう!
サドルバッグとは中にパンク補修キットなどを入れてサドルにくくりつける小さなバッグのことである!
大体1000円~3000円ってとこですかね。
自分はまだ持っておりません。
ただですね、世のサドルバッグというものはかなり小さい。
タイヤレバーにチューブを入れていっぱいいっぱいなサイズが多い。
NSL163の場合、空気入れを取り付けるところがないので空気入れもなんとかしたいとなると市販品は難しい。
そこで目を付けたのが標準装備してあるリクセンエクステンダー。

これだ。
エクステンダーの真ん中には穴がある。
ここにポケットなりバッグなり作ればそこそこいいサイズのスペースができるのではないか?
という計画。
完成イメージがこちら。

穴に収まるバッグに加えて左右にも小さいパックをつけて下でホールドして固定するというもの。
イメージではいい感じになるのではないかと思うが・・・
裁縫なんかやったことないぜ!
ミシンなんてあったかなぁ・・・(;´Д`)
月マガの海皇記が完結。
わりかしまるっと収まったのかな。
でも、川原センセって爺さん描くのは上手いけどキャラに歳取らせるのは上手くないんだなー
顔が傷だらけになってるようにしか見えなかったわw
人気漫画は50巻超えが当たり前になりつつある今のご時世で最終回を読めたことにほっとしたというのが正直なところ。
個人的には長いマンガが読みたいわけではなく、面白いマンガが読みたいだけだし。

そして11月に新連載。さすがです川原センセ。
次は格闘に戻るのか、それとも別ジャンルか。
楽しみだなー
チェーンラインというのは前のスプロケと後ろのスプロケをつなぐチェーンの並び具合のこと。
理想というか基本は一直線になっているのが望ましいのは軸で回転してる以上自転車を知らなくても想像するのは難しくない。
さて自分の愛車NSL163だが、実はスプロケが特殊である。
前のスプロケは内側にオフセットされ、後ろは外側にオフセットされている。
一番左が初期状態。
それぞれがオフセットされた結果、チェーンラインがまっすぐになっているのだ。
で、自分は早々に後ろのスプロケを13Tに交換。
このスプロケにはオフセットはなく、必然的にチェーンラインはナナメになる。
ためしに52Tのスプロケを前に入れると、これまたオフセットされていないのでよりナナメになってしまう。
そこでBBの軸を短くする(画像一番右)ことで少しでもチェーンラインが内側に来るようにしてるわけだ。
しかしいじっている感じではBBを一番短くしてクリアランスギリギリに取ったとしてもチェーンラインはまっすぐにならないと思われる。
前が限界ならあとは後ろでなんとかするしかない。
つまり後ろのスプロケを外に動かすわけだ。
ここから先はイメージのみでできるかどうかはわからない。

単純に言えば後輪を左にちょっとオフセットすればチェーンラインが整うだろうというもの。
ただまぁこれはいろいろ問題があり、
前後の軸が一直線にならないのでバランスが崩れそうなこと、
軸ごとオフセットするので左側の長さが足りなくなる可能性があることなどがある。
今のところのイメージでは、左側にはスタンドがついているのでそれを外せば5mmぐらいはなんとかなるんじゃないかと思っている。
理想形は、
1、チェーンラインが整うオフセット量を調べる
2、オフセット量に合わせてスポークを新調、自分でホイールを組みなおす。
3、スタンドをセンタースタンドに変更
という流れ。
やったことない事ばっかりだw
そこまでやるなら別の自転車買っちゃえよwwww
という意見もなくはないのだが理想のフレームがこれなのだからしょうがない。
(正直NSL186でもいいかなと思わなくもないがw)
さらにフロントをW化もしようとしているわけだからいつになったら完成するのか全く予想がつかない。
一応FDハンガーは金澤輪業に、薄刃(2mm)の内装用スプロケはSJS Cycles(英)にあるのを確認してスプロケは注文済み。
12Tもあったので一緒に注文してみたが加工しないと取り付けできないと思う。
多分NSL163をこれだけ弄る人はいないと思うのでログを残しつつ気長にやっていきます。
NSL163のBB仕様は軸長131mm、シェル幅70mmの四角テーパーのJIS。
交換するにも70mm四角テーパーのJISというものはほとんど無い。
情報を集めると、BBのシェル幅は多少サイズが違ってもスペーサー入れたりして何とかなる場合が多いらしいので、ヤフオクで安く出てたVP-BC80を購入した。
軸長122.5mm、シェル幅68mmのカセット式BBだ。BD-1についていたものらしい。
ちなみにカセット式BBはカップ&コーン式BBに比べると安定して軽く回るのが特長。
しかしカップ&コーンより軽く回るかというと、ちゃんと調整すればカップ&コーンでも同じぐらいは回る。
限度を超えて軽くするにはベアリングを交換するなどする必要があるらしい。
まずは今くっついてるBBを外す。
左ワンはメンテのためによく外していたので大丈夫だが問題は右ワンだ。
専用工具でないと回せないタイプっぽいのでサイクルベースあさひ北上尾店(以下あさひ)で緩めてもらったのだが・・・
緩んだ先でまたひっかかり外せなくなってしまった。
いっそのこと全部外してもらえばよかった(;´Д`)
またあさひに持っていって工賃とられるのもアレなので、
改造ネタの宝庫である2ちゃんのドッペルギャンガースレの裏技を使うことにした。
用意するものは太いボルトとそれ用のナット。

BBの軸径はおよそ18mmなので、ホムセンで売ってる中で一番近いW5/8のボルトとナットを購入。
これを右ワンに通してナットで締め付ける。

JIS規格の右ワンは逆ネジになっていて、時計回りで緩む。
ナットは時計回りで締め付けなので、ナットを思いっきり締め付けると右ワンが緩むというわけだ。
これはJIS規格にしか使えないし右ワンの再利用ができなくなる可能性もあるので壊す覚悟を持って自己責任でやってもらいたい。

とれましたー
無事にBBを外すことができたので中を洗浄し、BBをつけてみる。
かなり固いのでグリグリしながらねじ込んでいく。
半分ぐらい入ったところで逆側から見るとどうもまっすぐついていない気配・・・
回転軸がまっすぐじゃないのは大問題だ。
一度外してつけてみるもののまっすぐつかない。
いろいろ試行錯誤したがこれ以上ねじ山がバカになるのは意味が無いということで、
あさひにBBのネジ山を切りなおしてもらうことにした。(工賃2100円、2~3日預かり)
クランクを外し、ネジ切りの参考用(長さとか?)にBBを軽くつけて預けたのだが、帰ってきたときにはBBが収まっていた。
さすがあさひさん!サービスいいね!

左ワンの様子。
シェル幅70mmに対して68mmなので若干陥没気味。
特に問題はなさそうだ。

右ワンの様子。
こっちはキレイに収まってますな。
さて、BBの軸長がちょっと短くなったので使ってないシマノのダブルをつけてみる。
以前のBBだとあまりにでっぱりすぎて話にならなかったモノだ。

こんな感じ。収まってはきているがまだチェーンラインが外。

アウターとフレームまでの幅を計るとまだ14mmほどある。
つまり軸長をあと25mmぐらいは縮めてもOKってことだ。
とはいえBBの軸長で一番短いものでも18mm短い107mmなので、その辺を狙うのがベターかな。
シマノのBB-UN54、68mm-107mmあたりが安くてよさそうだ。
このBBは嫁のにつけりゃ問題ないだろう。(合えばだけど)
いずれフロントダブルにしたい部分はあるのだが、さてどうするかというのが問題。
問題1、フロントダブルにするにはチェーンテンショナーが必要。
問題2、チェーンテンショナーは変速用チェーンのみ対応している事が多いのだがリアスプロケは厚刃用で変速チェーンは使えない。
問題3、フロントディレイラーを付けるところがない
などなど問題は山積みである。
対応策1、シングル用チェーンで使えるチェーンテンショナーを探す
対応策2、インター3用薄刃スプロケを探す
対応策3、シートチューブは40mmなので同じく40mmのダホン用のFDハンガーを使う(金澤輪業で販売中)
とまぁ一応対応策はあるものの、
長い道のりになりそうなのは間違いなさそうだ。
「海まであと○km」これは荒川CRに立ってるカンバン。
上尾近辺で50km~55kmぐらい。
土曜日は朝早く起きたので荒川CRを行ける所までいってみることにした。
今までの最高記録は秋ヶ瀬公園。
そこから先は未知の領域である。
秋ヶ瀬公園の先は彩湖というでっかい池があって周回コースがある模様。
インラインスケートをやってる人をたくさん見かけた。
彩湖のちょっと先には笹目橋が。
17号バイパスやさいたま高速道路で都内に向かう時はお世話になる。
意外と近いもんだな。
笹目橋近辺からジョガーが増えて自転車が減る。
自転車は秋ヶ瀬あたりから上流に向かうのが一般的なんだろうか。
そして35km走ったところで赤羽の鉄橋。
毎日通うJRの路線が通る鉄橋だ。
しかし、この鉄橋をくぐったところで道が途絶える。
道の先にはドライビングカレッジが・・・

あれ?海まで続くんじゃないのか荒川CR。
迂回路もコレといって見つからず、海までの距離も20kmちょっとあったので、引き返すことにした。
不思議なもので、一度走ったところってのは短く感じるんですよねぇ。
秋ヶ瀬公園とかはもう「ちょっと走ったところ」って感覚になってる。
100kmとかムリムリと思っていたが何度も走ってる人にとっては大したことないのかもしれないな。

先週のチャンピオンについてたステッカーをペタリ。
結構ちゃんとしてるステッカーです。